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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) もちろん、私どもとしては、今後その点については十分調査して、そういうことであれば対策を講じなければならない。ただ、先ほどいろいろ申し上げましたように、非常に小さなもので、中に何かあることだけはわかっておりますけれども、これをさらに十分検討して、あるいは盗聴ができるかどうかということまで調べるためには、単に外からながめたとか、頭で考えるだけでなしに、現物を研究所等において精密にいろいろな試験をしないと、なかなかそこ…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私もけさ新聞でお説のとおり拝見いたしました。しかし、あそこに言っていることは、表題は、絶対に値上げはしないとかいう意味のようにもとれる表題がついておりましたが、内容を読んでみますと、四十年にはわれわれは政府の御方針に従ってできるだけ値上げを差し控える、本年はやらないつもりだ、こういうことを言っているようでございます。しかし、この点は私なども機会あるごとに、国会その他においても、本年は少なくともやらないのだ、その後…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) むろん、あれは自分が積極的に天下に公表するつもりで言ったわけではないと思うのです。われわれでも地方に行きますと、新聞記者の諸君が来て、どうだこうだといろいろな点について質問されますから、一切答弁しないわけにいきませんから、答えないわけにいきませんから、公社として方針のきまっている範囲内において言ったということだけは、お許しを願わないと……。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 調査会は目下なお継続中でありまして、電信についてまず今日までやっております。一応電信に関する公社側のいろいろな問題点に関する質疑等を終わりまして、目下いろいろ調査会として、各委員の意見の陳述をいただきまして、それに基づいて、目下さらに小委員会にこれを付託して結論を出すように進行中でございます。まだ結論に達しておりません。電話につきましては、二回か三回、審議会の議題として進んでおりますが、現在まだ質疑応答の段階でご…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私どもの内部の改善会議としては、一応問題の検討は終わっておるわけでございます。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) その問題点だけにつきましては、電信につきましては、先般公社の記者クラブにこれを渡して一応新聞などにもあらわれることと思いますが、まだ、しかし、得た結論をどうするか、また、調査会としてのかりに結論を得た場合に、これをどう取り扱って将来やるかということになりますと、まだ現在の状態で、何といいますか、未熟というか、公社だけの考え方で、得た結論を直ちにこれでいくのだということを社会に申し上げるまでの結論までに達していない…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたように、問題点だけは、これはもう御必要であればすぐ差し上げます。ただ、その問題点をどうさばくかという結論のほうは、現在私は調査会というものに御依頼して、なお、審議をやっておるのでありますから、答申を得た上でさらにわれわれは検討して、しかる後にわれわれの最後の腹をきめるということになるかと思いますので、しばらく御猶予を願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 改善会議で一応の結論を得ておることは、先ほど申し上げましたとおりであります。しかしながら、われわれもどっちかと申しますと、少し専門に片寄り過ぎておるきらいがありますから、広く民間の有識者にお集まりを願って、もう一度検討していただいて、われわれの気のつかぬところはどんどん摘発していただく、それをもしんしゃくして最後の腹をきめたい、かように考えておるわけですから、現在得ておる結論というものは、一応の結論であります。ま…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 電信に関する問題点、現状というようなもの、これはもちろん必要なれば差し上げて差しつかえないと思いますが、もし、なんならこの次の機会までにお届けいたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘のものは、この次までに提出いたします。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) これはやはり委員会の委員長といいますか、会長といいますか、その会長のお考えによって大体進行しておりますもので、一応われわれとしての腹案はありますが、これはどういうふうに会長が実際の運行にあたってやられるかということは、ちょっといまから予測しかねるわけであります。大体電信に関しては、一応の質疑等を終わり、各委員の意見の陳述もあって、目下それをどうとりまとめるかという段階に来ておると思います。しかし、これをはたして電…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私どもとしましても、なるべく早く結論を得て、それを基礎にして早く私どもの最後の腹を固め、それで法律改正の必要があれば、その準備に取りかからなければならないのでありますから、いかにおくれても、来年の予算編成前までには結論に達しなければならないかと考えております。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 御承知のとおり、予算の概算は八月一ぱいに出すことになっておりますから、その編成前であるから、どうしても、いかにおくれてもこの夏までには結論を得なければならない、かように考えております。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 四十年度におきましては、大体第三次五カ年計画の三年目のワクというものに準拠してやったつもりでありますが、しかし、御承知のとおり、最近電話の収入の伸びが、最初予定しておったときよりもだいぶ伸び悩みの状況であります。一方また、物価の騰貴なり、あるいはベースアップ等によって支出の方面はふくれていく、こういうことのために、予算の編成は、さきに第三次五カ年計画で編成というか、つくりました大体の輪郭よりも、ある部分においては…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 第三次五カ年計画をつくるときに、二次の終わりの積滞が約百一万だったかと思います。それを基礎にして第三次の五カ年計画には、五百万の新規の電話を増設すれば、この四十二年度の終わり、つまり、三次の計画の終わりには、積滞は約七十万程度に減るだろう、こういう予想のもとに、実は現在の三次の計画ができているわけでございます。ところが、いよいよやってみますると、初めに予想したよりも新規の申し込みが非常にまた多くなってまいりまして…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたように、現在のままで、この傾向で進みますと、従来の建設計画でやっておったんでは、積滞はむしろ減ることなしに、ふえるということは、どうもまず大体確定的だと考えます。したがいまして、拡大修正をある程度までやらなければ、最初私どもの目標としておった四十七年度末までに積滞を解消するとか、日本全国至るところ大体即時通話ができるようにするとかいうことは、実行が非常に困難じゃないかと。したがいまして、やはり…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 少なくとも、申し込みの予測といいますか、需要見込みについては、当時の私どもの考え方が甘かったということは、これは事実において認めざるを得ないと思います。それともう一つは、やはり物価騰貴なりベースアップなりの趨勢が、これもあるいは当初の考え方が少しく甘かったのじゃないかという気もいたします。これらの点について見込みを誤ったのじゃないかと仰せられれば、そのとおり率直にある程度まで認めざるを得ないと考えます。

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 現在、私どもの考え方としては、最初の目標はぜひその年間に達成したいと、かように考えております。しかし、これはまあ私どもの考えでありますから、さらに現在すでに調査会に御依頼しておるのですから、調査会がどういう結論を出しますか、そういうことは無理だからさらに延ばせという結論が出るか、それはぜひあらゆる手段を講じて、財源等も強化してやるべきだと考えます。ここらが調査会として私どもの最も聞きたいところであります。私どもの…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 建設工事の点は、私ども一番懸念しているところでありますが、しかし、このことにつきましては、もう過去のことを申し上げて恐縮でありますが、第二次五カ年計画も、三年目、四年目、五年目、この三カ年について拡大修正をやったのです。このときの計画は、平均して拡大修正をやったときに、四十三万平均ずつやろうと、こういう当時の意見であったのです。これを実行する場合には、当時第二次のときは、最初は二十七万加入増設という大体平均のもと…

日本電信電話公社総裁1965/03/11

第48回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) その点は、ただいまお示しのとおり、地方的に見ると、ある場所ではどうしても工事能力が足りなくて幾らかおくれるということはあると思うのです。それらのことは、本社はもちろん、地方の通信局等で十分各方面との連絡を緊密にして、足りない分はほかから応援を求めてやるとかいうことで、今日までどうかこうかやってきております。今後ますますふえる状況にありますから、今後については、さらに工事業者等と十分話し合いもし、また、通信局のやり…