大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 経済成長率でございますが、先生御指摘のとおり、前半のほうが高く、後半のほうが低くということでないと合わないと思います。現に、四十二年度の見通しでございますが、実質の伸び率は、経済企画庁の経済見通しによりますと九%ということになっております。したがいまして先ほどから設備投資でいろいろお話が出ておりますが、設備投資の見通しも大体経済見通しの一四・八%近くに行くであろうということで、いまのところは国民の総生産の実質…
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 昭和四十二年度の通商産業省関係の予算要求について御説明申し上げます。 お手元までお届けしてございます昭和四十二年度一般会計予算要求重要事項表に即して説明をさせていただきたいと思います。 通商産業省関係の予算要求の総額は、前年度を約三百二十三億円上回ります千百二十五億四千六百万円でございます。第一の産業構造の改善促進関係でございますが、四十二年度の要求額は、前年度を七一%上回ります二十三億二千二百万円でございま…
第55回 衆議院 商工委員会 第2号
○大慈彌政府委員 昭和四十二年度の通商産業省関係の要求予算について御説明申し上げます。 お手元にお届けしてございます昭和四十二年度一般会計予算要求重要事項表に即して説明をさせていただきますが、予算要求の総額は前年度を約三百二十三億円上回ります千百二十五億四千六百万円となっております。 第一の産業構造改善の促進関係でございますが、四十二年度要求額は前年度を七一%上回ります二十三億二千二百万円でございます。特に重要なものといたしましては、繊…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 通産省関係、お答えいたします。昨年提出いたしました資料でごらんいただきますとおりに、退職者が十三件、転勤者が四件、合計十七件でございます。その後の状況でございますが、この十七件のうち七件はすでに退去をいたしておりまして、残りのうち七件が家を目下建築中あるいは家を探しておりまして、近く退去の予定でございます。しかしなお若干残っているわけでございますが、改善につきましては、さらに努力をいたしたいと考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(大慈彌嘉久君) お答えいたします。公益事業局の次長でございますが、行政機構の簡素化という立場から、昨年の春以来検討を加えてきたわけでございます。で、次長は昭和二十七年に設置をされましてから、電力の需給が非常に逼迫している状況に対処いたしまして、電源開発関係とかそういう方面に力を注いでいたわけでございますが、最近の状況は御承知のとおり、一応電力産業も安定を見るに至りまして、多年の懸案でありました電気事業法も一昨年の七月から施行…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 御指摘のように、臨調の答申は許認可の整理、それから都道府県への委譲ということをたてまえにしまして、商工部と公益事業部を縮小したらどうかと、こういう話があったわけでございます。ところが、現実に調べますと、すでに相当な委譲をしておりまして、四十年度七月の行政管理庁の総合監査結果報告書によりますと、当省の権限委譲は非常にうまく行なわれているという報告、指摘を受けております。したがいまして、現状では大幅な許認可の整理…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 高圧ガス保安審議会に関してでございますが、火薬類はきわめて危険なものでございますが、火薬類の保安に関しては、従来審議会が設置されていないわけでございます。そういう観点から不便が感じられておりましたので、今回、高圧ガス保安審議会で火薬も審議をするということで、火薬の審議と二本立てということにしたわけでございます。で、火薬については、先生御承知のとおり、生産の機械化、自動化というのが次々に行なわれまして、新しい種…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大慈彌政府委員 通産省には、ほかにございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大慈彌政府委員 さようでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大慈彌政府委員 審議事項と直接関係のある実体法がございます審議会については、その実体法で審議会の組織等を規定をしております。それから審議事項と直接関係のある実体法がない審議会があるわけでございますが、そういう審議会については、設置法のほうで規定をしておりまして、組織等は政令にゆだねるというのが、普通の例でございます。 なお、審議事項に直接関係がございます実体法がある場合でございましても、実体法が二つ以上ございまして、その間に主従の関係…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大慈彌政府委員 局再編の基本的な方針はどうかという御質問にお答えいたします。 局のほうは、従来の軽工業局と繊維局と二つございましたのを、中の調整をいたしまして、化学工業局、それから繊維雑貨局の二つに分けたわけでございます。従来の軽工業局で所管をしておりましたうちの雑貨の部面を繊維局のほうに持っていきまして、新しい繊維雑貨局ということになるわけでございます。雑貨のほうを持っていきます理由は、化学工業というものが資本集約的な産業であるのに…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大慈彌政府委員 定員のほうは御承知のようにいま凍結が行なわれておりまして、昨年の九月三十日現在で三百七十七名という凍結が行なわれております。今回増員が認められましたのは、その凍結からの引き出しということでございますが、三百三十二名の増員が認められたという形になっておりまして、残りはなお持ち越しのまま残っておるという状況にございます。そういう意味で、本省の定員につきましても、先ほどから御指摘いただきましたように、特許庁の増員に主力を注ぎ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大慈彌政府委員 そういうことでやっていきたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌政府委員 先ほど先生のお話にございましたように、三十七年の自由化対策の一環ということで、国際競争力の観点から非常に関心がアンホに注がれましてできた経緯もあるわけでございます。ただいまお話しございました協同アンホ製造株式会社のおい立ちもそういうことでございまして、国際競争力の強化、そういう観点からでございます。全く御趣旨のとおり安くて競争力に役立つというものは大いに使っていくべきであるというふうに考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌政府委員 鉱山の状況でございますが、全般的に言いますと、国際競争力の強化のために大いに努力をしなければならない状況にあると思います。そういう意味で、ただいま御指摘いただきました新鉱床探査補助金それからそのほかいろいろな探鉱融資とか全面的に国が支援しているという状況でございます。 協同アンホ製造株式会社でございますが、月産七十五トン程度まで販売ができるということになりますと安定をするという状況でございます。それで実際に出資をしてい…
第51回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌政府委員 アンホは新鮮度が必要だということは、先ほど御指摘いただいたとおりでございまして、協同アンホが大館にあるということは、やはり新鮮度という意味で非常なメリットがあると思います。これは中小企業が主でございますが、大手についても保安上の問題を当然考慮すべきであります。そういう点で、十分な能力のあるところには、山元で連合してつくるほうが新鮮度の点からも望ましいと考えます。
第51回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌政府委員 なお実情を十分調査しまして、軽工業局長とも相談をしまして対処したいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 銅の相場でございますが、国内の生産者価格というのは四十二万円であります。国際的にも生産者価格というのがございますが、これは三十三万四千円、約でございますが、日本円に換算するため若干の誤差はありますが、そういうところであります。それからロンドン相場、LMEと言っておりますが、ロンドン相場でありますが、これも毎日のように浮動しておりまして、二月の初めには七十万円程度までいきましたが、現在は六十五、六万円というところだと思い…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 いわゆるプール資金でございますが、現在約十八億円でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 銅については、海外から鉱石を持ってきまして地金にして輸出するというのは、あり方としては無理ではないだろうかと考えます。それは加工いたします場合に、半製品から完成品といいますか、だんだん加工の度を加えていきますと、これはまたいろいろ大いに輸出産業として期待が持てますが、地金で輸出するというのは、国内資源から見ましても、それから国内資源の需給状況から見ましても、無理と思います。海外から持ってきましても、無理があるのではない…