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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
327 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 件中 20 件を表示
通商産業省企業局長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大慈彌政府委員 中小企業の振興事業団のほうは、共同排水処理施設ということで、施設の対象が異なっておりますので、その間の調整等なお検討したいと思います。共同排水処理施設自体のワクもできるだけ大きくしていきたいと考えております。

通商産業省企業局長1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(大慈弥嘉久君) お答えいたします。自由化と産業構造の改善といいますか、競争力の強化の問題でございますが、中小企業関係につきましては、自由化について前向きな姿勢が必要であるとともに、やはり中小企業なりの慎重な態度が必要であろうかと思います。それで、この自由化についても同様でございますが、資本自由化についても、いままでのところは中小企業の自由化は、対象から除外をされておる。しかしいまの事態は、中小企業についても可能なものは自由化…

通商産業省企業局長1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(大慈弥嘉久君) 大臣からお話のございました自動車の問題でございますが、現在は自動車の資本の自由化についての要求が向こうからきたというような事態の変化は、いまのところはございません。輸入の問題につきまして、夏に妥結いたしまして、そのままの状況でございます。 それから流通部門と中小企業の関係についてのお尋ねでございますが、第一次の自由化の際は、御案内のとおり最も影響の大きな業種であるということで、この二つの部門は除いたわけでござ…

通商産業省企業局長1968/12/18

第60回 衆議院 商工委員会 第2号

○大慈彌政府委員 御指摘いただきましたように、既成工業地帯に対して産業が過度に集中したというために、またそういった公害問題の解決をはかるために、通商産業省としましては、懸案の工業立地適正化法案、仮称でございますが、これを次の国会へ提出するように準備をしております。各省と現在折衝中でございますが、なお問題はいろいろございますけれども、折衝を続けておるような次第であります。

通商産業省企業局長1968/12/18

第60回 衆議院 商工委員会 第2号

○大慈彌政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、消費者行政ということと中小企業対策ということをどういうふうに調和させていくか、たいへんむずかしい問題ではございますが、バランスをとって調整をしていく必要があると思います。御承知のように生産体制自体が大型化をしております。それから消費者の好みといいますか生活態様、それも変わっておりますので、流通関係が大型化していくということは、物価対策なり消費者対策の点から望ましい方向でございます。そ…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(大慈弥嘉久君) お答えいたします。第二次の資本自由化の進め方につきましては、十月の外資の審議会でも検討されまして、こういうことでやっていこうという方針が一応きめられております。それによりますと、わが国の資本自由化は、第一次の自由化が御承知のとおり昨年の七月にスタートをしたばかりでございますので、今回は自由化のワク組みと申しますか、制度は変えない。たとえば新設会社と既存の会社の株式の取得等は区別をする。それから自由化の業種につき…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(大慈弥嘉久君) 二月の初めごろを目標に外資審議会としては答申をしたい、それに間に合わせるように各省も作業をやろう、こういう大筋だけでございますが、私のほうは役所の部内における検討ももちろん大いに進めておりますが、業界ないし団体のほうにもそれぞれ検討をお願いしまして、経団連なり商工会議所なりそれぞれの検討がようやく七、八分終わったところでございます。その辺の意見もおいおい出てまいりますし、今月から一月にかけましてまあ山場といいま…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(大慈弥嘉久君) これは先生御指摘のとおりでございまして、かねてからOECDにおいて日本の自由化大いに急げということはたびたび指摘をされております。それからアメリカとの間におきましても日米の経済合同委員会、各閣僚が出席をされるわけですが、その場所でもそうでございますし、それ以外にも機会のあるたびに資本の自由化は大いにやってほしいという意向がございます。それから財界等につきましても財界の方々がアメリカ等に行かれましたときに、日本の…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(大慈弥嘉久君) 業界の意見といたしましては、経団連が、過去、一ヵ月ちょっとでございますが、ずっと業界別にヒヤリングをいたしまして、その状況が一番御質問の線に合うかと思いますが、いままで出ておりますところでは、今回第二次で自由化してもよろしいという業種はたいへん少ないという状況でございます。家庭用の電気器具であるとか通信機械とか一部の産業機械等で、自分の業界はやってもよろしいという意見も出たようでございますが、大体ほとんどの業界…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(大慈弥嘉久君) 御指摘のとおりでございまして、資本の自由化は一年ないし二年の間隔をおいてやろうということが昨年の閣議できまっておりますから、それでいきますと、四十六年度の末といいますと、ちょうど年明けからまる三年でございます。その間に一回入れますと、第三次、その次が、第四次が最終ということになります。ネガリストにするのはどうせ最後であろう、こういうふうにいっておりますが、これはまだ政府として確定ということではございません。大体…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(大慈弥嘉久君) 中小企業と流通関係につきましては、先生御指摘のとおりでございまして、影響が最も大きいのではないかと、こういうことで昨年の七月に行ないました第一次の自由化につきましては、たいへん慎重な態度をとりまして、ほとんどが見送りとされております。そういうことで本質的に中小企業なり流通関係については、慎重な態度が必要であろうとは思いますが、四十六年度の末にはかなりの業種についてやろうというのが基本的な方針で、いずれはぶつかっ…

通商産業省企業局長1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(弥嘉大慈久君) 外国に市場の開放を要求するということが、これは輸出振興のため一番大切なことの一つでございますが、そういう点からいって、わが方もまた窓を開いていくということは当然といいますか、行なわなければならないことだと思います。現在のアメリカの輸入制限の運動なるものを阻止するためにも、日本のほうも資本だけではなくて、輸入制限品目というのがいま問題になっておりますが、物の自由化についても大いに窓を開けと、こういう話がまいってお…

通商産業省企業局長1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○大慈彌説明員 お答えをいたします。過去の事実の関係でございますが、一番最初にお尋ねいただきましたのが、大臣の閣議後の記者会見における発言でございます。これはただいま先生がおっしゃいましたように、参議院のほうでやはり同じ質問が出まして、それに対しまして大臣から記者会見の記録によるとこういうことだということで、説明があったわけでございます。その内容は、独禁法の改正を考えているかということと、ただいまの高裁なりに訴えるかどうかという問題と二…

通商産業省企業局長1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○大慈彌説明員 御説、御趣旨のとおりにいたしたいと思いますし、当然のことであろうかと思います。今回の審理の過程におきましても、私も委員長のところにお伺いいたしまして、非常に親しくお聞きをいただいたわけでございます。それから会社のほうもそれぞれ公正取引委員会のほうにお伺いして説明するような機会もあったことでございます。それから御承知のとおり、毎日のように公正取引委員会は大体こういう考えのようだということが新聞に報道されましたが、それはもち…

通商産業大臣官房長1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) お答えいたします。 JISマークに関しまして、はなはだ遺憾な事件でございまして、申しわけなく存じますが、JISマークは、御承知のことと思いますが、日本工業規格という制度でございまして、鉱工業品につきましてJISの指定を受けた品目があるわけですが、そういう品目につきまして、JISのマークを製品に打ちたいという製造業者が許可を申請いたしまして許可を受けますと、その製造業者は製品にJISのマークを打つことができる、…

通商産業大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 お答えいたします。昨年大阪通産局で電気施設の検査関係で御指摘の汚職が起こりましたことは、たいへん申しわけないことと遺憾に思っております。その際、二名が起訴をされまして、一名起訴猶予になったわけでございますが、三人とも依願免官ということでやめております。従来から、問題になりまして調べられました場合に、手続としまして依願免官にする場合と懲戒免官にする場合と、いろいろございます。いままでそういう例が両方ございますが、昨年の場…

通商産業大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 懲戒免官と分限休職と、それから刑事処分、こういうのは理論的には別でございますが、御指摘をいただきましたように、警察に調べられました場合に直ちに情状によりまして懲戒免官するものもございます。しかしまた依願免官で処理した件もございます。それから起訴を待ちまして休職にするという件もあるわけでございますが、一番きつい厳重な処分ということになりますと、即時に懲戒免官、こういうことになろうかと思われますが、従来いろいろな例がござい…

通商産業大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 今回のJIS汚職の連続した事件ではなはだ申しわけなく存じておりますが、四名逮捕されまして、このうちの二名が御指摘のように起訴されたわけでございます。今回は起訴前に依願免官という手続をとることをやめまして、起訴後に休職処分にするというつもりでおりますが、従来と比べますと非常に厳格な処分、こういうことになろうかと思います。

通商産業大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 今回の件につきましても、法的といいますかには依願免官を認めるということも可能であったわけでございますが、綱紀の粛正という観点から厳重な処分をするということでこういう処分になったわけでございますが、これが今後の先例といいますか、あまりこういうことが出てほしくないし、こういうケースが出ては困りますので、大いに綱紀の粛正には努力をいたしますが、まあ先例になろうか、こういうふうに考えます。

通商産業大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 今回の処分につきましては、起訴と同時に先ほど申し上げましたように休職処分、こういうことになります。したがいまして、退職金はもちろん出ないといいますか、そのまま身分は存続するわけでございますが、その上で刑の確定を待ちまして、禁錮以上の刑になりますと当然退職金は出ない、こういうことになります。したがいまして、具体的な今回のケースでございますが、二十年、三十年つとめましても退職金はもちろんゼロ、こういうことであります。現在休…