大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 私からお答えいたしますが、昨年の秋のケースに関連しまして、本人が——まだこれは起訴中でございますが、本人が出てまいりましてからもいろいろ状況を局長に説明したようでございます。そこで局長も、どういう事実であったかということを業者に話を聞いてみた、こういうことになっているわけでございますが、そういう誤解を及ぼすようなことがあるとしますと、あまり適当なことではなかったかと存じます。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 こういう事件が起こりますのは、綱紀の粛正という点であげていたかと思いますが、何より心がまえが一番大事でないかと思います。それから、そのほか制度の運営につきましても改善すべきことがあるのではないかということで、問題が起こりましてから連続打ち合わせ会を開きましたり、検討を進めており議して、改善に努力をいたしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 酒食を受けたのは当然ではないかということを言ったとすれば、非常に不謹慎な話だと思います。まだ起訴状を正式に受け取っておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、弁護士等のほうから入りました情報は、ただいま御指摘いただきました荻野につきましては十二件、七万円ちょっとの程度である、こういうことを聞いておりますが、まだその辺は確定したことではございませんので、はっきり申し上げられません。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 朝晩の送り迎えというものは官用になっておるかと思いますが、先ほど御指摘になりましたように、ゴルフ場に土曜日の午後なり日曜日に出かけるというのはもってのほかで、車の使用については先ほどの大臣の御趣旨もありましたので、従来以上に厳正にやりたいと考えております。
第58回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 昭和四十三年度の通商産業省関係予算案および財政投融資計画について御説明申し上げます。 まず、通商産業省所管の一般会計予算案につきましては、総額八百六十八億六千五百万円でありまして、前年度当初予算に対し一六・一%の増、補正後予算に対し一二・二%の増となっております。 次に、重点事項別に予算案の内容を見てみますと、企業体質の強化と産業構造改善の促進につきましては、一般会計では繊維工業構造改善事業の推進に必要な予算…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○大慈彌政府委員 昭和四十三年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 まず、通商産業省所管の一般会計予算案につきましては、総額八百六十八億六千五百万円でありまして、前年度当初予算に対し一六・一%の増、補正後予算に対し一二・二%の増となっております。 次に、重点事項別に予算案の内容を見てみますと、企業体質の強化と産業構造改善の促進につきましては、一般会計では繊維工業構造改善事業の推進に必要な予算を計上いたし…
第57回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 経緯でございますので、私から事実の状況を報告をさせていただきます。 ただいま先生から御指摘いただきましたとおり、前国会の八月一日に、木挽館の土地を「公共用に戻すというようなことも考慮すべきではないかということを、けさ指令をした」という大臣の御答弁がございました。で、私のほうもこの指示を受けまして、これをもう一度転用することが可能かどうかということを、その後引き続き検討を加えてきたわけでございます。若干前にさか…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○大慈彌説明員 先生御指摘いただきました通産政策のいま置かれている立場、それから予算の重要性、これもほんとうに御趣旨のとりでございます。ちょうどいま私たちが置かれている立場は、資本取引の自由化、それから発展途上の国の工業化が非常に進んでまいりまして、わが国産業に対する追い上げ、こういう問題があります。国内的には労働力の不足というようなことで、産業の問題は、産業構造なりは根本的に体質の改善をしなければならない、こういう状況にございます。そ…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○大慈彌説明員 予算の要求及び使用の効率化という問題でございますが、現在予算の要求は従来どおりの方式というようなことで、御指摘のようなことでやっております。四十三年度につきましては前年度に比較いたしまして二五%増というワクがきめられておりまして、このワクの中ではどこに使うのが一番有効かというのは相当真剣に議論をしたつもりでございます。これは従来のように幾ら要求してもいい、あるいは対前年増のワクが非常に多いということになりますとあまり突っ…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 経緯でございますので私からお答えをさしていただきます。元商工省の焼けあとでございますが、戦争によって被災をしたあと地がごみ捨て場のように戦後非常に荒廃をしておりまして、その際に関係者の間で、この土地を活用いたしまして、商工業の振興、戦後の経済の復興でございますが、役立てたいという話が出たわけでございます。その際、財団法人日本商工業振興協会という財団法人を設立いたしまして、商品の展示と、それから業者に対する店舗…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 施設部で借用して活用していたわけでございますが、大蔵省のほうから土地は払い下げをすべきものであるということで、そういう要望がございました。ところが、商工協会の施設部でございますと、ただいま先生のお話のように、資金難等がございまして、これは独立の会社組織にするほかないということで株式会社木挽館というのを設立したわけでございます。これが昭和二十七年の三月でございまして、自後、大蔵省から土地の払い下げを受けまして昭…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 商工協会の会長は椎名悦三郎氏でございます。それから株式会社木挽館の社長も同様でございます。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 土地を払い下げを受けたときの株式会社木挽館の目的でございますが、これは不動産の所有管理並びに貸借及び器具、物品の販売ということになっておりまして、不動産の所有、それからそれを貸し付けるというようなことでございます。こういう目的に沿いまして、木挽館はこの土地の上に展示会場と、それから貸し事務所、会議所、この三つが大きな項目になるわけでございますが、そういう事業をやってきたということになります。 で、一番当初のね…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 突然のお尋ねでございまして、はなはだ恐縮でございますが、はっきり覚えておりませんので、もう一度ちょっと調べさせていただきたいと思いますが、四月には出席した記憶がないのでございますが、ちょっとはっきり記憶がございませんので調べさせていただきたいと思いますが、だいぶ前に一度お伺いしたことがございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(大慈彌嘉久君) はっきり日にちの記憶はございませんが、もちろん調べればすぐわかることでございますが、だいぶ前に一度委員会に出席したことがございます。その際は、油だけでなくて鉄鋼原料、それから小麦と、あらゆる輸入物資につきまして輸入依存度と申しますか、どれくらいのものを輸入しているか。それからストックがどのくらいあるかというような一覧表について説明した記憶がございます。その場合に、私のほう以外の出席者については、食糧関係につい…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(大慈彌嘉久君) その場合は、やはりはっきりどうも記憶がなくて恐縮なんでございますが、防衛用ということでの計算はしてなかったと思います。ただいま申し上げましたように、鉄鋼原料も、それ以外の繊維原料等すべて含めまして、国内で使用しているうちのどれだけが輸入されている、それからどれくらいのストックがある。したがいまして、何カ月とまれば国内の在庫がからになる。これは当然使用量と国内在庫の状況から出てくるわけでございますが、まあそうい…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(大慈彌嘉久君) その際の説明でございますと、ただいま先生のおっしゃるとおりでございまして、どれくらいのストックでどれくらい途絶をすれば産業もとまるといいますか、全部からになると、こういう説明をしたと記憶をしております。
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(大慈彌嘉久君) お答えをいたします。 本人は、昭和九年に商工省へ入省しまして、当時の商工省の化学局に勤務をいたしました後に、昭和二十七年に退職をいたしまして、海外市場調査会に入っております。その後、海外市場調査会は海外貿易振興会というふうに組織が変わっておりますが、そのまままいりまして、昭和三十三年に中小企業信用保険公庫の理事になりまして、三十七年にただいま御指摘いただきました海外技術協力事業団の専務理事に回ったわけでござい…
第55回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 御指摘のとおりでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 庁舎の問題、御説明さしていただきます。 第一期工事は御指摘のとおり、いま建設にかかっておりまして、来年の九月に完成の予定でございます。四十三年九月でございます。 それから私のほうの庁舎の問題は、特許庁はもちろんでございますが、本省といわず非常に狭隘でございまして、現在、会議室もほとんどない。廊下を使っている。それから貸しビルといいますか、特許庁も貸しビルに入っておりますが、本省のほうも一部貸しビルに入っており…