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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
327 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大慈彌政府委員 先生よく御承知のとおりに、前に自由化に備えて安定機関をつくれという構想があったわけでありますが、そのときの考え方と申しますのは、国内の市況が非常に下がった場合に国内の鉱山が非常に困るということで、むしろ下ささえの意味の需給安定機関、そういう色彩が非常に強かったと思います。いままでもたびたびそういうことで検討したあげくが、ただいまお話のありましたようなプール機関、そういうことで国内鉱山の突っかい棒といいますか、そういう性…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 標準価格は、ただいま御指摘いただきましたように二月の十五日付で廃止いたしました。これは石油業法に基づきまして、御承知のとおり三十七年に告示を見たものでございますが、価格が高騰または下落のおそれがある場合に標準価格を定める、こういうことになっております。今度廃止しましたのはそういうおそれはなくなった、こういうふうに判断をして廃止をしたわけでありますが、御指摘いただきましたように、逆に上がるのではないか、それからまた、業者…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 アラビア石油とシティー・サービスとの契約の内容を最初に申し上げます。 契約の相手方はアメリカのシティー・サービス、それからコンチネンタル・オイル、二つの会社でございます。この両者は独立系の石油会社でございまして、大体大きさからいいますと九番目か十番目か、そのあたりにある会社でございますが、しかし、日本の会社と比較いたしますと、九番、十番といいましても非常に大きな会社でございます。契約の期間は十七年間ということになってお…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 アラビア石油がシティーと話を始めましたのはたしか三十九年だったと思います。その間、話がうまくいっているかと思いますとこわれる、また話を蒸し返す、こういうことできたと思います。アラビア石油自身としましては埋蔵量が非常に多い。それから潜在的な供給力というものが非常にたくさんあるわけでございます。これも先生御承知のとおりでございますが、現在カフジでとっておりますのは八億キロリッターといっておりますが、毎年二千万キロリッターず…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 ちょっと計算をいま、しておりませんが、大体六〇から六〇ちょっとぐらいじゃないかという感じです。

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 最初に引き取りの基準でございますが、毎年幾らの数量を引き取るということでがたがたするよりは、ものさしを一度つくってしまうと非常にいいのではないかという御指摘を前にいただきまして、私もぜひそういうことでやりたいということを申し上げた記憶がございます。今年度にできればそこまでいきたいと思いますが、従来の数字を見ますと、毎年国内の引き取りのパーセンテージが上がっているわけでございます。総輸入量とアラビア石油の引き取り量との比…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 減らないと思いますし、ふやすようにしたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/23

第51回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、当初は石油資源開発株式会社は原油を中心にしまして、帝国石油はガスを中心にするということでスタートしたわけでございますが、水溶性のガスが採取制限になったとか、いろいろな事情でただいま御指摘のありましたように、だいぶ両者の仕事が入りまじっているようになっているということは確かでありますが、しかし根本的には別であります。たてまえはあくまで一方は原油、一方はガスということで進んでおりますが、…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/18

第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大慈彌政府委員 鉱業の状況でございますが、先生御承知のとおり、鉱業については国鉄運賃の占める率が非常に大きい。これは立地条件から、鉱山の場所が限定されているということでございます。それから、鉱産物については、国際商品といいますか、国際価格の影響が非常に強いために、消費者物価というものは、一般論としてなかなかむずかしいという状況でございます。さらに、ただいま先生御指摘いただきましたように、中小鉱山が多い。特に非金属鉱山については、ほとん…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/18

第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大慈彌政府委員 中小企業鉱山が非常にウエートが大きい、それから運賃比率が同じくウエートが高い。したがいまして今度上がりますと非常に影響がある、いずれも先生御指摘いただいたとおりでございます。一部の金属鉱山につきましては、最近の市況の問題等、若干従来とは変わっておりますが、非金属の鉱山については市況の状況が非常に悪いということが言えると思います。先ほどもお話しいただきましたが、石灰石の鉱山については国鉄に依存しております山についてはほと…

通商産業事務官(鉱山局長)1966/02/18

第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大慈彌政府委員 石灰石の山でございますが、山全体といたしましては四百近くございます。ただし、ほとんどが海上輸送に依存をしておりまして、国鉄のほうに大半依存しておる国鉄のウエートが非常に高い山といいますのは、四十弱という状況でございます。それで消費者転嫁ということはいたしたいわけでございますが、これはもう鉱石といいますか鉱山一般、先ほども御指摘いただきましたように、十年間ほとんど値段が上がっていない。こういうことで、消費者に転嫁すること…

通商産業省鉱山局長1965/12/29

第51回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 灯油をガソリンのかわりに使うという問題でございますが、灯油自体を使う自動車の研究が進んでおるということは聞いておりますが、詳細をまだ承知をしておりません。昨年はガソリンの中に灯油を混入しているのではないか、いわゆる不良ガソリン問題ということがございましたが、これは抜き取り検査をいたしたりいろいろいたしまして、ガソリン自体に灯油をまぜる、いわゆる不良ガソリンを生ずるということは極力防いでまいりまして、最近ではほ…

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ただいま御指摘いただきましたように、総合エネルギーに関する各種の報告の中には、石油についての政策というのが各般にわたって指摘をされております。そのうちで昨年の八月の海外エネルギー事情調査団の中間報告でございますが、これも先ほど先生が御指摘いただきましたように、「エネルギー政策の基本的方向はなによりも低廉性と安全供給を中核としてナショナル・インタレストを守るにある。」、そういうことで、従来の基本的な方策としては…

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ただいま詳細な資料を持っておりませんが、過去においては大体の傾向としては、当初の見通しを上回るという年度のほうが多かったと思います。ただし、最近の四十年度から四十四年度までの需給計画を策定いたしました際には、昨年考えておりますより、最近はむしろ若干下回ったと、こういうふうなケースもございます。

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 三十九年度は、通関実績でとりますと、石油は九千六百万キロリットルでございます。これは原油も製品も全部ひっくるめてでございます。金額にいたしますと十億九千百万ドルでございます。

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 御承知のように、現在わが国においては石油の需要というのは飛躍的にふえているわけでございますが、石油業界独自の問題についていろいろ解決を要する構造的な問題というのがあろうかと思います。これまでも産業構造審議会その他ですでに検討は行なわれておりますが、この際、もう一度広い視野から根本的に検討したい、こういうふうに考えます。具体的な問題は、日本を取り巻く世界の状況はどうか、石油についての環境条件ということでございま…

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) RP指数としましては、六年程度持ちたいというふうに考えております。現在のところも大体その程度でいっておりますが、若干最近は下がりぎみではないかと考えております。

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 最近は五・八年ぐらいになっていると記憶しております。

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ここしばらく、あまり新しい有望なところが見つからないということは事実でございますが、したがって生産量自体も三十九年から四十年度にかけては若干落ちております。しかし最近は帝石、SKともに若干好伝のきざしといいますか、有望なところが見つかり出した。南阿賀とかその他におきまして多少有望な地点の発見ができております。現在はRPがだんだん減ってくるという心配で盛んに探鉱等に力を入れておるわけでございますが、現状では先ほ…

通商産業省鉱山局長1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 日本の油の価格体系でございますが、製品につきましては確かに日本は諸外国に比べてだいぶ安くなっております。特に安いのが目立ちますのは軽質分といいますか、ガソリンから灯油、その辺が外国に比べて非常に安い。それから重質分の重油等はわりあいに接近しておる状況でございます。もちろん相手の国をとりますと相当な差があるところもございますが、一般的な傾向としてはそういうことだと思います。これは日本の国内における需給の形態とい…