大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 現在精製業者といたしましては、新規の業者も石油業法の許可にはかかるわけでございますが、許可をしております。許可をいたします場合には、全体の需給から見まして過剰な設備能力にならないか、それから当該業者が経営的に、あるいは技術的な資格が十分あるかというようなことを審査をした上で許可をしておるわけでございます。新規の業者につきましても、全体のワクからいいますと、四十年度から四十四年度まで——といいますのは、毎年五カ…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 国内の原油の生産は、全体の比率からいえば確かに少ないわけでございますが、地域経済といいますか、地方の経済に対する貢献の度合い、それからあるいは外貨の節約、それから探鉱技術、その他技術の温存といいますかあるいは前進といいますか、将来海外に出て行く場合の技術を養う、そういういろいろな意義を有しておりますので、そういう考えは毛頭ないつもりでございます。四十年度の補助金等につきましても、できるだけの努力をいたしまして…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油に関係します諸税の徴収額でございますが、三十年から三十八年までというのを計算をいたしますと、一兆二千六百億、一兆をオーバーしている状況だと思います。それに対しまして、石油のタンカーは一応除きまして、石油産業に対する補助金、それから投融資、そういうのを全部こみにしますと、五百億をちょっと割っているぐらいだと思います。絶対数を比較いたしますと、これはもう非常な差があるわけでございます。ですが、税金のほうは揮発…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 先ほど申し上げました数字は、三十年から三十八年までの合計にいたしまして、三十九年、四十年が見込みの数字でございましたので、三十八年で切りまして一兆二千億と申し上げたわけでございますが、三十九年と四十年を見込みで入れますと、先生のおっしゃるように、相当終わりのほうがしり上がりになっておりますから、非常にふえると思います。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) せっかくエネルギー調査会が発足をするわけでございますから、そういう問題もひっくるめまして種々検討していただこうと思っております。また、事務当局としましては、予算の獲得等についてはさらに努力な重ねたいと考えます。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 調査会の審議をいたしました結果、四十二年ということを待つまでももちろんございません。四十一年におきましては、調査会が完全な結論が出ないということも当然考えられますが、それとは別に予算の獲得については努力をしたいと考えます。
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 原油公団の設置につきましては、石油工業連盟、石油資源、アラビア石油その他が加盟をしておりますが、そこで明年度設置をするように取り上げてほしいというような意見がございます。私のほうも、それに応じまして現在検討しておりますが、どういう点に問題があるかということは、従来からそれに似通った引き取り機関とか基金構想とか、いろいろあったわけでございますが、現実にはいろいろ障害がございまして、日の目を見なかったと思います。…
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 事務的には、やはり問題点を慎重に一つずつつぶしていきたいというふうに私は考えております。単に予算をとるための機構である、あるいはそういう機構をつくることによりまして、原油の引き取りが非常に円滑になるというようなことかどうか、それから特定の油だけ引き取るということが可能かどうか、いろいろ事務的には問題があろうかと思います。現在鋭意そういう点を詰めておりますので、いずれにしましても、来年度の新政策のときまでには態…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○大慈彌政府委員 お答えいたします。精製工場の認可の場合、私のほうはこまかい内部の工場の配置とかそういうことは検討の対象外といいますか、あまりタンクの配置がどうであるとか、そういうことはいたしておりません。全体で何万バーレルの設備が適当であるかとか、当該業者がそれだけの経営的な基礎があるかとか、あるいは全体の設備が過剰になることはないか、そういう点を検討いたしまして認可をするわけでございます。その場合に、消火の問題、適正な工場配置あるい…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 ストックの量でございますが、原油で約二十日分程度、それから製品を入れまして四十日分ぐらいでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 私から実情の説明をさしていただきます。 共同販売会社は、現在のところ共同販売会社に参加しようというのは御指摘いただきましたように日本鉱業とアジア石油、東亜石油の三社でございます。それ以外に富士石油、千葉に精製工場が四十四年の当初にスタートいたしますが、富士石油に入ってもらうということになっております。そのほか一、二の民族系の会社に話もございましたが、現在のところは具体化しておりませんが、共同販売会社の今後の育ち方といい…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 帝石の再建状況でございますが、御承知のように三十八年末から三十九年の初めにかけまして経営がうまくいかないということで危機に直面したというわけでございます。ただし天然ガスの供給者としての役割とそれから地域開発、地域経済の観点、こういう点から、どうしても再建をしなければならないということで進めたわけでございますが、再建の方法は、探鉱と開発に最大限の資金を投入する。それから人件費を極力圧縮するために、従業員の数を、三千六百四…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 御指摘いただきましたとおりに、両方合併するということは政策論としても大いに検討すべきことではあるまいかと考えます。現状では御承知のとおり、石油資源開発株式会社のほうは原油を主にいたしまして、帝石のほうは天然ガスを主にするということになっておりますが、帝石のほうも水溶性のガスから構造性のガスに移っていくというようなことで、だいぶ範囲が混淆してきたという感じもいたすわけであります。しかし御承知のとおり、帝石のほうも再建の過…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 実際上、最近の状況でございますと、鉱区については重複しているところもございますが、天然ガスを主にしたところは帝国石油のほう、それから原油を主にしたところはSKのほうということで、利用できる範囲内では共同探鉱を実施するというようなことで対処しております。 それから海外の開発につきましても、これも先生御指摘いただきましたように、技術者の交流といいますか、相互に協力をいたしましたり、石油鉱業連盟のほうで技術者をまとめまして、…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 この前は、何か一つのルールを確立したいということで、ただし、四十年度の引き取りにつきましては時期的にもう相当無理かもわかりませんが、四十一年度分につきましては、何かそのたびごとにもめないようなルールができると非常によろしいのではないかという答弁を申し上げました。そのときは何か一定のシェアといいますか、今年度は、今年度といいますのは四十年度でございますが、総輸入量のうち、一四%ちょっとだったと思います。アラビア石油の分で…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 仰せのとおりでございまして、ぜひ研究をさしていただこうと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 許可の基準でございますが、百アール当たり十万円以下のものは必要はないというふうにしたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 二名増員の理由でございますが、一つはただいまお話のございました労務の担当、それから労務と一緒に調査事務、両方引き受けまして専任にしたい、こういうことでございます。もう一名のほうは、海外開発、海外の事業が本格化するに伴いまして、その責任者を一人置こう、こういうことでございます。前者の労務のほうですが、設立当初の十年前三百人足らずから、現在は約千三百近くの人にふえております。労務の問題というのはますます重要になってきたので…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 現在は第二次の合理化の五カ年計画ということで進めております。ところが五カ年計画の目標としております時期と、現実の生産量が若干食い違いまして、生産量が予定までいりていないというのが実情でございます。したがいまして、この際、ただいま先生のおっしゃいましたようなことを考慮に入れまして、もう一度五カ年計画を練り直していきたいということで、昨日実は石油と天然ガスの開発審議会に諮問をいたしたわけでございます。まだ開発に手をつけてな…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 御指摘いただきましたとおりでございまして、国内の探鉱開発事業がないといたしますと、海外に対して、アラビア石油をはじめ、あれだけ成功することも不可能だったと思いますし、今回の進出も不可能であろうと思います。申すまでもなく海外に対する技術の養成といいますか経営基盤の確保と、それから地域経済という点からも非常に大切でございますし、さらに金額的には、パーセンテージとしては少のうございますが、外貨節約の意味も非常に大きいところで…