大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 実情に即しながら極力拡大をするということで努力したいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○大慈彌政府委員 公害の発生から見まして、硫黄分の少ない油というのはぜひほしいわけでございます。そういう意味から言いまして、ソ連石油の輸入が拡大することも非常に望ましいと思います。 なおつけ加えさしていただきますが、現在石油各社はサルファの低い原油の獲得にあちらこちらで非常に努力をしておりまして、輸入原油にローサルファ原油の比重は非常にふえてきております。そういうように、低い硫黄分の石油の獲得というのは今後ますます非常に重要になろうかと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 お答えいたします。 LPGの需用でございますが、御指摘になりましたように、最近飛躍的な増加を示しております。三十七年にはLPGの需用はちょうど百万トン程度でございましたが、三十九年度には二百万トンをオーバーしまして二百十八万トン、それから四十年度には二百七十二万トン、こういうふうな大きな数字が見込まれるような状況になったわけでございます。 需用の内訳でございますが、二百七十二万トンのうち約六五%は家庭用、業務用でござい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 残りは工業用、それから都市ガス——一部ピークのときに利用いたします都市ガス用でございますが、それから石油化学工業で使う、そういうものを全部ひっくるめましたものが残りでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 適正な需用量を算定いたすことがまず第一に出てくるわけであります。これは石油業法に基づきまして、石油製品につきましては、五カ年間の供給計画というのをきめることになっております。ただいま申し上げました四十年度の数字も、さようの数字でございます。 適正な需用にマッチしただけの供給をどういうふうにして確保するかということが次に問題になるわけでございますが、国内における生産をどの程度するか、それの不足分を製品で輸入するということ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 どうも御質問の趣旨を少し取り違えたようで、恐縮でございますが、適正な供給を確保するように、専用のタンカーをつくるということの助成が一番大きなことでございます。それからあと、LPGを特別につくるアイソマックス等の設備がございますが、そういう設備をつくることを認めるとか、それから輸入業者、販売業者等団体がございまして、そういう中小企業団体等を中心としましていろいろ指導する、大体そういうことでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 四十年度の計画によりますと、国内で二百十万トンの生産でございます。それから輸入が六十万トン程度でございまして、合計しまして二百七十万トン程度でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 家庭用のほうと自動車用ガスでございますが、特に最近は自動車用について非常に足りないというお話をいろいろ伺っております。これは年の当初に計画されましたLP車への転換ということをはるかに上回った転換が行なわれたということが非常に大きな原因でございますが、家庭用についてもこの冬場は締まりぎみということで大体推移をしております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 三十九年度の初めには家庭用は大体百三十五万トンぐらいでまかなえるのではないかという計画をしていたわけでありますが、その後、不足の状況が相当強いというふうに見まして、冬場にこれを改定しまして百四十二万トンというふうに上げたわけでございます。 それから自動車用につきましても、当初は二十八万トン程度あれば三十九年度はまかなえるのではないかというふうに見ておりましたが、その後、先ほど申し上げましたようにLP車への転換も非常に高…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 各元売り、これは生産業者と輸入業者でございますが、各系列によって相当違っておりまして、なかなか全体のパーセンテージで平均して何割少ないということはむずかしいと思いますけれども、東京都では相当不足しているということをいわれております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 現在わが国が輸入しておりますのは中近東からでございますが、供給力のほうは心配はない状況にございます。問題はこれを運んでくる専用のタンカーでございますが、現在わが国には五隻専用のタンカーがございます。この五隻はフル稼働しておりますが、今後の需要見通しにあわせましてそういうタンカーをつくっていけば、世界的な供給力という点では心配はないと考えております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 タンカーは現在五隻運航しております。御指摘いただきましたように申請は多かったわけでございますが、当時の需給見通しにあわせまして今年の秋に一隻就航、それから来年の秋に二隻就航するということで、現在のところは三隻許可済みでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 来年までは現在の二隻許可済みのもので需給計画は合うというふうに考えております。したがいまして、それ以外については、いまのところは考えておりません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 先ほどの答弁を言い直させていただきますが、四十年度は、先ほど申し上げましたように、二百七十二万トンの需用、こういう見込みでおります。それから四十一年度でございますが、石油審議会で審議をいたしました数字によりますと、三百二十二万トンの需用というふうに見込んでございます。それに合わせまして、先ほど申し上げましたように船を二隻と、それから国内でLPGをとる施設、アイソマックスといっておりますが、それがことしの冬に一社、それか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 御承知のとおり、LPGは夏場と冬場で非常に需用に開きがあるわけでございますが、そういう意味で、冬場が一番つらいというのが普通の状態でございます。何とかこの場を切り抜けるためにということで、現在業界と緊急安定対策委員会という会を設けまして、当面の問題をいろいろ議論をしております。その中身は、各系列によりまして——これは元売りの系列でございますが、わりあいゆとりのある系列と非常に困っている系列とあるわけでございますが、その…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 輸入は、キログラム当たり十三円程度だということであります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 輸入では先ほど申し上げました十三円でございます。それから国内の生産のほうは、LPGだけの原価というのは出てこないわけでございます。付属の生産という感じで、全体のうち占める、原油から出る得率といいますか、生産量は非常に少のうございまして、大体輸入にスライドさせるという見方でよろしいかと思います。それから副生品としていまのところは出てくる感じで、若い産業ということでございますが、しかし現在はLPGの生産を非常に上げるような…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 各社入りますところの加重平均で、十三円ということになっております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 輸入価格につきましては……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 至急につくって出します。