大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 七大国際資本といいますか、石油資本といいますか、石油資本と根本的に対決をするといいますか、対処するようなことはどうかということだと思いますが、これは非常に大問題でございまして、むずかしい問題ではございますが、先ほど御指摘いただきました海外エネルギー調査団の中間報告によりますと、感じとしてはナショナリズムとインターナショナリズムとの対立等の議論は今回は非常に緩和をされている。国際資本とも協調的な体制でゆくという…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) いろいろなむずかしい問題ではございとますが、国際石油資本の追随のままということでもないのではないかと考えますが、アラビア石油の引き取りについて御指摘がございましたが、やはりあれだけの大きな数量を引き取りますと、相当経営の問題もございますので、決定をするまでには多少のやりとりということもやむを得ないかと思いますが、三十九年度までには順調に引き取りまして、現在四十年度の話をしている、こういう状況でございます。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 四十年度のアラビア石油の引き取りにつきましては、アラビア石油のほうは千三百二十万キロリッターということを希望して提示をしておりまして、それに対しまして石油業界のほうは千百二十万キロリッターということで、そこまで引き取ろう、昨年は一千万キロリッターでございますが、それを千百二十に上げましてあと二百の開きがある、こういう状況でございます。それからアラビア石油のほうの主張は、供給能力があるわけだからそこまで引き取っ…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) お答え申し上げます。四十年度の石油の供給計画につきましては、お手元まで資料を差し上げてございます、(1)に「原油の生産数量および輸入数量ならびに石油製品の生産数量および輸入数量」とございますが、四十年度から四十四年度までございまして、今月の一日に開かれました石油審議会でその審議にかけたものでございます。原油のほうは四十年度について説明さしていただきますと、国内生産数量が七十万キロリットル、それから輸入数量が八…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油需要の伸びでございますが、三十四年から三十九年までの五ヵ年間をとりますと、石油製品の伸び率でございますが、二六%だったかと思います。それから四十年から四十四年、ちょうどこの石油供給計画でございますが、この伸びが平均いたしますと、伸び率にしまして一三%だったかと思います。四十年から四十四年のほうがちょっと伸び率が落ちておりますが、最近ガソリンの需要がだいぶ落ちておりますようで、ちょっと伸びの鈍化が多少見られ…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) ちょっと石油の数字を持っておりませんが、三%ぐらいではあるまいかと思いますが、ちょっといま資料を持っておりません。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) お説のとおり、長期の展望も必要でございまして、中期経済計画では五〇年と六〇年を多分試算したと思います。総合エネルギー調査会というのがスタートいたしますと、この問題もまた当然検討が必要ではあるまいかというふうに考えます。 それからOECDでございますが、OECDの石油小委員会には日本も加盟いたしまして、本年から共同作業に参加をするわけであります。これは一応一九七〇年から八〇年ごろをやるということになっております…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 三十八年度の原油の輸入量は六千百九十九万キロリットルでございますが、邦船の積み取り率を五割弱という実績で計算をいたしますと、所要外貨は約七億ドル、こういうことに実績では出ております。現在一番新しいところではこの三十八年度の実績でございます。それから四十二年度の試算でございますが、総輸入額が八十八億ドル、そのうち石油は十五億ドルを見ております。これは産業構造調査会のときに使いました中期経済見通しであります。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 至急にいま調べましてお答えいたします。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 三十九年度の見通しによりますと、外資系の会社が占める輸入の数量というのがちょうど六〇%でございます。民族系のほうが四〇%ということになります。民族系のうち半分以下、半分をちょっと割っておりますが、その程度がひもつきというふうに考えられます。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油の採掘から精製のところまでといいますか、原油の販売まででございますが、そこのところで非常に大きな利益があがって、それから精製段階以下の石油製品の販化というところではあまり大きな利益があがっていないというのは御指摘のとおりでございます。これは比較にならぬほど両方は差があるというふうに言われております。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 相当な利益をあげていると思いますが、ただいま正確に計算した数字を持っておりません。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) ほとんどの利益を原油段階で得ているのではないかというのはお説のとおりだと思います。文献等によりましても、全体のうちの九割以上、九割をこす利益を原油の段階で得ているのではないかというのを見たことがございます。もちろんこれは油田の状況あたりで相当違うと思いますが、はなはだ不勉強で恐縮でございますが、ただいま正確な数字を持っておりません。非常に大きいだろうということは聞違いない、御指摘のとおりだと思います。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油業の収益状況でございますが、三十九年度の上期というのは、これは十四社でございますが、純利益が十二億二千九百万ということになっております。それから三十八年度は割合に利益の状況が出ておりまして、純利益が下期六十九億、上期七十四億、こういう数字が出ておりますが、三十九年度の上にかけて非常に悪化をしてきたということが言えます。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 決算期の問題もあると思いますが、再調製をさしていただきます。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 昨年の八月二十五日に出ました海外エネルギー事情調査団中間報告でございますが、第一にこれからの基本態度、第二が石炭政策の確立、第三が石油政策の前進と刷新、第四が原子力発電への期待、こういう四項目に分かれております。 それからただいま御指摘いただきました前回の調査団との声でございますが、これはエネルギー政策の一般的な方向という中に「三年前には、いわゆるエネルギー革命の激動期にあって、石油と石炭の将来性に関し、活発…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油及び天然ガス鉱業に対する政府資金の投入量でございますが、合計で出し上げますと、三十五年度が九十億円、それから三十六年度が百二十二億円、三十百年度が六十八億円、三十八年度が五十八億ということになっておりまして、三十年度から三十八年度まで全部合計をいたしますと、四百二十一億ということになっております。中身は補助金それから投資、融資、政府保証の社債等も全部ひっくるめてございます。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 三十七年度は関税、揮発油税、軽油引取税、全部合計いたしまして、二千五百三十四億ということになっております。三十八年度は三千六十三億になっております。三十九年度は見込みでございますが、三千三百億をちょっと上回ると考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) アラビア石油から輸入します原油にかかります関税額でございますが、三十九年度の一千万キロリットルは、キロリットル当たり六百四十円でございまして、合計六十四億、こういうことになります。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 関税法によりますと、これは輸入ということになっておりまして、海外から輸入するため国産原油の扱いとは違い、輸入原油であるということで関税がかかっております。