大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 私のほうでつかんでおります資料は、先ほどちょっと申し上げましたように、輸入の価格は正確にすぐつかめてまいります。それから国内生産のほうでございますが、これは販売価格からあとは正確につかめます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○大慈彌政府委員 国内生産分についての先ほどの答弁でございますが、穏当を欠いたところがあるかと思います。国内生産につきましてもコストがどうなるかというのを至急に取り調べまして、二日ほどいただきたいと思います。正確な資料を出します。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○大慈彌政府委員 プロパンガスでございますが、最近御指摘のように非常に逼迫している、手に入らない、したがいまして値段も高いのではないかというお話がいろいろございます。こういうふうになりました原因でございますが、需要が思ったより非常に伸びた、爆発的に伸びたとよくいわれておりますが、当初の計画に比較をしまして非常に需要が伸びたわけであります。全体のうち六五%くらいが家庭用、業務用でございまして、二〇%程度が自動車用にいっております。自動車の…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○大慈彌政府委員 一番最初に御指摘いただきました自動車がふえ過ぎたからだということでございますが、これはやはり御指摘のとおり、ふえ過ぎたからまかなえないのだということだけでは相済まないわけでございます。運輸省と打ち合わせました上に、大体LPG車はこの程度であろうという計画で実はスタートしたわけですが、いろいろ関係がございまして、どちらも見込み違いといいますか、予定より非常にふえた。たとえば三十九年度で申しますと、運輸省と打ち合わせをした…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○大慈彌政府委員 お答えいたします。 石油販売業界対策としての価格指導でございますが、たいへん広範な御質問をいただきましたが、第一は、現在どんな指導措置をとっているか、それに関連しまして、正札販売制はどういうことになっているか、正札販売制がむずかしいようであるならば、どういう指導方策があるか、こういう御質問だと思います。 第一の指導措置でございますが、ただいま先生が御指摘いただきましたように、精製段階といいますか、メーカーサイドに対して…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○大慈彌政府委員 給油所の建設でございますが、ただいま先生から御指摘いただきましたように、毎年最近は二千五百から三千と、非常に大きな伸びといいますか、数が建設されたわけであります。特に昨年は四千カ所に近いという建設をしたわけでございますが、何とかしてこの給油所の建設をもうちょっと押えたい、過当競争を排除したいということで、長い間の念願になっておりましたが、今年に入りまして、昭和四十年度は千五百カ所に規制をしようということに業界と話し合い…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○大慈彌政府委員 揮発油税の欠減の問題でございますが、ただいま御指摘いただきましたように、もう二、三年前からの長い問題であるわけであります。御承知のとおり、揮発油は元売りの蔵出しをしましてから消費者の手に渡るまで千分の十五、一・五%の欠減、目減りがございまして、したがいまして元売り業者が蔵出しをいたしますときに一・五%だけ差し引いた数量に対して揮発油税を納める、こういう形になっておるわけでございます。消費者に渡るまでに目減りといいますか…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○大慈彌政府委員 資金対策でございますが、御指摘のように、中小企業金融ということになろうかと思います。従来からもいろいろお話は伺っておりますが、はっきりした御要望を聞きまして、善処していきたいと考えます。商工組合、中小企業の関係の各金融機関に連絡をいたしましたり、そういう努力をさしていただきたい。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 お答えいたします。不良ガソリンの試買でございますが、昨年夏にいたしましたのは、先生御指摘のとおりでございます。十一月に第二回の試買をやりまして検査をしたわけでありますが、このときは、第一回に百五十社調べましたうち、成績のよくなかったものが十三社でございまして、その十三社につきまして再検査をするということで、十一月に調べたわけでございます。その場合、十三社に関連のある同一系列のもの、そういうものも含めまして、十九社につき…
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 第一回の結果あまり成績がよくなかったというものに対しましては、元売り店とそれから全国石油商業組合連合会、この全石連に対して警告をいたしております。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 ガソリンの性質につきましては、今回は、オクタン価とそれからそれ以外にも実在のガム質とがそのほかの性能も一考えましたが、オクタン価に関する限りは先生の御指摘の八五以上ということで、それ以下のものをあまり品質がよくない、こういうことにしたわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 発表の問題でございますが、一つは、先ほど公正取引委員長からお話のございましたように、JIS規格から見れば合格しているというのが一つでございます。それから名前を公表することによって、実際のガソリンスタンドなり販売店が営業が停止になるというぐらいに非常に強い影響が出るということでございますと、私たちもそれを考慮しなければならない、こういう懸念から、指導は強くいたしますが、発表はいままでは差し控えてきたわけであります。現に今…
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 元売りによってそれぞれ違いますが、元売りには、十三社の中に一社だけではなくて一社以上というのもございましたが、販売店によっては非常に改善された。それから販売店によっては第二回の試買にもまたひっかかった、こういうふうな状況でございます。したがいまして、元売りとしては、社によって相当違いますし、先ほど社長みずから販売店を呼んで指導したというお話もございましたが、そういう事例もございますが、それぞれ改善に努力をいたしておると…
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 地区的には関東が一社、それから名古屋が一社、大阪が四社で、いま御指摘のとおりであります。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 この六社でございますが、このうちの大阪の二社につきまして、先ほど申し上げましたように、元売り関係は一応切った——切ったといいますか、その系列から除外した、こういう状況でございます。したがいまして、これに追い打ちをかけて、いま発表するということはいかがかというふうに考えております。もう一度強く指導したほうが穏当ではあるまいかというふうに考えております。発表をいたしまして、切るといいますか、経営権の問題になりましたときに、…
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○大慈彌政府委員 ガソリンの日本規格の問題でございますが、ただいま検討いたしておりますが、五月ごろの告示になる予定と聞いております。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) お答え申し上げます。ただいま御指摘をいただきましたとおりでございまして、昨年の八月二十五日の海外エネルギー事情調査団中間報告というのには、総合的な考慮が必要だ、従来は欠いていたうらみがある、そういうことが述べられております。その中に「石油政策の前進と刷新」という題によりまして、石油、天然ガスにつきまして、国内や海外での開発がきわめて望ましいということが強調されております。これを受けまして、昨年の十一月の十九日…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 提出してないようでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) かしこまりました。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 業法施行後に石油の安定的な供給のためにどういう施策がとられたか、こういうことでございますが、先生に御指摘をいただきましたように、価格が低廉であったことは、低廉過ぎたというくらいの状況でございます。したがいまして、石油製品の市場の安定をはかるということが最も緊急に迫まられた一つの宿題になっていたわけでございますが、御承知のとおり設備に関し、適正な設備能力に持ってゆくというのが一番根本のものでございますが、それと…