大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第15号
○大慈彌政府委員 お答え申し上げます。お尋ねのLPGの需給計画でございますが、先般石油審議会できまりましたのは、以下の数字でございます。四十年度は二百七十二万トン、これは需要でございます。それから四十一年度が三百二十二万トン、四十二年度三百七十三万トン、四十三年度四百二十六万トン、四十四年度四百六十四万トン、こういうことになっております。四十年度についてちょっと申し上げますと、二百七十二万トンのうち六五%を占めますものは家庭用の、需要で…
第48回 衆議院 商工委員会 第15号
○大慈彌政府委員 LPGの貯蔵の問題でありますが、御指摘いただきましたように、安定供給というためから、貯蔵の問題がいま一番大きな問題の一つだと思います。御存じのとおり夏と冬では需要量に相当の差がございまして、冬場は夏場に比べて三割ないし四割、用途によって違いますが、相当大きな差があるわけであります。したがいまして、貯蔵が大切でございますが、現在のところでは製油所とそれから輸入業者に対しまして、タンクをふやすように極力指導して、おります。…
第48回 衆議院 商工委員会 第15号
○大慈彌政府委員 最初にお尋ねいただきました行政機構の問題でございますが、御指摘いただきましたように、鉱山局の中の石油課で班もまだ設置してございません。販売の組合のほうからも、LPG課をつくったらどうかという御要望も聞いております。現実問題といたしましては、今度この四月から石油課を二つに分けまして、石油企画課と石油業務課という一応の、案にしておりますが、そういうことになりますと、石油業務課のほうにLPG班というのをつくりまして、現在より…
第48回 衆議院 商工委員会 第15号
○大慈彌政府委員 御指摘いただきましたように、ボンベでございますが、ブタンがまじっているために、特に寒いときは十分使えない、こういうことがあると思います。特に最近はものが逼迫しておりますために、十キロ入りのボンベに十キロ入ってない、思ったより早くなくなったというようなおしかりをときどき伺います。それから先ほどのブタンが入っているために十分使えない、こういうことでございますが、もちろんその場合にも、上げ底販売というような形になるかと思いま…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 御指摘のように、石油資源の開発を急速かつ計画的に行なうということにつきましては、国内においてという限定をしておりません。国内の開発を主に考えたという事情はあるようでございますが、解釈としては、必ずしも国内に限定されないというふうに考えられます。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) お説のとおり海外においても販売することがあると考えられます。会社の趣旨からいいまして、原油供給源の分散による安定的な確保であるとか、そういう本来の国策的な趣旨からいいますと、国内に持ち込むということがおもなる目的とは思いますが、海外で販売することもあり得る、こういうふうに考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 会社の目的でございますが、第一条にございますように、「石油資源の開発を急速かつ計画的に行なう」ということになっておりまして、必ずしも国内だけに限らないというように考えられます。したがいまして、この目的を明瞭に変えまして、海外の事業も含むという規定のしかたがあるかと思いますが、七条のほうで、石油資源の開発に関し必要な事業を通商産業大臣の認可を受けて営なむことができるというふうに明瞭に規定いたしますことによって、…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) インドネシアとの交渉について申し上げます。インドネシアにつきましては、補足説明の際申し上げましたが、現在三カ所について考えております。インドネシアのセラム島、これが一カ所でございますが、それからカリマンタンの東部地域でございますが、これはブニュー島とブニュー沖というのが一カ所ございます。それからマハカム沖というのが一カ所ございまして、それぞれインドネシアの石油公社のプルミガン、それからグルタミンという両石油公…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 入っております。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 事務関係で一名、それから技術関係で一名、取締役として入っております。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) インドネシア以外の場所につきましても、イランであるとか、イラク、それからパキスタン、フィリピン、そういったところからいろいろ申し入れがございまして、一部の地域についてはすでに調査に参った事例がございます。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油資源開発株式会社の四十年度の事業計画でございますが、最終的にはまだ決定をしておりませんで、検討中でございます。近く決定の予定でございますが、概略を申し上げますと、国内の探鉱部門で二十二億三千二百万円という探鉱を行なおうと考えております。それから国内の開発部門では、開発規模といたしまして三十億二千九百万円ということを考えております。土産は原油で二十八万キロリットル、天然ガスで四億一千立方メートルという程度を…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 当社の経理状況でございますが、御指摘をいただきましたように、三十八年度末で二十四億の繰り越し欠損を持っております。最高になりましたのは三十四年度の三十四億でございますが、自後毎年若干の黒字でこの欠損を消してきまして、三十四億から三十八年度二十四億と、こういうことになったわけでございます。その間、繰り越し欠損の税法上の特別の繰り延べ措置をいたしましたり、いろいろの対策を講じたわけでございますが、四十一年度の末に…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 百五十億円でございます。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 正確には百五十六億九千三百万円でございますが、そのうちの過半数、六四・七%は国の出資でございまして、大蔵大臣ということになっております。金額にいたしまして百一億五千六、百万円という数字でございます。それ以外の大口では帝国石油が一四%、それから石油精製の十四社で七・七%ということになっておりまして、それ以外に銀行、保険、商社、ガスその他で残りが埋められておりますが、パーセンテージからはごく少しでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 今回直接ふえますのは海外の開発でございますが、四十年度につきましては、十一億円の規模でインドネシアの三ヵ所をやろうと考えております。十一億円のうち、七億は国の出資によってまかないます。残りは自己資金によってやろうと考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 現在取締役は七名でございますが、二名増員をいたしまして九名にお願いをしておるわけでございます。二名のうちの一名は海外事業の開発ということで、これは大いに今後力を入れたいということでその専属になります。いま一名は、会社自体が非常に発足当初に比べまして規模も大きくなり、事業も拡大したわけでございます。それに伴いまして、労務関係それから調査関係ということで、一名は労務、調査の分担ということで考えたわけです。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 海外の中業が本格化いたしますと、やはり会社の経営者として責任ある役員が海外との交渉に当たりましたり、あるいは事業の伸展について責任を持ってチェックをしていくといいますか、任に当たるということが必要ではあるまいかと考えます。それから国内の労務、調査というほうの一名でございますが、これも社内の拡充に伴いまして、責任のある立場で仕事をみてほしいと、こういうふうに考えます。労務関係も、この会社がスタートいたしましたと…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 十分な説明ができませんで恐縮でございますが、この会社は先ほど申し上げましたように、発足したときから十年間取締役としては七名できたわけでございます。取締役がそれぞれ分担をして事業の経営の任に当たる責任のある地位にありまして、事業の経営に当たるのは取締役でございまして、それで、もちろんただいま御指摘いただきましたように、取締役以外のものもそれぞれ分担に応じて責任を持って会社経営に専心すべきでございますが、経営者は…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 国内の生産でございますが、三十八年度原油で八十八万二千キロリットルということになっております。したがいまして、輸入量は約百千五百万程度でありますから、一%ちょっとということで、ごく少しでございます。