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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
327 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油資源開発株式会社の売り上げでございますが、三十八年度までは原油の売り上げのほうが天然ガスより多うございました。しかし、三十九年度に入りまして、天然ガスのほうが若干多くなるというように見込まれております。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 三月末までではまだ数字が出ておりませんが、十二月末でございますと、原油の売り上げのほうが十百億程度、それから天然ガスの売り上げのほうが十九億程度だと考えております。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ただいま申し上げましたのは、一年の数字でございます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 国内は現在約六千円でございますが、輸入のほうは五千円をちょっと割っております。したがいまして約千円程度の差がございます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 原油でございます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 六千円といいますのは、国内の原油の販売価格、精製会社に売り渡している価格でございます。輸入のほうは、日本の港に持ってきまして、CIFで考えまして五千円をちょっと割っている、そういう数字でございまして、中近東が全体のうちの八十数%、中近東が大半でございます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 現在は裏日本の製油所に入っているわけでございますが、これの引き取りにつきましては、いまの千円を何とか埋めようということで、関税の還付をいたしておりまして、これは輸入の原油にかかりました関税のうちの一部を、このような国産原油を引き取りました精製業者のほうに返すわけでございまして、これがキロリットル当たり六百八十六円になっております。そういうことで精製会社に引き取ってもらっていると、こういう状況に相なります。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) おっしゃるとおりでございます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 百五十億のうち国の出資が百一億、百億ございまして、これが国の負担ということになっております。したがいまして、補助金等ではございませんで、出資金ということで国が資金を投下しておる、こういうことでございます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ちょっと補わしていただきます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 会社の設立以来、帝国石油から相当の鉱区の譲り受けもございまして、現在はその分野というのはだいぶはっきりしておるわけでございますが、開発については共同で開発をする、油の非常に多そうなところは石油資源開発株式会社、ガスのほうは帝石と、そういうことで能率のよい探鉱を行なうようにいたしております。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 実情を十分わきまえておりませんで恐縮でございますが、そういう事例も相当あろうかと思います。天然ガスの探鉱補助金につきましては、三十九年度の一億から四十年度は四億にふやしまして、予算の御審議をお願いしておるわけでございますが、そういうことで私のほうの指導といいますか、そういうことも相当できると思いますので、そういうものについては極力共同でやるとか、そういう指導をさしていただこうかと考えます。

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 天然ガスについては、可燃性天然、ガス資源開発五カ年計画ということで進めておりますが、予定ほど天然ガスが出てないというのが実情でございます。三十八年度は、この五カ年計画によりますと二十億立米出る計画を立てていたわけですが、実際は十八億立米ということで、一〇%ほど下回ったわけでございます。そういう事情もございまして、秋田の地区とそれから新潟の地区、いずれも相当供給のほうが不足になりまして、需給が逼迫をいたしました…

通商産業省鉱山局長1965/03/11

第48回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 一つだけ私の説明が不十分でございましたので訂正させていただきますが、売り上げ高でございますが、三十八年度は五十六億八千万円でございます。先ほど十七億と十九億と申し上げましたのは、三十九年度の途中でございましたので、その数字だけ訂正させていただきます。

通商産業省鉱山局長1965/03/09

第48回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(大慈弥嘉久君) 石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案につきまして補足説明をさせていただきます。 石油資源開発株式会社法は昭和三十年に制定をされまして、同年の末に石油資源の開発を急速かつ計画的に行なうことを目的としまして、石油資源開発株式会社が設立されたわけであります。その後、今日まで九年余りの日時がたったわけでございますが、同社を中心にしまして、石油資源の探鉱開発事業というのは順調な足取りを続けてまいったわけでありま…

鉱山局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大慈彌政府委員 ただいま計算しておりますから、後ほど……。

鉱山局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大慈彌政府委員 おくれましてはなはだ申しわけございませんでしたが、新潟の水溶性ガスでどのくらい利益があるかという問題でございますが、新潟の地区におきましての水溶性ガスの生産は、一日当たり約三十七万立方メートルでございます。年間に直しますと約一億五千万立米ということになります。非常に概算で、ただいま計算しましたところでございますので正確ではございませんが、売り値に換算いたしますと、十億五千万程度になろうかと思います。それで、化学工業の原…

鉱山局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大慈彌政府委員 お答えいたします。 プロパンガスの需要でございますが、ただいま御指摘いただきましたように、飛躍的な伸びを示しております。特に伸びておりますのが、家庭用と自動車用でございます。ただいまお話のございました家庭用につきましては、三十八年の実績が百八万トンでございますが、今年度は当初百三十四、五万ぐらい伸びるのではあるまいかと見ておりましたが、爆発的という感じの伸びをしまして、最近の見込みでは百四十二万トンぐらい出ていくのでは…

鉱山局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大慈彌政府委員 世帯数ははっきりしたことはわかりませんが、私たちの推定でございますと、四十年度に入りますと、一千万になるのではないかと計算しておりますが、あるいはすでに一千万に達しているかもわかりません。都市ガスでございますが、大体都市ガスの倍プロパンのほうを使っていると思われます。

鉱山局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大慈彌政府委員 供給のほうでございますが、ただいまお話のございましたように、ガソリンの需要は多少落ちまして、当初の見込みより落ちたわけでございます。したがいまして、生産のレベルも落ちましたが、プロパンガスのほうは極力たくさんとるようにということで、得率を上げておりまして、製油所から出ますのは、本年当初百三十八万トンという計画を組んでおりましたが、七%以上生産を上げまして、百四十七万トン程度は見込めるという計画でいま進めております。これ…