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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
327 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 件中 20 件を表示
鉱山局長1965/02/23

第48回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 海外鉱物資源開発株式会社は資本金が十五億円でございまして、海外資源の開発をやっておりますが、現在一番大きな仕事としてやっておりますのは、ボリビアの鉛、亜鉛の鉱山の開発でございます。ただし、先方が政変によりまして、ちょっといま順調にいかないということで種々折衝中であります。そのほか、ペルーで銅の探鉱をいたしましたり、アフリカ等でマンガン等も加えまして調査を実施いたしております。

鉱山局長1965/02/23

第48回 衆議院 商工委員会 第7号

○大慈彌政府委員 審議会は、御指摘いただきましたように通商産業省設置法にございますが、金属鉱業等安定臨時措置法のほうで、実施計画の策定とか基本的な問題は、鉱業審議会の意見を聞いて定めることになっております。先ほどは舌足らずで非常に恐縮でございましたが、非常に大切な問題でございますので、審議会には専門家を網羅しておりますので、審議会の席上で慎重に検討いたしまして施策をやりたい、こういうつもりであったわけでございますが、説明が不十分でござい…

鉱山局長1965/02/12

第48回 衆議院 商工委員会 第3号

○大慈彌政府委員 アラビア石油と米国のシティー・サービス社との契約でございますが、ただいま御指摘ございましたように、長期契約をきめまして、生定量の四分の一を引き取るということを昨年来交渉いたしていたわけであります。ただし、最近の状況ではほとんど見込みがないということであります。もともとアラビア石油にとって有利な条件で契約を結ばないと意味がないわけでありますが、その後の状況は非常に不利なように思うということで、いまのところはほとんど見込み…

鉱山局長1965/02/12

第48回 衆議院 商工委員会 第3号

○大慈彌政府委員 アラビア石油の国内精製業者への引き取り問題でありますが、三十九年度は、ただいまお話のございましたように、一千万キロリットルということで植村あっせん案においてきまっております。実行の状況も、引き取りが順調に行なわれております。四十年度でありますが、アラビア石油側は千三百五十万キロリットル程度引き取ってもらいたいという希望をしておるようでございますが、現在精製側に一応そういう申し入れをいたしまして、現在話し合いを進めている…

鉱山局長1965/02/12

第48回 衆議院 商工委員会 第3号

○大慈彌政府委員 アメリカ系の会社については、昨年シェル石油と昭和石油でございますか、ああいうふうなごたごたといいますか、紛争はなかったと思います。 なお、ちょっと前の問題でございますが、長期の安定した引き取り体制の基準をつくれという御趣旨でございますが、四十年度そのものには間に合うかどうかちょっと自信はございませんが、勉強させていただきたいと思います。

鉱山局長1965/02/12

第48回 衆議院 商工委員会 第3号

○大慈彌政府委員 昭和石油の問題につきましては、従来から業績があまりあがっていないということで、シェル側と双方に不満があったわけであります。それが昨年の新潟地震を契機としまして、ああいうふうな紛争が起こりまして、社長が退任をするとか、経営陣の刷新が行なわれたわけであります。その後経営陣の異動も行なわれて、経営の改善が行なわれまして、今度の三月期というのは従来よりだいぶ明るくなった、こういうふうに聞いております。先ほど御指摘になりました受…

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ただいま持ってきております数字は三十九年の九月現在で、実績としましてLPGが四万七千五百台です。うち乗用車は四万二千六百六十八台という数字を持ってきておりますが、それだけでございます。

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ガソリンよりもLP車のほうが公害が少ないと思いますが、私のほうではまだ研究しておりませんで、運輸省のほうで御研究なさっておるような状況でございます。

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) LPGの需要量でございますが、本年の需要量は全体で二百十五万トンであります。そのうち自動車用が四十万四千トンとなっております。

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) LPGの需給状況でございますが、最近相当需給の逼迫を来たしている状況であります。ただいま御指摘いただきました四日市のこれはプラットホーマーでございますが、ちょっと事故がございましたが、その需給に及ぼす影響はそう大きいものとは考えておりません。ただし、全体の状況を申し上げますと、三十八年度のLPGの需要は全体で百五十七万トンであったわけでございますが、三十九年度については、当初は二百万トンの見通しを持っていたわ…

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ただいま、先ほど申し上げました、二百十五万トンの需要はまかなうように、それに伴う生産計画はできております。できておりますが、この二百十五万トンでは少しまた足りなくなったのではないだろうかという懸念も持っております。 供給のほうでございますが、供給のほうは百四十八万トン、もう大半以上は製油所から生産されるわけでありますが、これは先ほど申し上げました当初計画の二百万トンのときには、百三十八万トンという生産を見越し…

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 石油製品の需給計画につきましては、石油業法というのがありまして、石油審議会にかけまして決定をするということになっております。したがって、これは、私どもといいますか、通産省のほうでいたします。

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 消防法と高圧ガス取締法と二つの法律がございまして、そのうち高圧ガス取締法は通産省のほうでやっております。その取締法に基づきます基準によって許可をしているわけであります。

通商産業省鉱山局長1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 私のほうでは、これは軽工業局がやっておりまして、ちょっときょうは私勉強してきておりませんので、あらためて申し上げることにして、きょうは失礼さしていただきたいと思います。

通商産業省通商局次長1964/10/01

第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(大慈弥嘉久君) 今回の問題につきましては、先ほど先生のお話にございましたように、わが国は台湾のバナナの最大の取り引き先でございます。ところが、こういうことでバナナ取り引きが円滑にいかないということは、両国の友好の関係という点から見ましても好ましくないことでございます。農林省からもお話がございましたが、中華民国政府との交渉は外務省を通じてということになりますが、これはまた外務省にげたを預けるという意味は少しもございませんが、いろ…

通商産業省通商局次長1964/10/01

第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(大慈弥嘉久君) 本日の審議の経過並びに御趣旨は十分お伝えいたします。なお抗議すべきものでないということでございますが、これははっきり決定した記憶がございませんが、これからなお外務省を通じてといいますのも、これはチャンネルといいますか、外交のチャンネルという意味でございまして、もちろん農林省、外務省、私のほうと一緒に協議をして態度を決定さしていただきたい、こう思います。

通商産業省通商局次長1964/10/01

第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(大慈弥嘉久君) バナナは昨年の四月に自由化をしたわけでありますが、それからあと、先生がただいま御指摘になりましたような過当競争の状況が出ていると思います。輸入業者の体制をどう整備するかという問題でありますが、非常にむずかしい問題であろうというふうに思います。自由化をいたしますと、ある程度の競争といいますか、業者自体の責任で一番望ましいところから買うという自由競争の原則に立つわけでありますが、非常に弊害が出た場合に、現在考えられ…

通商産業省通商局長事務代理1964/05/07

第46回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 先生御指摘のように、一九五四年から可燃性織物法というのがアメリカにおいて施行されまして、検査に不合格になった織物は米国内で販売を禁止される、こういうことになっているわけでございます。で、お尋ねの保険の事故の対象となるかということでございますが、非常危険の対象となりまして、保険金を支払うこういうことになっておりまして、方針は変わっておりません。

通商産業省通商局長事務代理1964/05/07

第46回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 前回問題になりましたのは、昭和二十九年の七月から昭和三十年の一月まででございます。損害が発生したということで、保険金の支払いが行なわれましたものは、件数にしまして四十件でございます。保険金額は八千九百四十六万七千円、支払い保険金の額は四百二十三万二千円、こういうことになっております。

通商産業省通商局長事務代理1964/05/07

第46回 参議院 商工委員会 第26号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 最近の経緯でございますが、御指摘になりましたように、旭化成がベンベルグの製品を輸出しているわけでございますが、旭化成は一九五八年からベンベルグの製品の輸出をいたしておりまして、いままではさして問題になってなかったわけでございますが、昨年の九月にジョーゼット・クレープという製品でございますが、それをアメリカのFTC、これは連邦の取引委員会でございますが、そこが持ち帰りまして試験をしたら不合格になったと、こういう…