大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 ちょっと説明が不十分だったと思いますが、三十九年度の需要は、先ほどの家庭用の百四十二万トンを含めまして二百十八万トンというふうに計算をいたしております。この二百十八万トンに見合うだけのものは生産できる見込みであります。したがいまして、これで非常に需給が締まりぎみかどうかといいますと、もちろん相当窮屈だとは思いますが、一時的の摩擦を除きましては、需要量はまかなえるというふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 供給の内訳を申し上げますと、先ほど製油所から百四十七万トンと申し上げま国したが、それ以外に石油化学工場等で出ますので、内で生産されますのが百七十六万トンと計算しております。それから先ほどお話のありました輸入でございますが、輸入は四十三万二千トン見てございます。これは、すでに輸入済みのものでございます。なお、自家消費をするものとか、いろいろ出入りがございますが、それを差し引きしまして、国内の生産と輸入の分を合わせますと、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 LPGに関連しております業界といたしましては、ただいま御指摘をいただきました生産者と輸入業者、これは輸入の専門業者でございますが、この団体として、生産輸入懇話会というのが御指摘いただきましたようにあります。それから、卸売りの団体としましては、元売りの中央協議会というのがございます。それから、小売りは一般に全商連といっておりますが、全国プロパンガス販売業商業組合連合会というのがございます。生産業者、輸入業者、それから卸売…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 LPG自体がまだ若い産業といいますか、ここ二、三年、毎年五割も六割も伸びる非常に若い産業でございます。生産輸入懇話会もやはり同様に若いということは言えると思いますが、いろいろ需給計画の策定その他についても十分相談をしていきたいと思います。もちろん、需給計画等は役所のほうでつくるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 自動車のほうでありますが、三十九年度は思いのほか転換が進んだという事情はございます。それで、先ほど申し上げました需給計画におきまして、自動車用は当初二十八万九千トンくらいで足りるのではないかと計算をしておりましたが、最近の状況で台数等も計算をいたしますと、三十八万二千トンくらいいくのではないかということで、飛躍的にワクもふやしまして、需給計画の改定をいたしたわけであります。にもかかわらず、この冬場でございますが、LPG…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 お説のとおりでありまして、緊急の場合は輸入をしたいわけでございますが、現在のところは、なかなかスポットの船がつかまらない、全くないとは言いませんが、非常に船賃が高いということもありまして、この冬場を、あと一月くらいでございますが、通り過ぎますと、長期の対策といいますか、長い対策としましては、国内における生産設備の増強であるとか、LPG専用のタンカーの建造、いろいろ手も打てるわけでありますが、現在のところは、この冬場だけ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大慈彌政府委員 ガス料金のほうと違いまして、LPGのほうは、現在のところは料金を法定する考えはとっておりません。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 弱小鉱山の整理の問題でありますけれども、中小鉱山に対しましては新鉱床探査費の増額とか、中小鉱山合理化指導の積極的な実施とか、種々施策を講じております。先ほど先生のおっしゃいました危機打開のための決議、それからそれに引き続きまして鉱業審議会における中間答申——そのころは失業者の増大ということが非常に懸念をされまして、八千人の失業者が出るのではないかということで、特別の失業対策の措置も講じたわけでありますが、一応そういう整…
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 先生に御指摘いただきました交錯輸送の非経済性といいますか、でございますが、確かに御指摘になりました秋田県から佐賀関まで鉱石を運んでいく、こういうことがございます。協調体制と申しますか、企業の間で協調して、そういう交錯輸送をなくそうということになっておりますが、探鉱の段階あるいは廃油の処理、鉱害の防止、そういう点では企業閥の協同体制というのがだいぶ進んでまいっておりますが、製錬所の段階については必ずしも十分ではない、した…
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 製錬所につきましては、臨海の大規模な製錬所をつくって合理化、体質改善をやろうということになりまして、小名浜製錬所につきましては、すでに近く発足できる段階に来ております。その他の製錬所につきましては、できるだけ国際競争力から見まして対抗できるような規模にまでしたいということで、五千トン以上のものにしたいということがきまっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 秋田の北鹿地帯の鉱石の処理でございますが、一定の量の鉱石が相当まとまって加工されるということになりますと、内陸において製錬所をつくって、そこで一括処理するということは十分検討に値するのではあるまいかと考えます。しかし御承知のように、秋田県の北鹿地帯で出ておりますものは黒鉱でございまして、技術的に処理が非常にむずかしいという点もございまして、各社間にまだ統一した技術的な解明も必ずしも終わっていないということで、その辺の検…
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 鉱業審議会で検討いたしたいと思います。 〔「そんな答弁があるか」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 簡単に申し上げ過ぎて恐縮でございましたが、日本鉱業の鉱石につきましては、佐賀関自体が鉱石が非常に足りないということで、現在のところは地元に回すというのは不可能ではないかと思います。将来の問題としましても、佐賀関の臨海の大規模の製錬所にするという予定も聞いておりますが、その場合に秋田の鉱石とどういうふうな関係になるかということはなお検討が必要ではあるまいかと考えます。したがいまして、開発段階の共同化と鉱害の防止、そういう…
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 協調体制につきましては、先ほども申し上げました小名浜の製錬所は、共同でやるということで政府の資金もつけた著しい例であると思います。したがいまして、開発段階からさらに製錬まで、ほんとうの一社のような協調体制までいけるかどうかということは、実際問題として問題があろうかと思いますが、しかし、そういう方向で検討させていただきたいと考えます。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 鉱業審議会は昨年の十月にこの前は開催をいたしまして、税制の問題、予算の問題、その他の審議をしております。分科会のほうは、一月に探鉱の分科会を開きまして、二月にはまた硫黄の分科会を開催をいたしまして、それぞれ検討を進めております。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 黒鉱の処理につきましては、御指摘のとおり今後の研究にまつべきものが非常に多うございますので、四十年度には鉱工業技術補助金を三千万円つけまして、共同研究をすることになっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 黒鉱の処理につきましては、共同研究をいたしましてこれの適当な方法を見出そう、こういうことになっておりまして、鉱工業技術補助金というものを四十年度三千万円つけまして共同研究を進める予定にしております。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 先ほどことばが足りませんで恐縮でありましたが、共同研究は民間の共同研究でありまして、民間の共同研究に対して補助金を三千万円出す、こういうことでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 ただいまのところは御承知のようにボーリングだけでございまして、あくまでも予想鉱量の範囲を出てないわけであります。全部の把握が終わってしまって総合的に開発するというのでは、当面の供給面でショートする、鉱石が足りないということで困る面もあるかと思います。さらに内陸の総合製錬所を統一してつくるしいうことになりますと、先ほど申し上げましたが、現在稼働しております。北鹿の地帯にございます既存の製錬所をどういうふうに持っていったら…
第48回 衆議院 商工委員会 第7号
○大慈彌政府委員 産業全体が合理化をされまして、国際競争力がつくということが一番望ましいと思います。しかし、それを徹底的にやりますと、既存の製錬所は全く廃止したほうがよろしいとか、これもいろいろ御指摘いただきましたような摩擦が出るわけでございまして、問題は、その摩擦がどの程度強いか。現に本日審議されましたように、整理を若干せざるを得まいという製錬所も出ておりますが、これも産業全体の合理化を優先するか、一企業ないし一製錬所の立場を優先する…