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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
327 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 件中 20 件を表示
通商産業省企業局長1969/05/14

第61回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) コングロマリットでございますが、ただいま仰せのごとく、新聞では複合企業とかあるいは多品種企業というようなことがいわれております。お話のように、アメリカで現在たいへん問題になっておりまして、といいますのは、同じ取引分野といいますか、同業種間の合併が独禁法の関係でむずかしいので、異業種といいますか、関係のないほかの業種に進出をして企業の拡大をはかっていく、こういうふうにいわれております。アメリカでもこれが取り締ま…

通商産業省企業局長1969/05/14

第61回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) ちょっと答えさしていただきます。 先ほどの外資が日本にどの程度入っているかという資料でございますが、シェアからいいまして、それほどの数字ではないだろう、こういうことを申し上げましたが、これは一般論でございます。ただいま御指摘いただきましたような石油あたりは確かに非常に高いシェアを持っております。しかし西欧諸国と比べますと、一般的にいいますと、日本のシェアは、まだ自由化をしておりませんので、これははるかに低い、…

通商産業省企業局長1969/05/14

第61回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大慈彌嘉久君) お話のようにできるだけやらせていただきます。

通商産業省企業局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○大慈彌政府委員 工業開発と中小企業の問題でございますが、ただいまお話がございましたように、工業開発の構想につきましては昨年の十二月に公表いたしております。これは一つの試案でございまして、現血各方面の意見を聞いておりまして、今年の夏ごろ確定案にしたいということで進めております。 この工業開発の構想をつくりました問題意識でありますが、御承知のとおり、現在、大都市圏に工業が集中をする、一方では過密等の現象がございまして、地方に逃げ出していく…

通商産業省企業局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○大慈彌政府委員 御指摘いただきました南東北と近畿でございますが、昭和三十年と四十年と伸び率を比較いたしますと、全国の工業出荷額では四・四倍、こういう伸びをしておりますが、近畿のほうは、大体それに近い四二倍という程度の出荷の伸びになっております。それに対しまして、南東北は四・〇、これは北東北の三・二に比べますとまだ高いわけですが、それにしましても、全国平均まで南東北のほうは伸びてない、こういう状況だと思います。それはやはり都市への集中と…

通商産業省企業局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○大慈彌政府委員 南東北につきましてのただいま仰せの数字でございますが、グループ別といいますか、まとめた数字で申し上げますと、昭和四十年と六十年の比較をいたしますと、昭和四十年で一番大きな業種は食料品工業でございます。それからその次が機械金属製品工業、これが全体のシェアが一九%程度でございますか、それからただいまお話のございました化学石油工業が一四・九%、こういうことになっております。昭和六十年の数字をごらんいただきますと、機械金属製品…

通商産業省企業局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○大慈彌政府委員 工業開発の構想についての貴重な御意見を伺いましたが、何ぶんにも二十年後のことでございますので、具体的な点についてはおのずから限度があろうかと思います。生産額ないし出荷額は、ただいま御指摘いただきましたように五・四倍という規模で、工業立地としてはいまの三倍要るわけでございますから、これは水の問題にしましても、あるいは先行の土地の取得にしましても、たいへん大きな問題が残っていると思います。そういう意味で、この中にございます…

通商産業省企業局長1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○大慈彌政府委員 御指摘の海南市の火力の冷却排水の影響でございますが、発電所の排水一般につきましては、水産庁から詳細なお話がございましたとおりでございますが、海南市につきまして地元の心配もあるようでございますので、会社のほうでは、慎重を期しまして、排水口付近の排水の流れを調査しまして、排温水の広がりがどういうことになるかというような計算もいろいろやっているようでございます。模型実験をいたしましたりしまして検討いたしているようでありますが…

通商産業省企業局長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(大慈彌嘉久君) この「賢い消費生活へのしおり」という資料でございますが、四十四年度の事業としまして力を入れておりまして、三万部印刷をいたしまして、地方の通産局であるとか、県庁であるとか、それからモニターというのが、先生御承知のように七百人おりますので、モニターであるとか、広く窓口に配付をいたしたいと思っております。

通商産業省企業局長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(大慈彌嘉久君) 先ほどお答えいたしました資料の配付でございますが、消費者のほうにも極力行き渡るようにいたします。消費者団体等を通じまして出すわけでございます。さらに、PRの方法については今年度からテレビを利用しまして訴えるつもりでございますので、やはり私たちが消費者行政については、まあ十分ではないにしても相当努力しておるつもりでございますが、行き渡らないというところに大きな問題があると思いますので、PRについては極力努力をさ…

通商産業省企業局長1969/03/14

第61回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(大慈彌嘉久君) お答えいたします。 対応策につきましては、当該の会社がやるべきことであるということをたてまえにいたしておりまして、私のほうは、対応策という意味でございますが、合併が万一行なわれましたあと、需要者の保護の点も考えまして、私たちでとるべき対策があるのではないかと、こういう観点で検討しておりますが、まだ、先ほど大臣から申し上げましたように、全く固まってもおりませんで、具体的に申し上げる内容はいまのところまだございま…

通商産業省企業局長1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大慈彌政府委員 先生からただいま御指摘をいただきました件でございますが、お話を伺っておりますと、この問題は中小企業の問題とそれから流通機構の問題と、両方が問題ではないかと思います。 中小企業は、中小企業庁においていろいろな政策を講じております。協業化であるとか共同化であるとか、各般の合理化、相談業務、技術指導ということもやっておりますが、そういう中小企業の分野でできるだけのお手伝いをしなければならないのではないかと考えます。 それから…

通商産業省企業局長1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大慈彌政府委員 大企業に関する調査の御質問でございますが、今回の八幡と富士両社の合併問題につきましては、公正取引委員会のほうで詳しくお調べになっております。仕事の面からいいましても、私のほうでは特に調べておりません。ただし、鉄鋼政策の立場から全般的に各社についてどうかということは、それぞれ検討いたしております。 それから企業経営の分析等につきましては、これも鉄だけでなくて、各社についてそれぞれ検討はいたしておりますが、特に大企業だけの…

通商産業省企業局長1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大慈彌政府委員 大企業の問題でございますが、これは先生御承知のように、国際的な問題ではないかと思います。今日世界企業の役割りということが問題になっております。少し話がそれて恐縮でございますが、国際商業会議所でも、現在、世界企業の役割りということで検討が行なわれております。といいますのは、世界企業の生産というのが一般の企業に比べて非常に大きなシェアで伸びているという事実に立脚いたしまして、この役割りを検討しよう、こういう国際的な研究でご…

通商産業省企業局長1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大慈彌政府委員 合併が行なわれました企業に対する監視体制でありますが、新しい価格の監視機構が必要ではないかという御意見が半年ほど前でございましたか、あったことを記憶しております。合併と構造改善の問題について、私のほうでは産業構造審議会という審議会で三カ月にわたりまして検討いたしました。その際この監視機構の問題もいろいろ審議をいたしたわけでございますが、新たな監視機構をつくるということはどうであろうか、それほどの必要はないのではないか、…

通商産業省企業局長1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○大慈彌政府委員 たいへん貴重な御指示をいただきまして、よく大臣、次官に報告をさせていただきます。 私としましては、消費者行政にはできるだけ力を尽くしたいと考えます。

通商産業省企業局長1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○大慈彌政府委員 一般論として申し上げますと、大型化をいたしますと、技術の開発力は強化をされると思います。従来分かれておりましたときは重複をして研究をしておることもありますし、それを一本にまとめますと重複を排除することもできる、あるいは技術者を有効に活用することができる。それから研究の単位そのものも非常に大きくなるということで、一般論としてはそう申し上げられると思います。

通商産業省企業局長1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○大慈彌政府委員 御指摘いただきました鋼材を商品取引所の対象の上場商品にするかどうかということでございますが、これは非常に基礎的な資材でございますので、取引所の対象の商品としては適当なものじゃないのではあるまいか、こう考えます。取引所に上場いたしますことが価格安定になるか、上下の幅を大きくするか、いろいろ問題がございます。どうもあまり適当でないのではないかというふうに考えます。

通商産業省企業局長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大慈彌政府委員 公害防止事業団につきましては、来年度、四十四年度でございますが、画期的に事業を強化しようということで、財政投融資も前年度の五十五億に対して百億とふやしましたし、特に中小企業関係には重点を置いていきたいと考えております。中小企業に対します共同公害防止施設に対する融資等は、金利の引き下げを来年から行なうことにいたしまして、貸し付け対象によりまして〇・五%ないし一%の引き下げというような措置を講じまして、重点を注いでおります…

通商産業省企業局長1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大慈彌政府委員 一挙に下げられれば一番好ましいわけでございますが、極力努力をしたつもりでございますが、順序を追って下げさせていただきたいと思います。