大慈弥嘉久
会議録に記録された「大慈弥嘉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 アラビア石油の大慈彌でございます。 今回の石油開発公団法の改正につきましては、この際石油開発公団の機能を拡充強化をいたしまして、ただいまも島田総裁から御説明がありましたような石油情勢に対処してやっていこうというふうに承っておりまして、はなはだ時宜に即した改正内容であると存じます。 一つ一つの条文ができました経緯等については門外漢でございますので、これ以上の条文についての意見表明は差し控えさせていただきまして、ごく簡単に、…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 お答えいたします。 ただいま御質問いただきましたファイサル国王が不慮の御逝去を遂げられたということでございますが、全く思いもかけない事件でございまして、現地で操業しております会社の一員としましても、また、たびたびお会いしていただけた方でございますので、そういう方としましてもひとしお哀悼の意を表したいと思う次第でございます。 先生よく御存じのように、同国王は非常に御聡明な方でございまして、国政を一身に背負っておられる。私生…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 事業参加の問題でございますが、現在は六〇%の事業参加でございます。私の方はクウェートとそれからサウジアラビア両国から利権を供与されておりまして、六〇%の事業参加が決まりましたのはクウェート政府だけであります。サウジアラビア政府とは決まっておりません。したがいまして、現状では六〇%の半分の三〇%事業参加がございまして、その分については現地資産に対して補償の金額を受け取りまして、今後の設備投資等につきましてもその比率だけは先…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 御指摘いただきましたように、率直に申しまして従来石油外交というのは非常に弱かった、あるいはアラブ外交が弱かったと言ってもよろしいかとも思います。そういう意味では、一昨年の十二月に三木総理がアラブにおいでになりましたが、ああいうショックのときではありましたが、あれからそういうことが次第に軌道に乗ってくることを期待をしております。 先ほど島田総裁からも、自主原油の開発ということについても、製油所とかパイプラインどか、いろいろ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 私の会社といたしましては石油開発公団にもいろいろとお世話になっておりますが、現在アラブ以外で開発はやっておりませんので、そういう意味で直接資金を借り入れるという状況にはございません。そういうことでつまびらかにはいたしませんが、自主開発原油の確保のために資金が大きな要素であるということはもう否めないところでございます。ただいま先生がおっしゃいましたような方法等によりまして十分な財源が自動的に確保できるということは、はなはだ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 うまく行っていると思っております。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 おっしゃるとおりでございます。今後の設備投資経費は六〇%負担をする、その見返りとしまして原油を六〇%向こうが持つ、こういうことになります。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 六〇%の事業参加でございますと、大体こういう形であるということがすでにわかっておりますが、今後それが一〇〇%の場合に一体どうなるかということはまだ明瞭ではございません。まだ現在アラムコなり、クウェート石油、KOCと言っておりますが、そこと話が進んでいるか、あるいはこれから進むという段階でございますので明瞭ではございません。ただしかし、従来考えておりますことは、現地の操業といいますのは、やはりあすから現地政府の方が全部やる…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 パーティシペーションの問題でございますが、六〇%につきましては現在すでに行われておりますので、大体こういう形であろうということはわかりますが、一〇〇%の場合にどうなるかというのはまだ流動的でございまして、最終的にはまだはっきりいたしません。いたしませんけれども、先ほどもお答えをいたしたところでございますが、実際の操業というのは引き続きやるというふうに考えております。それから、何より開発をしたあるいは操業しているという事実…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○大慈彌参考人 産油国の資源主権というのを尊重しまして、経済協力と一体になりまして開発に取り組むべきである、国が責任を持って表面に出るべきである、こういう御趣旨だと思いますが、全く仰せのとおりであろうと思います。私の会社の経験から言いましても、当初は国が出てくるということを警戒感を持っていたかとも思われる節がございますが、最近では、産油国の力がつきましたせいもございますが、国自体が責任を持って、国が一体になって責任を持って遂行してくれ、…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○大慈彌政府委員 毒物及び劇薬取締法の関係でございますので、厚生省からお答えをさしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○大慈彌政府委員 私のほうとしましても、厚生省と十分連絡をとりまして、取り締まりに協力するようにいたしたいと思います。 なお、防止施設等が必要なものに対しましては、施設の設置をするように指導もいたしたいと思いますし、また金融的な必要な措置もとりたいと考えます。
第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○大慈彌政府委員 前回の委員会で御指示がございました通産省所管の主要企業における設備資金の調達の状況について、最初の計画とあとの実績等も対照しながら簡単に説明をさしていただきます。お手元に配付をしてございます資料に基づきまして説明をさせていただきます。 これは三十六年度以降の通商産業省所管の主要企業における設備資金の調達の状況をまとめたものでございます。資料は別表に数字が入っておりまして、A表とB表に分かれておりますが、A表は数字の絶対…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○大慈彌政府委員 技術の導入の問題でございますが、すでに数次にわたって規制の緩和を従来からいたしておりまして、その間ほとんどの申請案件は認可をされてきております。そういう状況を踏まえまして、昨年の六月一日から外資審議会の審議を経まして、ほぼ全面的な自由化に踏み切ったわけでございます。でございますが、原子力であるとか、宇宙開発であるとか、あるいは電子計算機、石油化学、そういう特殊な先端技術の分野におきましては、なお政府がその導入の調整を行…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○大慈彌政府委員 現在自由化しておりません業種を申し上げますと、ただいまお話のございました航空機、それから武器火薬、この辺は若干目的が違いますが、それから原子力、宇宙開発、電子計算機、石油化学、以上でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○大慈彌政府委員 私からお答えするのが適当かどうか、工業技術院の院長が来ておりますと非常に適当だと思いますが、来ておりませんので、ほんとうのしろうと考えで恐縮でございますが、わが国の技術というのは相当なスピードで向上してきていると思います。ただし、先ほど大臣からお話がございましたように、技術に対して国が支出する金額というのは圧倒的な差がございます。したがいまして、全体をひっくるめた研究投資額というのも大きな差がございます。アメリカでの研…
第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○大慈彌政府委員 四十四年度の設備投資計画の問題が、先月決定を見たところでございます。こういうことで、四十四年度の設備投資計画について説明をさしていただきます お手元に資料を四部差し上げてありますが、「昭和四十四年度設備投資計画について」、四月十八日付の資料であります。これは設備投資計画を調査いたしましたなまの数字でありまして、会社側の報告をまとめてポイントをつけたものでございます。 それから「昭和四十四年度設備投資修正計画について」と…
第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○大慈彌政府委員 マクロで出したほうがいいのかミクロがいいのかわかりませんが、これは作業させていただいた上で資料を差し上げます。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) ただいま仰せのごとく、経団連が独禁法の改正について検討しているということは聞いてはおりますが、まだ経済界全体、ただいまお話しのような財界全体として考えているかどうかということはつまびらかにしておりません。私のほうといたしましては、現在のところ独禁法の改正は考えておりません。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(大慈彌嘉久君) 日本の産業別に外資がどれくらいのシェアで入っているかということでございますが、ただいま手元に資料がございませんので、後ほど調べましてお答えをさせていただきたいと思います。ただし、一般的に申し上げますと、ほとんどパーセントに上がるほどの外資は入ってないという状況であろうかと思います。