大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 ただいま御指摘のニトログリコールによる中毒症状の問題、先ほど来通産省から答弁申し上げた通りであります。実は一昨年、ことに昨年来この問題が非常に急速な対策を要する事態にたりましたので、昨年夏ごろから私どもの方で通産省とも連携をとりながら、私どもの方の衛生研究所あるいは労働科学研究所、こういった専門家で調査班を組織いたしまして、工場について急速に調査をいたして参ったのであります。このニトログリコールの関係工場といたしましては…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 今御質問の重軽症につきましての詳細な資料は現在持ち合わせておりませんが、現在私どもの方で把握をいたしておりますのは、日本化薬におきまして約四十一名の労働者が罹病いたしております。日本油脂におきましては三名の重症者及び数名の軽症者が発見されている。日本油脂の北海道の美唄工場におきましては、現在までのところ罹病者が見当たらない。旭化成におきましては約四名の死亡者が発見されております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 ニトログリコールの中毒によります死亡者ないし罹病者につきましては、これが業務上の災害ということになりますれば御承知の労災保険の適用があるが、まだ現在までのところ労災補償の申請が出ていないのであります。ただ昨年来この問題が非常に大きな問題で、私のところでも、その申請が出てきました場合、業務上の傷害になるか、どこからなるか、どこまでがなるかという具体的な非常に技術的な問題がありますので、現在専門家を委嘱しまして、ニトログリコ…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 昨年までは各社におきまして、それぞれ労災補償の適用外ということで、各社でそれぞれの措置をいたしておったのであります。先ほど来私御説明申し上げかけましたように、三社四工場で統一的な措置を現在講じつつあるわけですけれども、今後かりにその労災保険の適用がありますまでにおきましても、大体そういう措置はだんだん統一されてくるものと思っております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 私はまだ出ていないと聞いておるのでありますが、ただあるいは地元の基準局なり、監督署と相談中であるかもしれぬと思います。その辺さらに詳細に調べます。いずれにいたしましても、これが出ておりましてもあるいは近く出るにいたしましても、認定基準の方をきめることが先決に必要でございますから、現在それを急がせております。これもほどなくできるものと考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 先ほど私が御説明しかけましたように、また先生、先ほどお話のありましたように、中毒の症状が非常に複雑でございまして、頭痛、目まい、吐きけというものから血圧障害さらに進んで参りますと、急性の心筋梗塞というようなものもあります。その間の現われ方、それからまた時期によりまして、先ほどもお話のありましたように症状の現われ方が非常に違うわけであります。従って健康診断をいたします方法自体が非常にむずかしいもので、先ほどお話申し上げまし…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 先ほど私が御説明申し上げかけましたように、昨年の十二月二十八日に労働基準審議会におきまして安全と衛生の両課の合同会議を開きまして緊急措置を定めたのであります。緊急措置と申しますのは、先ほど申し上げましたように、四月までに三社四工場において必要な環境整備の装置をする。すなわち排気、換気、ただどこまでも放置を許せませんので緊急措置を定めた。緊急措置の内容は第一に配合率の問題、第二に衛生保護具の使用の問題、第三に蒸気の測定の問…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 私自身は参っておりません。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 このニトログリコール中毒の問題、労働衛生の問題につきまして労働省の所管になっておりますので私からお答え申し上げます。 昨年来私どもの方の労働衛生課長以下専門家を数次にわたって工場に参らせまして、各種の研究と調査をいたさせております。先ほど来申しました緊急対策によりまして、環境の改善が進んでおりますが、それに至りますまでの緊急措置の結果三月まで、もちろん今お話のありましたような健康診断をやっております過程におきまして、症状…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 労働基準法には今御指摘のような規定がございますが、その詳細につきましては、火薬関係につきましては火薬類取締法の規定によるわけでございます。従って労働基準法からは直ちに具体的な規定は出て参らない、詳細は火薬類取締法から出て参ると思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 適用がないというわけじゃないのでありまして、この就業制限なり、労働者に対する教育の問題、そういう問題については具体的な火薬作業の工程によってきまるものでございますから、そこから出てくると思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○大島政府委員 労働災害の防止、労働安全全般につきまして、鉱山保安の問題を除きまして労働省が所管いたしております。ただ火薬関係につきましては技術的にも非常に高度であり、複雑でありますし、生産工程と非常に密接な関係があるという関係で、現在のところ火薬類取締法に規定されておりますところによって措置いたしております。もちろん私どもの方といたしましては、全般的に安全管理の組織でありますとか、あるいは労働者の安全意識についての教育でありますとか、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大島政府委員 意見書の中にございます港湾労働についての基準監督の強化の問題でありますが、私どもの方では三十三年度から基準監督の重点として港湾監督を指定いたしまして、大体年間八百余の事業所を監督いたしております。この監督率は一般産業に比べて非常に高率であります。ことにこの監督の結果顕著に現われておりますことは、安全、災害防止の問題であります。この点につきまして、港湾に特有の安全、災害防止の規則の制定の必要があると思いますので、港湾につい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) この労災病院関係の点につきまして、坂本先生から御指摘の点はまことにごもっともでございまして、ただいま大臣から申し上げましたように、できるだけ労災患者の利用率を高めて参るようにいたしたいと思っております。一週間ばかり前に全国の病院長、事務局長の会合がございまして、私参りまして特にこの点、労災患者の優先につきまして病院長、事務局長の各位にお願いを申し上げておいた次第であります。今後とも高めて参りたいと思います。ただ、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) 災害補償の責任は基準法によりまして、使用者にございますが、その責任を保険という仕組みで行ないますために、労働者災害保険の施設を設置いたしているわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) 先ほど来御指摘の通り、労災病院の労災患者による利用率がまだ低いという点はその通りでございますが、ただ、この病院の設置の目的はもちろんこの労災患者の治療ということでございますが、従って、この設置並びに運営の費用は労災保険費の支出によるべきものと考えております。ただ、結果として、現状のような点はなおもちろん御指摘の通りに不満足でございますので、先ほど来申し上げましたように、今後さらに努力いたしまして、労災患者の利用率…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) 労災関係の診療費につきましては、坂本先生よく御承知の通り、労災保険の発足の当初から、労災診療の特殊性という点からいたしまして、各地方におきまして、それぞれ地方の実情を加味いたしました特殊の診療費を定めて参ったのであります。その後、健保の単価の改定等の機会を通じまして、だんだん健保によることが多くなったのでありますが、ただ、今申しましたような労災保険診療の特殊性と、さらに税制の上からいたしましても、健保の関係とか、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島政府委員 昨年の六月のILO総会自体におきましては、別にこの問題は議題でもございませんので問題にいたされませんでしたが、毎年ILO条約の適用委員会というものがございます。そこで各国の条約実施の問題について論議されます。世界各国でございますので、昨年かかりましたのが、正確には記憶いたしませんが百数十件かかっておったと思いますが、その中の一つにわが国の問題もあったわけであります。その際私から従来の経過、それから現在——現在と申しますの…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島政府委員 専門委員会としてはそういう見解を持っております。日本政府はそれに反対をいたしております。そういうことで議論が町方とも繰り返されておるということであります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(大島靖君) ただいま御質疑のありましたあんま、マッサージと基準法の関係、全般的に申しまして、あんま、マッサージの関係に全般的に基準法の適用があるかどうか、一がいにちょっと申せないわけなんです。ただその一方におきまして、免許を持っております者が、ある特定の家に住み込んでと申しますか、下宿したような形で、自営のような形でやる場合もありましょうし、あるいはあっせんのような形でやる場合もありましょうし、また、ただいまお話のようなかな…