大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 調査産業全般の平均といたしましては、三十人以上につきましては、二万二千六百八円になっております。それから五人から二十九人につきましては、一万四千四円になっております。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 毎月勤労統計におきましては平均の数値をとっておりますので、最高、最低は残念ながら出ないのであります。なお、ただいま御指摘の一般産業と保健医療業の平均賃金の比較の問題につきましては、この点はさきに申し上げましたように、地域別あるいは職種別、男女別、年令別、学歴別、経験年数、勤続年数、これらの労務構成が全般的に非常に違っておるわけですので、その点を直ちに比較いたしますことが危険であることは、滝井先生一番よく御存じのことだろうと…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大島靖君) 医療関係の基準法違反関係について若干御説明申し上げます。 昭和三十三年——一昨年、まあ全般的な基準法に基づく監督につきまして毎年行政指導方針を各地方の基準局長あてに出すわけなんでありますが、その中で特に医療関係の労働条件につきましても重点的にこれは実施するようにということにいたしまして昭和三十二年までは比較的まだ監督実施の数も少なかったのでありますが、昭和三十三年から大体他の産業と同じ程度まで監督を実施するようにな…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大島靖君) 全般の保健衛生関係の基準法で申しますと、基準法の適用事業所と申しておりますが、この関係は全国で約四万事業所くらいになっておるのでありますが、この全般についての具体的な条件というものがどういうふうになっているかということは、私どもは全般的な調査はいたしておりません。ただ、先ほど申しましたような監督を実施いたしました事業所につきまして、どういう違反状況であるかというような点については、地方の局から報告がきておりますので…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大島靖君) 石炭鉱山における労働基準の監督について、ただいま労働大臣から御説明申し上げた通りでありますが、私どもといたしましても、特に重点を置きまして監督を実施して参っておるわけであります。数字で申し上げますと、石炭鉱業につきまして基準別の適用事業所総数一千五百三十三事業所につきまして昨年度実施いたしました。監督実施事業所総数は一千五百八十三事業所になっております。なお、今問題になっております福岡県につきましては二百七十三事業…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島説明員 ただいま五島先生から、去る八月二十九日の兵庫県の六甲山の道路改修現場における災害のお話がございました。お話の通り、二十九日の非常に集中的な豪雨の結果、土砂の崩壊によりまして飯場寄宿舎二棟が倒壊いたしまして、その結果多数の死傷者を出す結果になり、私ども災害防止安全対策の衝に当たっております者といたしましては、非常に衝撃を受け、かつ心痛いたしておるわけであります。 御承知の通り、産業災害の中で建設業の災害の占めるパーセンテージ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 先般ILOの第百四十三回理事会が開催されました。これは先月の十六日から三十日まで行なわれました。この理事会に先立ちまして、理事会付属の各種委員会が開催されました。結社の自由委員会はその中の一つの委員会でございますが、この委員会は九日、十日の両日に開かれ、その委員会に付託されました各国政府に対する苦情は十数件ございましたが、この中に日本の全逓に関する苦情も含まれております。結社の自由委員会といたしましては、まずこの十数件の事…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 日本の法制の修正について、また八十七号条約の批准の可能性について何らかの新たなる発展について情報をほしい、こういうことが書いてあります。エニイ・アザー・デベロップメント、こう書いてあります。私が申し上げた通りであります。なお期日については一月十五日までとなっております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 何らかの新たなる発展があれば通報すべきである。何らかの新たなる発展について情報をほしい、こういうことであります。(「文書の通りに言え」と呼び、その他発言する者多し)私が先ほど申し上げましたのは、新たなる発展について情報をほしい。従って新たなる発展があれば通報いたしますが、新たなる発展がなければ通報しない。そういうことなのであります。文書はここに明らかな通りです。新たなる発展について期日は一月十五日、期日についてはこれは各理…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 新たな発展がなければ通報しなくてもいいと申し上げたのじゃないのでありまして、新たな事態がなければないと通報すればいいわけであります。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 憲章にはそういう規定はございません。理事会に対する情報の送付につきまして、労使関係団体に協議する、あるいはこれを示すという規定は、憲章にはないと存じております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 その条文はおそらく条約勧告適用委員会か何かの規定じゃないかと思いますが、理事会に対する情報の送付については、そういう規定はございません。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 私、長年ILOの諸会議に出ておるのでありますが、まださようなことは聞いたことがございませんし、そういうふうな規定は私はないと承知いたしております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 二項でございますが、「各加盟国は、第三条の適用上承認された代表的団体に、第十九条及び第二十一条に従って事務局長に送付した資料及び報告の写を送付しなければならない。」かように書いてございます。これは理事会の情報のことではございません。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 十九条は総会に関する規定でございます。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 二十二条については、条約の規定の実施についての年次報告です。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 従来の年次報告については送付いたしております。それから前段の御質問の理事会についての情報については、別に二十二条と関係はございません。それから理事会においては年次報告は審議されません。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 すべてのILOに対する文書について労使団体に協議する、ないしはこれを送付するという憲章上の義務はございません。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 この憲章の規定の趣旨は、おっしゃるような趣旨ではございません。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大島説明員 それは今申しましたように、総会に関する件と年次報告に関する件については、送付する憲章上の義務があるわけでございます。