大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(大島靖君) ただいまの問題、この例のいわゆるあんま業者等個々に調べて参りますと、その契約関係が、今言ったような雇用労働者の関係になるか、使用従属関係であるか、その辺が明確でないことも多いのでありますから、ただ先ほど申しましたように、東京都でやりました場合は、東京都鍼灸組合というものと連絡いたしまして、一斉休日やりましたり、さらに就業規則を作らして、私どもも今手元に持っておりますが、就業規則、かなりはっきりした労働条件について…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大島説明員 ただいま大臣から申し上げました三カ年間で二百五十万に適用の計画は、業者間協定に基づく最低賃金制であります。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) ただいま先生から御指摘のダイナマイトの基材としてニトログリコールを使います。現在のところ、こういう工場が三会社四工場にわたっておりまして、ニトログリコルを取り扱います労働者の数が約千二百名程度であると存じております。御承知の通り、ニトログリセリンが凍結いたしやすいものでございますから、これに対してニトログリコールを混入いたすわけであります。ニトログリセリンに比べましてニトログリコールの方が非常に蒸発しやすいもので、…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 職業病と申しますのは一走の職業に従事いたしまして、その材料、環境あるいは作業方法、こういうものによって、その因果関係で出て参ります慢性的な病気をいうわけでございますが、このニトログリコール中毒につきましては、外国における報告例も若干あるわけでございます。ただ、日本におきましてニトログリコールによる中毒症状が出て参り、実は九月に私どもの労働衛生課長及び係官、それから労働衛生研究所の専門家、これを合同いたしまして現地の…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 現在専門委員会で御検討願っております。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 専門委員会で、きょうお開き願う予定になっておりますので、大体一応の緊急措置と申しますか、応急措置については、専門委員会の御都合でどうなるかわかりませんが、事務的には一応の結論をいただいて、数日あとの労働基準審議会に報告願って、その基準審議会で応急措置についての結論をいただきたい、こういう予定でございます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) きょう専門委員会で御決定願いますのは一応の緊急措置でございまして、そういうふうな点についても大郷の方向というものは触れられるだろうと思います。ただ心電図にいたしましても、血圧測定にいたしましても、私も専門ではございませんが、非常に困難なむずかしい問題があると開いております。その点につきましては、根本的な研究を引き続き労働衛生研究所でいたしておりますが、しかし、それを待っておるわけにいきませんので、応急緊急措置として…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 現在までこの件についての労災補償の申請は出て参っておりません。ただ、労災補償はもちろん業務上の死傷に対する補償でございますから、こういう事実につきましても、今申しました専門委員会の専門的な御研究と相待って、同時に業務上の死傷に当たるかどうかということ、これはまた一方において、労災の立場におきまして、労災補償審議会とかあるいは業務上の認定基準委員会とか、そういうところに諮ってその措置はとりたい、かように考えております…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 今お話のような事項と申しますか、時期的な制限はございますが、ただ事実関係が明らかになりますれば、その点についての措置はまたいたしたい、かように考えております。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) ニトログリコールの配合率につきましては、今申しました専門委員会で、御検討願っておりまして、おそらくはきょうの専門委員会で御結論を得ていただくことになるんじゃなかろうかと思っております。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 専門委員会で応急措置として結論を得ていただきたいと思っておりますのは配合率の問題、それからニトログリコールを取り扱います業務の種類に応じまして、保護国六が違って参ります。業務と保護具の関係。それからまあ蒸気の測定でございまするが、この測定の方法が非常にむずかしい。その辺についての何らかの御結論が得られはしないか。 それからまた、健康診断の問題、別にこれらの点については、やはり地域的なデータを集めませんとなかなか判断…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) ニトログリコールを正配合いたしますのは、先ほど申しますように、凍結を防止いたしますためが主たる原因でありましょう。一方価格の低廉という点もありましょうが、ただ、この夏以来、この三会社の担当の者を呼びまして指導監督して参ったわけなのでありますが、会社といたしましても、この問題については非常に神経を痛めておりまして、何とか早急にこの環境改善の措置なりあれをいたしたいという非常に強い、また急いでやりたいという熱意を持って…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) 労働者の人命の問題、この点は私自身の仕事で非常に大きなウエートを占めております。安全行政、これがすなわち人命の問題であります。私自身毎日、新聞を見つまして、社会面の爆発があるかないか、これがもう毎朝私の最大の関心事でござ済います。その点人命の点について私どもとしては最も基本的な問題として考えておりますので、その点については一つ御了承いただきたいと思います。 なお、ニトログリコール使用の問題、あるいは職業病に対する行…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大島靖君) その点については私は現在、以前にどういう通牒をいたしましたか存じませんが、いずれ調べましてまた御連絡申し上げます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島説明員 業者間協定に基づきます最低賃金にカバーされる労働者の数は、昨日現在くらいで大体三十八万人になっております。最低加工賃につきましては、今大臣から申し上げましたように、一方において家内労働問題についての調査会の中間報告に基づきまして、家内労働対策を推進して参りたいと思っております。その方の関連もありまして措置いたしたいと思っておりますが、現在のところ最低加工賃についての最低賃金はございません。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 病院、診療所の労働条件の問題についての御質問であります。 労働基準法に基づきます病院、診療所の監督指導につきましては、かつて昭和三十三年に、五月であったと思いますが、特に病院、診療所につきまして、基準法の監督指導の重点として取り上げるようにいたしました。 三十二年におきましては、監督を実施いたしましたのが四百八十病院程度であったと思いますが、三十三年には二千七百七十、三十四年におきましては二千七百七十一の病院、診療所につき…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 ただいま監督の結果、労働時間の違反の問題あるいは休日の違反の問題が違反率としては多いということを申し上げたのでありますが、ただこの監督結果、対象になりました病院、診療所についてのみ申し上げますと、割合に手続的な違反が多かったのであります。と申しますのは、必ずしも超過勤務の問題、女子については基準法で超過勤務についての定めがありますが、これに違反しているというような問題よりも、むしろ手続的な問題、こういう点が多かった。従って…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 この賃金の点につきましては、もちろん御指摘の通り労働省といたしましては各種産業につきまして賃金の動向を統計調査によって把握いたしておるのでありますが、たとえば毎月勤労統計によりましても、各種産業と同時に医療衛生の事業についての月間の賃金の数字は出て参るのでありますが、ただそれが全産業と比べてどうであるか、高いか低いか、これは賃金の産業間の格差、業種間の格差というものは非常に比較が困難なのであります。ただ平均的な数字としては…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 病院の賃金につきましては、現在労使の間で交渉中でございます。またこれらの点について妥結を見ません場合は、やはり労働委員会の手によってあっせん調停さるべきものだと思います。この際私から病院の賃金についてその高低を申し上げるのは差し控えたいと思います。また統計といたしましては、全般的な医療保健産業ということになっておりまして、この数字はもちろん毎月勤労統計で出ておりますし、これは毎月発表いたしておるわけなんですが、ただこれをた…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大島説明員 毎月勤労統計調査の結果によりますと、昭和三十四年の平均で、医療保健業の関係は、現金給与総額におきまして二万一千六百十二円という数字が出ております。これは三十人以上の場合です。それから五人から二十九人の小規模と申しますか、この関係の医療保健業につきましては、一万四千九百五十二円という数字が出ております。ただし今申し上げましたように、医療保健業といたしましては、病院、一般の診療所、それから歯科の診療所、助産所、保健所、獣医所等…