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労働基準監督官(労働基準局長)衆議院
総発言数
857 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働基準監督官(労働基準局長)
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会89 件・89%
  • 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
  • 建設委員会公聴会4 件・4%

※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

857 件中 20 件を表示
労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 現在機業地の指導につきましては、私どもといたしましては、指導の原則といたしまして週休制の確立、深夜業の撤廃、実働九時間の線で指導いたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 女子労働者につきましては、超過勤務につきまして制限がございまして、一日二時間、週六時間、年百五十時間の制限がございます。この間であれば超過勤務をいたしていいわけであります。これは年間を通じての話でございますから、そのときどきで非常に違ってくるわけなのですが、大体こういう線で参りますれば、ほぼ基一準法の線に近づけるのではないかと思っております。しかし基準法違反の線につきましては、さらに一段の努力をいたしまして、これは個別企…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 今申し上げましたのは、一日九時間労働と申し上げたわけであります。ただ基準法の規定によりますれば、一日二時間、週六時間、年間百五十時間という制限内ではいいことになっておるのであります。これが今言ったような方式になっておりますものですから、それじゃ一日平均幾らかということの計算がなかなかできないわけであります。従来各機業地におきましては実働時間が非常にまちまちであった。それを逐次私どもの方としましては努力いたしまして、十一時…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 大阪の泉南地方の機業地は、機業地全般を通じまして非常にこの関係におきましては困難な地域であります。ただ私どもとしては、この地域で先ほど私から申し上げましたような原則の確立をいたさないと、これがほかに波及するおそれが多分にあるわけでありまして、私どもの努力の最重点はここに置いておるわけであります。従って、その努力の目標はさっき私から申し上げました週休制の確立、深夜業の撤廃、一日九時間労働、こういう関係で今せいぜい努力をして…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいま申し上げましたように、やはり同じく一日九時間ということで指導いたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 一日九時間で指導をいたしております。ただ先ほど来お話の出ておりますいわゆる是正基準方式というものは、大阪については特にできていないわけです。従って現在泉州においてやっております指導は、やはり全国と同じ歩調で、週休制の確立、深夜業の廃止、一日九時間制、こういうことを機業地全般を通じまして全国一律にこういう線に持っていきたいということで指導をいたしておるわけであります。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいま御指摘のありましたように、機業地の労働時間の関係につきましては、従来各地でかなりまちまちでございました。それをなるべく早く基準法の線に近づけたいということで努力をいたしておったわけでございますが、ただ現実の問題といたしまして、かなり不均衡があるわけです。従ってそういうことでは隣県あるいは近接の機業地でやはり競争上の関係もありますので、全国一律の形で持っていきたいということで、昨年秋以来、先ほど来申し上げたようなこ…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 私ども承知しておりますのは、従来岐阜県が十一時間、愛知県が十時間という線で努力いたして参っておったと思うのであります。詳細については、なお調査して御報告したいと思いますが、ただ全般に、今申し上げましたように、そういう不均衡な状態では業者の競争上もいかがであろうかということで全国的に一律の形で、こういうふうに持っていきたいというような考えで努力いたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 現在基準監督官の総数は二千三百八十六人であります。基準法の適用事業場が大体百三十七万ございます。従って今私計算は持っておりませんが、この監督官の数で適用総数を割りますと一応の平均の事業場数が出るわけであります。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 今、個別の数字を持っておりませんので、いずれ調査いたしまして御報告申し上げたいと思いますが、ただ基準監督官による監督の実施、これは年間を通じまして、全部の事業所をシラミつぶしに回るということはとうてい不可能でございます。大体現在のところ監督を実施いたしております事業場の数は、年間大体二十四万事業所の監督を実施いたしております。ただ私どもが現在非常に苦心をいたしておりますのは、全般百数十万の事業所のうち大多数、約八割から九…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいまちょっと詳細の資料を持っておりませんので、後刻調べまして御報告申し上げます。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいま御指摘の基準監督実施にあたりましての機動性の確保、この点は私どもも非常に重大な点だと考えておるわけでございます。その意味から申しまして、できるだけ乗りものを確保したいということで、三十六年度予算におきましても約百台近いスクーターの予算をお願いいたしております。そのほか若干の自動車類等についても予算をお願い申し上げておるわけであります。仰せの通り機動性の確保が非常に重大でありますので、予算の面におきましても、今後と…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 本年度の予算で新規にお願いいたしております分、私スクーターと申しましたが、オートバイが八十台、特殊自動車が十九台、合計いたしまして九十九台の要求をいたしております。これは業務機械化の経費といたしまして、三十六年度の予算で総額五千八百万円の予定をいたしております。これは昨年度に比べまして千六百万円の増加になる。この中にはもちろん特殊自動車、オートバイ以外の機械化の経費を含んでの問題であります。現在の保有台数につきましては、…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 基準監督官の旅費につきましては総額約三千七百万円の予算をお願い申し上げております。なおこの監督旅費のほかに、検定検査の旅費その他監督旅費として共通的に使用をいたします経費につきましては、本年度約五百万円の増加をお願いいたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 一日分と申しますよりも、予算の積算の基礎といたしましては年額、月額で積算いたしておるわけでありますが、監督旅費の単価といたしましては年間三万二千九百円、月額といたしましては二千七百四十一円が積算の基礎になっております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 監督年報の作成につきましては、現在できておりますのが三十二年まででございます。三十三年と三十四年の分につきましては現在集計して印刷に回しておりますので、近くでき上がると思います。この点若干年度を越しましておくれておりますのは遺憾でございますが、現在督促いたしまして、できるだけ早く作るようにいたしたいと思っております。近くでき上がります。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 もちろん御指摘のように、これは毎年作成すべき筋合いでございます。ただ三十三年の分につきましては、集計が諸般の事務の都合でかなりおくれましたが、それとあわせて三十四年度の分が進行して参りましたので、これを一括まとめて作成いたしたい、こういう都合になったわけであります。三十三年のおくれの分につきましては、私どももはなはだ遺憾に存じております。今後やはり年間一度ということで期日に間に合わすように作成いたしたいと思っております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 予算につきましては、印刷経費でございますので、必ずしも多額を要するという問題ではないわけなんでございますが、ただ今申しましたような各種の集計のおくれからそういうことになりましてはなはだ残念に思っております。今後は必ず年一回作成するようにいたしたいと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 病院、診療所の基準法に基づく監督実施の概況を御報告申し上げたいと思います。 昭和三十二年度におきましては約五百事業所につきまして監督を実施いたしておったのであります。ことに病院、診療所の労働条件の問題が重要性を帯びて参りましたので、三十三年度におきましては二千七百事業所、三十四年度におきましては二千七百七十一事業所の監督を実施いたして参ったわけでございます。この監督実施をいたしました結果、違反の状況でございますが、特に目…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいま申し上げました監督実施の回数は二千七百七十一件と申し上げたのでありますが、このほかに申告に基づきまして監督を実施しました数は年間三百六十二件ございます。これは先ほど申しました二千七百七十一件のほかのものであります。