大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(大島靖君) そういう意味ではございません。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の点につきましては、病院の新設につきましては、もちろん厚生省の一般的な全般の病院建設計画の中で検討すべき問題でございますが、ただいまおっしゃいましたように、やはり適用労働者がなかなか利用しにくいような状況の所へ持っていくとか、あるいは最近新しく興って参ります臨海工業地帯とか、そういった方面に病院を建てるとか、あるいは、ことに何らか特色のある病院、労災的な特色のある病院、こういったものを吟味して今後の…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大島政府委員 ただいまの労災補償の支給と会社の責任の問題でございますが、私どもはやはり会社の責任は責任として明らかにすべきものと思います。これは単に労災保険の関係のみならず、その他にも関連する問題でありますから、責任の所在は明らかにすべきである。ただしそうなりますと、労災保険の方から半額出まして、あとは事業者の負担となる。事業者の負担分がはたして払えるかどうかという問題が心配になるわけです。その辺の問題につきましては、私どもといたしま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(大島靖君) 労災保険の遺族補償の問題につきましては、御承知の通り、支給制限の規定がございまして、使用者の故意、過失によります場合は、支給制限が行なわれる。その使用者の故意または過失、その責任の問題についてはおおむね今回のような事件につきましては、鉱山保安監督部の原因の究明を待ちまして措置をいたすことになっております。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(大島靖君) ただいま労働大臣から答弁申し上げましたように、ことに三公社のごときものにつきましては、基準法の順守につきましては、格別厳重におやり願うようにいたしております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) 火薬製造におけるニトログリコールの中毒問題は、一昨年来問題となって参りました。ことに昨年の夏あたりから問題が激しくなって参りました。自来私どもの方では、労働基準審議会の衛生部会及び安全部会、この部会において、ニトログリコールの中毒に関する予防、あるいは治療、そういった問題について専門的に御研究を願っておったのであります。で、安全、衛生部会としては、さらに専門委員会を設けまして、各方面の専門家——これは衛生関係の専…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) ニトログリコール中毒の症状は、ニトログリコールを呼吸器から吸いますとか、あるいは手その他の皮膚から経由いたしますということで起こります症状でありますが、一番最初は目まい、吐き気、頭痛、こういった症状が出て参りまして、さらに進みますと、血圧障害が起こって参ります。それからさらに進みますと、あるいは死に至る、こういうような中毒症状のようであります。そこで現実にただ何と申しますか、そういった症状の現われ方が、健康診断が…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) その健康診断、実は、昨年来この問題が起こりまして、私どもの方へ会社の責任者を招致いたしまして、この対策についての所見をいろいろ聞いたのであります。それからその後も、工場に再三私どもの専門家あるいは衛生研究所の技術者を派遣いたしたのでありますが、その後の会社の態度は、私どもの承知いたしておりますのでは、何か、そういう中毒症状が出ておるのを隠すとか、ないしはこれに労災を適用することをいやがるとか、そういう気持は私の方…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) 今御指摘のありました前段の問題、健康診断に対する労働者の不安という点、この点は、今申しましたように、私どもの感じとしましては、工場医の方に特にどうこうするという気持はないと思うのであります。ただ現実にそういうふうな危際を予測する、労働者としてそういう不安を持つということも、これはまたうなずける点なのでありまして、さっそく私ども工場の方へ言いまして、労使協議して、この問題を十分話し合うようにいたしたいと思いますし、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) 職業病としてと申しますのは、その職業病自体が何と何であるかということは別にまだしてないのです。ただ、非常に職業病的なものとして注目を浴びてきておりますし、ことに今後労災関係の問題があると思うので、従って、私どもの方としましては、もちろん大体業務上の問題だと思っておりますが、ただ、今申しますように、症状の現われ方が非常に複雑で判断がしにくいものでございますから、どこまでいったらどうなるのかということを、現在労災の方…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) ちょっと期日は申し上げにくいのですが、なるべく早急にいたすように、今年のたしか一月からかかったと思いますが、大体七月ごろにはでき上がる模様でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) 労災保険の支給につきましては、調べましたところ、保険料の納付はいたしておるようでございます。従って、私どもの方としましては、遺族に対する補償についてはできるだけ早く措置したいと思います。ただ使用者責任の問題もございますので、その究明を待たなくてはいけませんが、とりあえず五〇%分は即時支払えるように現地の監督署に措置いたしまして、何どきでも支払えるような態勢にいたしたいと考えます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) 昨年豊州炭鉱の事故が起こりまして、私どもの方といたしましては、労働者保護の見地ないしは産業災害防止全般の見地から、ただいま御指摘のような勧告を申し上げたのであります。その事前事後におきましても、鉱山保安局と私どもの方と、詳細な点について各種の打ち合わせをやっております。この勧告の実施につきましては、鉱山保安局の方でも、ほんとうに真剣に考えていただきまして、ことに基本的に鉱山保安規則を、かなり大幅に再検討いたして、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大島靖君) 労災保険金の支給の時期の問題につきましては、実は豊州炭鉱の点につきまして、昨年の暮れも準備をいたしましたのでありますが、遺族の方々の方に各種の御事情もございましたようで、まだ申請が出て参りませんので、そういう事情もありますことを一つ御了承いただきたいと思います。 なお、保険制度全般の問題につきましては、いろいろまだ十分でない点もございますから、現在におきましてもそれ以上の措置を労使協定においておやりいただいておる…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大島政府委員 ただいまの野原先生の御指摘の問題は、基準法による監督実施の運営の方針につきまして大体年度当初に指示をいたすわけでございます。この点を御指摘になっておられることと思いますが、極秘にいたしておりますのは、監督を実施いたしますにつきまして重点の置き方ないしその順序ないしはいずれこの使用処分の問題が出て参りますので、その使用事件の処理の仕方、扱い方、あるいはその順序、こういうものについても触れておりますので、そういう関係でこれが…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大島政府委員 毎年基準行政運営の基本方針につきまして、大体年一回くらいは全国の地方の基準局長の会合をもちまして、私から詳細指示いたすのでありますが、その指示と同じ内容になるわけですが、その年度一年度の監督の実施の基本方針というものを示すことにいたしております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大島政府委員 今野原先生御指摘のような問題がございましたら、その点については特に秘密にいたしておるというような関係はございません。ただ基準法を実施いたしていきますについて、何しろ対象となります企業が約二百万もございます実情でございますから、これに対して限りある私どもの基準監督の能力でもって全般に及ぼすわけにいきませんので、従ってその間軽重というわけではございませんが、順序の先後もございますし、特に現在においてどの業種に重点を置いてまず…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大島政府委員 ただいまの是正基準の問題でございますが、これは御承知の通り昭和三十二年の臨時労働基準調査会の答申の中にも出ておりますように、労働基準法の施行につきまして、ことに中小企業の実情の困難さと関連いたしまして、できるだけ早く中小企業の実情というものを基準法の線に持ってこなくてはいけないけれども、そのやり方について漸進的にやる必要がある。こういう御答申があったわけでありますが、それにも関連いたしまして、労働条件を持って参ります場合…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大島政府委員 行政運営方針については、毎年度、一年間の問題についてお出しするわけであります。従って、その中で生きておるものもありますし、また新しい年度によって更新されていく部面もございます。なお資料につきましても、先般社労の委員会におきましても御要望があったわけでありまして、私も、別に特に御提出して都合が悪い点もないかと思ったのでありますが、あらためて確かめてみますと、さっき申しましたように、司法事件の処理の関係の部分が非常にたくさん…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大島政府委員 機業地、ことに繊維産業の中小企業でありますが、この労働時間、ことに女子、年少者、要保護労働者の労働時間の問題については、非常に困難な問題がございまして、年来の懸案であったわけであります。ただ年少労働者、女子の深夜業の問題、これについては私どもとしましても、ぜひともこれは一刻も早く絶滅いたしたい。こういう考えで実は昨年来私どもとしては懸命の努力をいたしております。現在の状況といたしましては、全般的におおむね私どもの所期する…