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労働基準監督官(労働基準局長)衆議院
総発言数
857 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働基準監督官(労働基準局長)
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会89 件・89%
  • 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
  • 建設委員会公聴会4 件・4%

※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

857 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 現在の調査会の進行状況でございまするが、今申しましたように、昨年の秋答申をいただきまして、ことしの当初から、四業種について、各委員手分けをして調査もし、指導もしていただいたのであります。そこで問題点をさらに具体的にしていきつつ、今現在のところでは、そういうふうに四業種の実地の研究の結果に基づきまして、家内労働対策全般についての基本的な考え方、それから各種の問題点についての技術的な措置の仕方、こういったものを御検討…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 国鉄に対して除外例の指示をいたしたことも私承知いたしておりません。

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 国鉄その他公社といったようなものにつきましては、基準法の適用につきましては、特に厳重にやるようにいたしておるのであります。また、現実に監督いたしました結果によりますれば、必ずしも一般より基準法の順守状況が悪いというふうには私承知していないのであります。

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) ただいまの御質問は、労働安全衛生規則の百九十五条の問題であろうと思います。これにつきましては、先ほど申しましたように、「労働者を常時就業させる場所の作業面の照度は、左の基準によらなければならない。」として精密な作業、普通の作業、粗な作業、こういうふうにルクスを規定いたしているのであります。「但し、感光材料を取扱う作業場及び坑内等特殊の場合は、この限りでない。」として除外例を設けている。ただ、国鉄の操車場につきまし…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 労働安全衛生規則で、安全上必要な照度につきましては、また安全基準の方で規定をいたしておりまして、たとえば通路の照度というものにつきましては、正常な歩行を妨げないような照度、あるいは電気設備、スイッチ等の照度につきましては、適当な照明、あるいは港湾荷役の照度につきましては、安全上必要な照度、こういったような特殊の規定がございます。

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 基準法の四十二条の安全の規定に基づいております。

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 安全衛生規則におきまして、今申しましたような、特殊の場合の安全の照度につきましては規定がございまして、その他のものについては、安全な照度は必要なんでありますが、その照度につきましては、やはりしかるべき専門家の意見を聞きますとか、あるいは照明学会とか、そういった権威ある研究の結果に基づく照度を保持することが必要だと考えます。

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 先般予算委員会でございましたか、同じような御趣旨の御指摘がございました。当時私も具体的に承知いたさなかったのですが、その後様子を聞いてみたのでありますが、先ほど私が申しました法の条章の適用の問題等からいたしまして、そういうことがあったようであります。もちろんこの法の適用の問題について申告がございますれば、これは調査すべき問題であります。あるいはもう調査をいたしておりますか、また調査を進めておりますが、そういうふう…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 毎年労働基準行政の実施の基本方針については、もちろん全国の基準局長を集めまして、私から指示をいたすわけであります。今御指摘の、中小企業について特に法適用を緩和するとか、そういうふうの趣旨は現在出しおる記憶はございません。ただ、御指摘の問題は、おそらく是正基準といったような問題じゃなかろうかと思うのでありますが、この点につきましては、全般的に、中小企業にどう基準法を守らせていくかという問題につきまして、三十二年であ…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) まあ前段の問題につきましては、今申しましたように、中小企業の労働条件についても、基準法違反を黙認する、それでやむを得ないという形ではなしに、後退せしめるのではなしに、ことに現状においては、やはり私どもとしては、何といっても労働基準法の規定は最低限のことでございますから、これだけには、一日も早く近づけていくように、私どもの方としては全力を注がなくてはいかんと思います。 後段の問題につきましては、労働時間その他につい…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の労災病院の争議につきましては、かねて全労災の組合から八千円のベース・アップの要求がございまして、当局、事業団との間で主張の対立がございまして、中労委のあっせんをお願いいたしておったのでありますが、あっせん不調になって、去る三月九日から、外来部門の無期限ストに入っておるわけであります。現在のところ、まだ組合側の八千円要求、当局側といたしましては、大体において公務員に準ずるような待遇の改善をいたしたい…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 藤田先生、かねがね労災病院の争議の問題については、格別の御心配をいただきまして、われわれも恐縮いたすわけでございます。お説の通り、なるべく早く解決していただきたいと期待するわけでございますが、現在のところ、労災病院の職員の一般的な給与につきましては、公務員よりも若干高い水準にあるのであります。一般的な公務員のベース・アップもあったことであり、できるだけ公務員に準ずるような形において処理したいと事業団は考えておる。…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 火薬工場におきますニトログリコール中毒の問題は一昨年、ことに昨年来非常に大きな問題でございますので、私どもの方では労働法準審議会におきまして、この対策について御検討を願っておったのでありますが、昨年暮れ押し詰まりまして、十二月の二十八日に基準審議会の衛生部会と安全部会両者合同の結論として、ニトログリコール中毒に対する緊急対策の御答申をいただいたのでございます。私どもとしましては、即日この緊急対策を三社四工場に対し…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) お説の通り、この中毒症状は非常に判定困難な模様であります。ただ業務上の傷害、労災保険の関係もありますので、この一月の当初から専門家の間で中毒症状と業務との関連の問題、認定基準の問題、それから健康管理の問題、こういったものを一月の当初から御研究を願っておりますので、この点につきましては、ほどなく、近く御答申がいただけるものと思っております。なお、お話の労働者の不安という問題につきましては、もちろん必要なことでござい…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 労災保険の概況についての御質問でございますが、全般的な労災保険の適用関係を若干数学的に申し上げますと、労災保険の適用事業所数におきましては、昭和二十四年におきまして二千七万事業所、適用労働者数におきましては六百九十六万という数字でございましたが、三十四年度におきましては、適用事業所は七十五万、適用労働者数におきましては一千四百万に上っております。逐次適用の範囲も拡大いたして参っております。私は、昨年の十一月末現在…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 現在完成いたしております病院は二十五、建設中の病院は三つでございます。 なお、支払準備金はもちろん、御承知の通り、労災の給付というものは、やっぱり三年間にわたって行ないます関係上、やはり一定の保険数理に基づき、必要な支払準備金というものを保脅しなくちゃいかぬことは、これまた当然の話なのでありますが、そういう点で割り出しました金額が、先ほど申しましたような、来年度におきましては百五十八億になるわけでございますが、そ…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) 労災保険の遺族補償、お話の通り、平均賃金の一千日分になっている、この点が不十分ではないかという御意見は、しばしば承っております。先生も御承知の通り、諸外国におきましては、これが年金の形になっています。先般も労働大臣からも申しましたように、将来の問題として、この年金の問題も、これもやはり検討していかなくちゃならぬと思います。ただ、これを検討いたしますにつきましては、たとえば、厚生年金の遺族年金の問題とか、社会保障制…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の諸点につきましては、確かに仰せの通りでございまして、行く行く所要の支払準備金に満ちましたような場合には、現在のところまだ満ちませんので、まだ保険経済が安定しているとは言いがたいわけなんでありますが、これがだんだん満ちて参りました上におきてましては、社会保障全般との関連で、給付内容の問題も検討いたしたいと思います。ことに、今御指摘のありましたように、アフター・ケアの問題、たとえば温泉治療のような形の…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) ただいまお話しにありましたような、たとえば、きょうも衆議院の本会議で、三党共同提案の災害防止決議の中にもございますような、炭鉱あるいはその他の中小企業の安全施設の整備のための低利融資ということ、こういう問題を処理いたしますにつきましても、やはり預金部資金等による場合が考え得られるわけなんであります。別に、預金部資金のお金については、どこから出たお金だからどこへというふうなひもはついていないわけでございますけれども…

労働省労働基準局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(大島靖君) ええ、