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労働基準監督官(労働基準局長)衆議院
総発言数
857 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働基準監督官(労働基準局長)
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会89 件・89%
  • 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
  • 建設委員会公聴会4 件・4%

※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

857 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1961/04/26

第38回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(大島靖君) 保育所につきましては、私ども基準法八条の関係においては、十三号と解しまして、全国的に私の名前で通知をいたしております。

労働省労働基準局長1961/04/26

第38回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(大島靖君) 労働時間の問題について、特に通知はいたしておりませんが、十三号ということになりますと、十三号関係の労働時間の適用になるわけでございます。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 ニトログリコールの薬害の問題につきまして、当委員会におきまして先般も御質問がございまして、私から御説明申し上げたのでありますが、本日また重ねてこの問題について格別の御心配をいただきまして御質問でありますので、私からその後の経過を御報告申し上げたいと思います。 昨年十二月二十八日に労働基準審議会におきまして、衛生、安全両部会の合同会議を開きまして、一応の緊急対策を決定いたしたわけであります。それに先立ちまして、関係の会社、…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 昨年来のただいま御報告申し上げましたような措置につきまして、私どもの方で指示いたしましたことについては、各社関係工場において実施いたしております。全般的に申しまして、衛生的にも安全的にも技術的に非常にむずかしい問題でありますので、私どもといたしましても、衛生と安全、両方の専門家にお集まりを願って、専門的な御研究の結果によって各社関係工場に指示をいたしております。なお、それらの点につきまして、不行き届きの点がございますれば…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 昨年の暮れに決定になりました緊急対策におきましては、先ほど私が申し上げましたように、配合率を四〇%以下にということを決定されたのであります。今後四月に完成いたしました排気、換気の装置、新しい条件下においてどういうふうに持っていくべきかということを現在検討中であります。今御指摘の問題につきましても、この新施設完了後における恒久対策の中で現在御検討を願っている問題でございますので、ほどなく結論を得ると思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 ただいま御指摘のような問題点につきまして、先ほど来申し上げておりますように、新しい条件下においてどういたすべきかということについて、現在御検討を願っておるわけであります。それで、先般も両部会を開きまして、衛生、安全両方面の専門家の御意向も承ったのでありますが、なお若干未決定の点がございますので次回に持ち越しておりますが、早急に結論を得たいと思っております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 ただいま御指摘の点に関連いたしまして、私が感じます点は二点ございます。一点は衛生的にも安全的にも、技術的、専門的に非常に困難な問題がございますので、私どもとしましては、努めて安全衛生の両面の最高の権威者の意見を聞いて措置いたしたいと思っております。それから第二点は、当該工場における直接の労働者諸君、この方たがただいま御指摘の通り一番切実な利害関係を持っております。この関係の労働者諸君ないし労働組合に一種の不信感と申します…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 労災保険の適用の問題につきまして、もちろん業務上の傷病につきましては労災保険で措置いたすべきものであります。この点についての認定基準、これが技術的に非常にむずかしい問題でありますので、今年一月早々から、これまた専門家のお医者様のお集まりを願いまして、本問題についての労災適用の認定基準を、早急に作成していただきたいということでお願い申し上げておりまして、おそらく近日中に、その認定基準ができ上がることになると思います。従って…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 科学の進歩、技術の改善によって新しい技術、生産手段ないし原材料がどんどん出て参ります場合に、しばしばこれと安全衛生の問題が矛盾することが多いのでありますが、そういった場合私どもといたしましては、基本的な考え方といたしましては技術の進歩、科学の進歩の線に沿いながら、安全衛生上の危害を除去していく、こういう方向において進みたいと思うのであります。このニトログリコールの問題につきましても、基本的には排気、換気装置なのであります…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 ただいま御指摘のような法的な規制につきまして、必要であればもちろん措置はいたしますが、ただ現在のところ専門家の御検討の結果定められましたことについては実施いたさせております。先ほど来お話が出ておりますように、たとえば配合率を四〇%以下に下げるという問題、この問題にいたしましても、一つは爆発の危険性の問題、もう一つは配合率を下げることによって薬温そのものが上がるという問題——蒸気の中の毒物でございますので、薬温が上がります…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 昨年排気、換気の設備の完備を指示いたしまして、それができるまで一体どうするかということになりまして、その点について昨年の基準審議会の安全衛生両部会において御検討願って、その結果緊急措置といたしまして、配合率は四〇%以下、必要な防具はつける、それから蒸気の濃度測定と健康診断は引き続き実施いたしまして、発病者の発見に努める。それから配置転換という措置をとらせる。こういうふうな緊急措置をいたしました。今回施設の保護が完備いたし…

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 緊急措置以前に、私どもの方から指示いたしました事項並びに昨年暮れ決定の緊急措置に基づく私どもの方の指示につきましては関係会社、工場において実施いたしております。なお今後決定されるべき恒久対策につきましても、先般来私ども関係各社の責任者に対しまして、専門家の認めるところには完全に従ってもらいたいということを強く要請いたしておりますので、これまた指示に従うものと期待いたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 なお報道関係の問題については、私詳細に存じませんので、これは調査いたします。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 昨年私どもの方の衛生課長を現場に派遣いたしました。その後ひんぱんに現在まで、私自身は参っておりませんが、安全と衛生の両方面の専門家を現場に派遣いたしまして、ほとんど継続的に検討をさせております。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 本問題に限らず、安全上、衛生上の問題につきまして、私どもとしては労働者保護の任に当たる者として、やはり保安とか安全が第一だと考えております。ただもちろん保安上、衛生上の問題として直ちにそれをやめるということではなしに、新しい技術の進歩改善に即応いたしまして、労働者に害の及ばないような措置を講じていく、そういう関係で両者の調和をはかる考えでございます。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 ニトログリコールの対策の問題につきまして、恒久対策の結論は早急に得たいと思います。なお御趣旨の通り、これが実施につきましては確実に励行させるようにいたします。 なお、職業病の問題については、その他の問題とも関連いたしまして、今後慎重に検討を進めて参りたいと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1961/04/21

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○大島政府委員 このニトログリコールの薬害によりまして、異常所見が出て参ります点につきまして、御指摘のように医学的になかなかむずかしいのでありまして、単に目まい、頭痛、はき気といった症状だけではなしに、私どもといたしましてはやはり健康診断につきまして、血液検査でありますとか、血圧の測定でありますとか、そういった医学的な健康診断を常時いたしまして、この異常所見の発見あるいは今後起こり得べき異常所見の発見に努めなくてはいかぬと思います。従っ…

労働省労働基準局長1961/04/20

第38回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(大島靖君) 労働生産性の上昇と、賃金の上昇との関連の問題でございますが、御承知の通り、やはり賃金の上昇というものは生産性の向上と相伴うべきものだと思います。ここ数年来の状況は生産性も順調に伸びておりますし、また、賃金の上昇も相当な強さでございますが、ただ、これは数字的に上昇率がパラレルになっているかと申しますと必ずしもパラレルではない、ただ、生産性の向上と賃金の上昇とは、長期的、全体的に見ますれば、やはり相関連すべきものと思…

労働省労働基準局長1961/04/20

第38回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(大島靖君) 今朝来、御指摘の生産性の上昇と、賃金との関係あるいは賃金の上昇における大企業と中小企業との関係の問題、こういった問題についてけさ御答弁申し上げたのでありますが、若干数字的に補足申し上げたいと存じます。昨年一ぱいの数字がまとまりましたので、昭和三十五年と三十年の数字と対比して申し上げますと、各産業を通じて産業活動の全般の総合指数は、昭和三十年を一〇〇といたしまして、三十五年が二二四という数字になっております。これに…

労働省労働基準局長1961/04/20

第38回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(大島靖君) この賃金の上昇と国民経済全般の成長率、すなわち国民総生産の伸びとの関係、あるいは国民総所得の中で、賃金所得、勤労所得にどの程度回るかという問題、これが賃金問題について、基本的に重要な問題であるという御指摘につきましては全く同感でございまして、この点が一国の賃金全般の上昇についての一番大事な点であろうと思うのでございます。ただ、その場合に、国民経済全般の成長率ないしは総生産の伸びと賃金を対比いたします場合に、個々の…