大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 港湾労働者の常用並びに日雇いの労働条件、たとえば賃金が幾ら、労働時間が幾ら、それぞれ。たとえば賃金でございますと、港湾についての労働時間の統計はございますが、ただいまちょっと私手元に持ち合わせておりません。後ほどまた資料で差し上げます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 昭和三十五年の屋外労働者職種別賃金調査報告によりますと、港湾労働者、ウインチマン、沿岸仲仕、沖仲仕、いろいろございますが、合計平均いたしまして、常用労働者と日雇い労働者に分けて、一人一日平均実労働時間数は、常用労働者においては九・三時間、一日平均現金給与額が九百六十一円でございます。日雇い労働者につきましては平均実労働時間数が九・二時間、平均現金給与額が八百二円でございます。これをさらに定額制の労働者と請負制の労…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 港湾労働の災害の問題あるいは安全行政は労働省の所管でございます。ただ所管でございませんのは、例の鉱山保安の関係だけが通産省に入っておりますが、その他は私どものほうで所管いたしております。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) このILOの三十二号条約、ただいま御指摘のように港湾労働の安全の問題について、各種の定めをいたしております。で、実は労働基準法に基づく安全衛生規則がございますが、先般来ことに今お話が出ましたように、港湾における災害ということの特殊性にかんがみまして、この港湾労働安全規則の中で特に港湾荷役の問題、この関係を全面的に検討いたしまして、港湾荷役の安全規則を制定いたしたいということで、先般来基準審議会その他において御検討…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 仰せのとおりでございます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) もちろんこの船員に関しましては、船員法その他の関係で運輸省の所管になっております。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) ただいまの問題につきましてはなるほど仰せのような問題もございますが、ただ船舶の問題、船員の問題とその他の問題、従来の長い沿革がございますし、技術的な問題もございますので、この所管が分かれておりますのはこれはある程度必要でもあり、やむを得ないところではないかと思うのでありますが、ただ一番大事なことは、やはり両者の連絡を緊密にするということだろうと思うのであります。この点につきましては、先ほど申し上げました港湾荷役に…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 港湾労働者の福利施設、もちろん安全衛生といった面からも必要でございますし、また、必要な労働力を確保するという面からいっても、また、ことに中小企業の多い港湾において、労務管理の水準を近代化するという意味においても必要だと思いますが、今後強く推し進めて参りたい。また、各種の福利施設についての融資の点等も、先般来実施されておりますので、各種の対策を講じて、仰せのような線に逐次進めて参りたいと思います。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 賃金支払いの切りかえにつきましては、現在調達庁が特に主になりまして、できるだけ好ましい形において妥結すべく御努力中でありますが、具体的な問題について突っ込んで申し上げることは差し控えたいと思いますが、ただいまの問題につきましては、調達庁といたしましても、最終的な賃金支払いについての責任は負わされることでありますし、基準法上特段の問題はなかろうかと思います。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○大島政府委員 ただいま野原先生御指摘のありました基準監督の状況につきましては、昨年の分につきましては、本年の末までに報告をいたすことの手配にいたしております。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○大島政府委員 一昨年の分につきましては、取りまとめの関係上おくれましたので、本年の分と一括して報告いたしたい、かように考えております。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島政府委員 現在の賃金の問題についての私どもの考え方でございますが、所得倍増計画の中における賃金問題、この問題につきましては、私は一つは、国民経済の成長に応じて賃金水準も当然上がるべきものと考えます。ただ、この賃金の上昇というものは、やはり長期的に見まして国民経済成長とバランスのとれた賃金水準の向上、ないしは労働生産性の向上に即応した賃金の上昇ということが望ましいことであると考えております。第二の賃金の問題点といたしましては、申すま…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島政府委員 先ほど来申し上げましたように、経済成長に伴い、生産性の向上に伴って賃金の上昇ということは望ましいことであります。ただ基本的な私どもの考え方といたしましては、賃金の決定につきましては、基本的には労使交渉に待つべきものと考えております。政府が政府の施策を通じ、あるいは国家予算を通じてどうこうすべきものではないのでありまして、基本的に労使交渉によるべきものだと思います。ただそういった場合におきまして、やはり労働生産性の成果の配…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島政府委員 労働時間短縮の問題につきましては、ただいま河野先生御指摘の通り世界の大勢でございますし、また国内的にも最近とみにこの問題に関係方面の関心が高まって参っております。時間短縮の問題につきまして私どもの基本的な考え方は、もちろん労働時間の短縮が各国の実情に応じ、産業の実態に応じまして漸進的、段階的、弾力的に逐次実施されて参るということは最も好ましいところであると考えております。ただ生産性の向上の著しい大企業におきましては、もち…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大島政府委員 一般的に労働時間短縮の問題が所得すなわち賃金の問題ときわめて密接に連関することは当然であります。ちょうど雇用の増加というものがやはり雇用条件の向上と並行して行われなければ意味がないのと同じことであろうと思うのであります。ただもちろん、雇用の増加と雇用条件の向上というものが同じ労働生産性の向上の成果の中で調和して行なわれるべきものでありますから、従って結局は労働生産性の向上ということが基本的に問題である。一般的に労働時間短…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大島靖君) ただいまPWの問題についての御言及があったわけでございますが、御承知の通り、PWは政府に対する不正手段支払請求の防止に関する法律に基づきまして、国の直轄工事に雇用される労働者のみの賃金について一定の全国的な賃金の告示をいたすことになっております。それがいわゆるPWと称せられておるわけであります。かねがねたとえば今お話のございました全国的な中小建設業界における単価の問題、これに関してPWの問題がしばしば提起されるわけ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 臨時工の問題は、ただいま先生御指摘の通り非常に大きな労働問題であろうかと思うのであります。これは単に石炭産業のみならず、産業全般につきまして、最近の好況に伴う雇用の情勢の中で占める臨時工の増加というものは、非常に顕著なものがある。最近はその顕著な情勢については、どの関係部門でも見えますが、依然大きな比重を占めておる。経営者が臨時工として労働者を雇用する、あるいは景気の変動に対処して臨時工という形式をとる。このこと自…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 御指摘の安全衛生規則百九十五条の規定は、御承知の通り、常時労働者を使用する場所の作業面において必要な照度の規定をいたしております。この規定はもっぱら労働衛生の見地からする規定でございまして、従って作業面と申しますのは、始終労働者が注視しているような作業面をさすわけです。その作業面における照度を適当なものにして労働者の衛生を保持していく、こういう規定になっておるわけであります。従って、操車場等におきましても、たとえば操車の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 安全の見地からいたします照度につきましては基準法、安全衛生規則の中にも、たとえば港湾作業とか、あるいは特殊通路とか、あるいは電気関係のスイッチの問題とか、そういう問題については安全上からいたします特別の照度の規定をいたしております。その他につきましては、一般的にやはり安全保持のための照度をそれぞれの具体的な場所において適当に保持していくべきだと存じております。従って、国鉄の操車場における安全上の照度の適切な保持というもの…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 熊本の操車場の照度につきましては、去る三月に監督調査をいたしまして、照度の点につきましては、各所によって照度が違いますが〇・四ルクスから十三ルクスまでの各場所における照度の報告が参っております。なお、告発も出ておりますので、検察庁とその取り扱いについて打ち合わせをいたしておる状況であります。