大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大島政府委員 最近の最低賃金制の普及状況について概略御報告申し上げますと、今御指摘のように、三年間に二百五十万の適用労働者ということで進めておりますが、昨年末で適用労働者は約百二十万人程度に上っております。現在になりますと、大体百二十三万をオーバーしておる状況であろうと思っております。 この百二十万の適用労働者の概況を産業別に見てみますと、繊維産業、機械製造、それから印刷、製本の事業、こういった業種に集中しております。こういった業種に…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○大島政府委員 先ほど来、交通事業に関連して、特に基準行政全般についてのお尋ねでございますが、私ども対象といたします基準法適用事業所は、もちろん非常に膨大なものでありますが、大体年間各種の監督を実施しております事業所数は、約二十四が専業所になっております。先ほど来お話がありました交通事業関係におきましても、昨年一月から六月まで半年間に大体一万五千事業所くらいやっております。さらに集団指導と申しまして、業者全般に対する指導行政として、やは…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○大島政府委員 ただいま先生御指摘の臨時工問題は、臨時工の中でも常用工と業務の態様がほぼ同じくありまして、かつ長期的に雇用される者、こういったいわば常用工的な臨時工、これが御指摘の問題点だろうと思います。従って、かような常用的な臨時工につきましては、基準法上の扱いといたしましては、常用工に準じた扱いをいたして参っております。また、同時に、こういった臨時工の給与が木工に比して低いということ、これは同時に親工場と下請工場との関係等にも同じく…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○大島政府委員 ここ数年来の消費者物価の上昇は、お話しの通り、さして大きな上昇ではないと思います。ただ、賃金の上昇率は、それを相当程度オーバーいたしまして、従って実質賃金といたしましては、最近実質的には上昇いたしております。さらにごく最近の消費者物価の上昇と最近における賃金の上昇、これを見ましても、昨年来の賃金の上昇は大体一〇%程度になっておりますので、消費者物価の上昇をやはり相当程度上回っております。従って、引き続き実質賃金の上昇は見…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○大島政府委員 中小企業の賃金問題についてのただいまのお尋ねでございますが、全般的に最低賃金制を強く推し進めて参るということ、あわせて最近の中小企業の経営者として一番問題になります点は、初任給が御承知の通り非常に上昇いたしております。この初任給が非常に上がって参りますので、在籍労働者の賃金を、初任給の上昇に伴ってどういうふうに立て直し、調整していくか、こういった点が最大の悩みになっております。昨年私どもの方で、賃金問題について各会社の最…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大島政府委員 ただいま先生から御指摘のございました志村観光タクシーの問題につきましては、運輸省から先ほど報告申し上げましたように、北海道地方から約四十人ばかりを集団的にこちらへ募集したケースでございます。ここから起こったトラブルでございます。私どもの方の労働法の観点からの問題点は、一つは、労働基準法の十五条に、労働契約の締結の際には労働条件を明示しなければならないこいうことがあります。もう一つは、職業安定法の三十六条に、御承知の通り、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大島政府委員 現在、御承知のような求人難と申しますか、労務需給のアンバランスが生じておりまして、全般的に職業紹介の仕事が、単に職安の地域内といった問題じゃなしに、全国的に雇用の流動化をはかり、職業紹介の広域化をはかって参るという方向に進まねばならぬという点は、先生御指摘の通りであろうと思います。ことに、このような業界におきましては、特に問題がはなはだしく、またその結果が、一般公共の福祉への影響が非常に大きい問題でありますから、先生御指…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大島政府委員 この職業安定行政全般について、特に細分してそういった経費を明記して掲げてありませんが、全般的に先ほど申しましたような職業紹介の広域化、雇用の流動化あるいは職安業務の拡充、こういった点については相当な予算を計上いたしまして、現在御審議を願っておるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大島政府委員 職業安定法によりますと、労働組合が職業紹介をすることは許されておるのでありますが、その他公共職業安定所以外において、そういった労務供給を行ないますことは禁止されております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大島政府委員 御承知の通り、職業安定法によりますと、有料の職業紹介事業というのがございます。しかし、これは特別の職種に限られておりまして、芸術関係とか、そういったものに限られております。タクシーの関係につきましてはそういうことはございませんし、従って、東京都内には労働組合による供給事業がたしか二カ所くらいあったかと思います。それ以外については承知いたさないのでありますが、そういう問題についてはもちろん不許可の違法の問題でございますから…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大島靖君) ただいま御質問のございました賃金遅払いの問題につきまして、全般的に経済の好況を反映いたしまして、賃金遅払いの件数並びに金額は逐年ないし逐月減少いたしております。現在把握しております賃金遅払いの総額は、大体四億円から五億円の間と存じますが、ただ問題は、全般といたしましては減少いたしておりますが、その中で炭鉱関係の賃金遅払いが圧倒的に金額が多いということであります。現在の石炭業界の不況を反映してか、全般といたしましては…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大島靖君) 私どもといたしましては、およそ労働者を雇用して事業を営んでいる以上、労働者の生活の原資となるべき賃金については、最も優先して確保すべきであることば、もう当然のことだろうと思います。もちろんお金を借りるにいたしましても補助金をいただくにいたしましても、各種の条件はついておろうと思います。ただ、経営に入って参りまして、お金全体のやり繰りといたしましては、何と申しましても賃金遅欠配の解消でありますとか、賃金原資の確保、こ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大島靖君) その十五億円の問題については、まだ折衝いたしておりません。ただ、全般的に補助金にいたしましても金融の問題にいたしましても、今申すような見地から当然のことでありまして、私ども今後とも各方面と折衝を持って、遅欠配の解消に努力いたす考えであります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大島靖君) 先般も御案内のとおり、産炭地の基準局に、若干ではございますが、産炭地のみに監督官の増員を実施したわけであります。今後においても、石炭業における基準監督、たとえば石炭とか港湾とか、こういった問題についての基準法の実施に、非常に従来から困難かつ重要な、そういった点から、私どもといたしましては、産炭地でありますとか港湾、こういうむずかしい、かつ、重要な地域につきましては、基準行政を今後ともに極力強化して参りたいと、かよう…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大島靖君) 労働基準局関係の御質問の第一は、現在までの監督の実施状況、昨年度一年間の監督の実施状況の概況を御説明申し上げますと、監督を実施いたしました総数は、二十六万八千事業所の監督を実施いたしております。その中で、定期監督は十三万五千事業所、申告によります監督が一万八千事業所、それから再監督が約三万事業所、それから安全監督が約四万事業所、その他の監督が約四万事業所、こういうふうな監督の実施状況でございます。全般的に見まして、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大島靖君) 保母さんの問題あるいはこれを含めまして社会福祉関係施設全般の労働条件ないし労務管理の問題につきましては、かねてから坂本先生に非常な御尽力なり御配慮をいただいているわけでございます。私どもも、保母さんの関係を含めまして、社会福祉事業施設全般につきまして、全国的にただいま調査を中心といたしました監督を実施いたしております。今までのこういった施設の労働条件、労務管理の問題では、何と申しましても賃金の問題であり、時間の問題…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大島政府委員 先般、ただいま先生から御指摘のありましたような自由化に伴う労働経済に対する影響を、労働省におきまして部内的に試算いたしたことはございます。必ずしも発表いたしたわけではないのでありますが、新聞等に出たわけで、先生もただいま御指摘になったようなわけであります。その後、自由化の範囲につきましても、速度につきましても、いろいろ変わって参りますし、また、その具体的な影響というものもどの程度のものになるのか、この辺私どもの方で現在鋭…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大島政府委員 当時私どもの方の統計調査部におきまして具体的に試算いたしておりました時分におきましては、自由化の範囲にいたしましても、スピードにいたしましても、まだ政府の方針として確定的なものがなかった時代でありまして、従って、私どもの方の試算も、必ずしもどういった産業において何パーセントというような形で試算いたしたものではないのであります。大体予想せられるような産業につきまして、その所属労働者でありますとか、そういうものを大まかに試算…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大島政府委員 その後の情勢の変化等によって、労働経済に及ぼす具体的な影響につきましては、現在私どもの方の統計調査部を中心にいたしまして検討中でございますので、その後変化があったか、現在はどうかという点は、ただいまちょっとお答え申し上げかねる状態になっております。御了承いただきたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大島靖君) 現在きまっております最低賃金の金額でございますが、大体百六十円程度のものから三百円前後まで散在いたしておりますが、大体多いのは現在のところ二百三十円見当が多うございます。それから二百円以下のものは最低賃金制施行の当初において多かった、最近におきましては、ほとんど全部が二百円以上の金額をもってきめられております。