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労働基準監督官(労働基準局長)衆議院
総発言数
857 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働基準監督官(労働基準局長)
直近の発言日
1962/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会89 件・89%
  • 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
  • 建設委員会公聴会4 件・4%

※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

857 件中 20 件を表示
労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 労災保険の適用については、出かせぎといなとにかかわらず事業所で把握いたしますから、事業所において漏れがなければ、これは適用になっておると思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 賃金のよりどころをどこに求めるかということは、非常にむずかしい問題でございますが、私どもの方の賃金統計におきましては、全労働者の平均賃金あるいは産業別の平均賃金、さらにその中における今御指摘の職種別の賃金あるいは年令別の賃金、こういったものは毎勤統計なりあるいは職種別賃金で出ておりますことは、先生御承知の通りであります。ただどこにその標準的な賃金を求めるべきかということになりますと、なかなか簡単にはお答えいたしがたい問題…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 林業労働の実態につきましては、ただいま所管局長からお答え申し上げた通りでありますが、ただ特殊な問題につきまして、先生御承知の通り、林業労働者の実情というものは非常に複雑でございますが、その特殊の職種の質金でございますとか、あるいは御承知の通り専業の度合い、そうしたものの関係、これは稼働率で見るわけでございますが、稼働率の状況、それから山林労働者の特殊の職種につきましての労働移動と申しますか、需給の関係、こういったものにつ…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 先ほど来林業労働者の労災問題についてお尋ねがございましたが、同時に先生が最初におっしゃいましたように、林業労働全般としてまだ非常に盲点があると申しますか、そういうことになっております。ことに最近奥山における若い労働者の確保の困難という問題が非常に大きな問題にもなっていると思いますが、こういった点、全般の労使関係の労務管理の近代化とかあるいは労働福祉の問題とか、あるいはことにこの業種は各産業の中でも災害率がきわめて高い。度…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいま二、三の例をおあげになりました問題点は、いずれも現在の労働問題の最も重要なかつ最も困難な問題であろうかと思います。たとえば臨時工の問題、あるいは地方から他府県へ遠く、いわば出かせぎといいますか、移って参ります労働者の問題、あるいは災害の問題あるいは下請その他の労働者の問題、すべて現在の労働基準行政のみならず、労働行政全般を通じましての最も重要な問題であろうかと存じます。私ども労働基準行政をいたしましては、こういっ…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 基準局は各県一つでございますので四十六でございますが、その下部組織といたしまして監督署が約三百程度設置されております。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 庁舎につきましては、国有財産で設置いたしておるものもございますし、あるいはその土地なりに借りておるものもございますが、これはもちろん国の施設でございますから、おおむね国家予算で設置いたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいまのような庁舎建設に伴いまして基準局が寄付をいただくというようなことは好ましくないと思います。ただ現在の基準行政がこういったことによって監督の厳正さを云々されるのは私としてははなはだ遺憾でありまして、そういうことは私はないと信じます。今後におきましても監督の厳正さは厳に私は保って参りたいと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 私ただいま平均勤続年数の資料は持っておりませんので、また後ほど調査いたしまして御連絡申し上げます。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 先ほど申し上げましたように、私といたしましては全国の基準行政の厳正はあくまで維持したいと思っております。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 私はそういうことはあるべからざることだと存じますし、そういうことは、私が先ほど申し上げましたように厳重に処罰していくべきものだと思います。あくまでも基準行政の厳正は確保して参りたいと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 私は、日本の賃金を国際的に見た場合、二つのことが言えるだろうと思います。一つは、賃金構造を国際的に見ました場合、日本の賃金構造の諸外国に比べての一つの特徴は、低賃金層か多いということであります。大体外国におきましては、平均と中位数がほぼ一致するのでありますが、日本の場合は中位数が低い方に回っておる、こういった特殊の賃金構造を持っております。この点は残念ながら事実でございます。と同時に、国際貿易上、日本の賃金が低い、 ソー…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 最初最賃法施行当時できました最低賃金で、その後改定になりました件数は五十五件でございます。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 大体金額分布を見てみますと、最初できましたころには二百円以下のものがなかなか多かったのでありますが、その後逐次上昇いたしまして、最近できます最低賃金につきましては、二百円前後のものは、特殊の例外を除いてほとんどございません。最近はだんだん二百三十円、二百五十円というふうに上昇いたして参っております。従前のもので特殊に低いもので改定いたしましたのが、今申しました五十五件でございます。なお最低賃金の結果賃金が上がりましたもの…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 百三十六万七千事業所あります。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 三十六年一月で百五十四万一千七百六十九事業所になっております。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 ただいま資料によりまして調べまして、後ほどお答え申し上げます。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 現在基準局の総定数は八千四百八人、うち監督官の数は二千三百六十二名であります。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 昭和二十五年の数字を申しますと、総定数が八千三面十名になっております。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大島政府委員 先ほど御指摘になりました基準局の人員の減少につきましては、今お尋ねのありました昭和二十五年をもとにいたしますと、総人員が今申しましたように八千三百十名が八千四百八名に、これはふえております。そのうち監督官の数は二千五百九十五名から二千三百六十二名、すなわち若干減少いたしております。これは事務竜の増加に伴いまして、事務官と監督官の振りかえ等もございましたので、総定数では若干ふえたのでありますが、監督官は若干減少いたしており…