大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) その鉱区内におきまして施業を営んでおる場合、これは鉱業権者に責任があるわけでございます。鉱区外という場合には、これは一体鉱山保安法の範囲かどうか、こういう問題が従来あったわけでございます。ところが、事実問題としましては、新掘というような場合には、現在の鉱区内の坑口から自然に発展して、完全な盗掘というような問題とまたおのずから別個になるわけでございます。こういう際には、鉱山保安法を改正いたしまして、改善命令を鉱区外…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) PWにつきましては御承知のとおり昨年実施いたしました屋外労働者賃金調査、これに基づきまして各職種、各県別に算定するわけでございます。ただいま昨年の調査の結果を集計中でありますが、ほどなくでき上がると思いますが、まだ現在のところその結果は判明いたしておりません。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) 失対事業の賃金につきましては、私所管外でございますが、ただ予算案を決定いたしますときには、ただいま申し上げますように、大体PWというのは毎年四月にきまるものでございますから、まだその結果はわかっておりませんので、したがって、従来の賃金の状況でありますとか、あるいは生活保護の関係、そういったものを勘案して決定されるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) PWの制度につきましてはいろいろ御議論がございまして、その中にはもう廃止してもいいんじゃないかという御議論も、もちろん私ども拝聴いたしておるわけであります。ただこの存置につきましては、ただいま主計官から申し上げましたように、直接直ちに予算積算の根拠になっているわけでもございませんので、したがって大蔵省がこれを存続云云という話は、私もただいままで承知いたしておらないのであります。ただかりに廃止したといたしましても、…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) 私所管外でありますが、労働省の問題でございますので私からお答え申し上げたいと思いますが、先ほどから申し上げますように、失対事業の賃金にいたしましても、またPWがきまる前でございますから、従来の賃金の実情とか生活保護その他の情勢を勘案いたしまして、決定するわけでございます。なおいわゆる緊就、臨就といったような問題につきましても、PWがきまりましてから賃金をきめて参る、こういうふうな形になっております。したがって緊就…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) 最近の産業災害の実情につきましては、絶対数は逐年やはり増加いたしております。ただ、雇用労働者がこれまた逐年増加いたしておりますので、産業災害率という点から見ますと、すなわち私どものほうでは災害の千人率と申しますが、千人率の点から申し上げますと、逐年低下いたしております。ただ、問題点といたしまして私ども痛感いたしております点は、大企業と中小企業で災害率が非常に大きな較差があるということであります。大体中小企業のほう…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) 災害率の国際比較というのは、実は非常に、産業分類が違いますし、とりにくいのでありますが、たとえばアメリカと比べましたときに、アメリカあたりは大企業と中小企業という災害率の分類はいたしていないのでございますが、全般といたしましては、災害率は日本のほうがなお相当高いということは言えると思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) たとえば日米の災害率の比較を全産業で見ますと、アメリカの場合が六・四七に対しまして、日本の場合は一七・四三と、こういう数字になっております。ただ、これが直ちに正確にこの比率にはならないのでありますが、産業分類、それからどの程度のカバレージを持つかという意味で問題はございますが、大勢といたしましては、アメリカあたりに比べましてなお相当高い。相当高いのは、今申しましたような、中小企業のほうの災害率というものが非常に影…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(大島靖君) 今申しました数字は、継続してとった数字ではございまません。昨年一カ年の、特に機械器具産業だけをとってみたものであります。しかし、全般の趨向も察せられるわけであります。そこで、この対策といたしましては、ただいま先生御指摘になりましたように、一つは新入工員に対する安全教育の問題、それからもう一つは中小企業における安全施設の整備の問題、この二つであろうかと思います。で、安全施設の整備につきましては、昨年の秋以来、中小企…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(大島靖君) 各国における児童手当の制度ないしは家族手当の制度、まあ全般的な児童手当の形で実施しております国もございますし、また、今、先生御指摘のような家族手当という形で支給しておる制度の国もございます。両者ございまして、各国においては、その支給額、あるいはその対象、あるいはその財源、それぞれ制度を別にいたしておるようでありますが、わが国においても、将来の問題としてこれがいずれの形をとるか、これが現在総合的に審議検討されている…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(大島靖君) 百二号の批准状況については、先ほど労働大臣から御説明申し上げたとおりであります。家族手当の制度、児童手当の制度の各国における実情につきましては、私ただいま詳細の資料は手持ちいたしておりませんが、後ほどまた御連絡申し上げたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○大島政府委員 ただいま御指摘のPWの問題につきましては、石川先生にかねてから御心配をかけておりまして、私も恐縮に存じております。御承知の通り、このPWの制度は、政府に対する不正手段による支払い請求の防止等に関する法律に基づいておりまして、全国的な国内労働者の標準的な賃金を告示いたすことになっておるわけでございます。この法律によりますと、法律的にはこのPWの制度の適用のありますのは、政府の直轄の公共事業の直用労働者のみでございます。従っ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○大島政府委員 本年のPWにつきましては、昨年実施いたしました屋外労働者の賃金調査の集計をただいまいたしておりまして、これが大体四月に入れば完了いたしますので、その後直ちにPWの作業にかかりたいと思っております。ただいま御指摘のような点につきましては、かねて石川先生からも私承っておりますし、また各方面からもそういう点を非常に強く教えられておるわけであります。本年におきましても、昨年の調査に基づきましてできるだけ実情に合うような形に持って…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○大島政府委員 今申しましたように、昨年の調査を現在集計いたしておりますので、まだどの程度上がるかは私自身にも予測はつかないのであります。ことにPWはさき申しましたように、各職種、各県別の実額をもって表示いたしておりますので、これを総体的に平均いたしまして何%上がったということは、実はちょっと無意味になるのでありまして、従来もやっておりませんし、理論的にもちょっと無意味になります。ただいまのところ何%程度上がるかということは申し上げかね…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○大島政府委員 大ざっぱに申しましてどの程度のものか、私も存じないのでありますが、しかし、全般的な賃金の上昇の趨勢というものは事実ございますので、やはり引き上げになるものと私も了承いたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 本日職業病の問題を通じて労働衛生の問題についての御質疑をいただきましたこと、私ども今後労働衛生の面で大いに力を尽くして参らなければならないと思っております際、非常にありがたく存じております。この機会に、職業病対策と申しますか、全般的な問題とあわせて、ただいま御指摘になりましたニトロ・グリコールなり、あるいは、キー・パンチャーの問題なり、こういう特殊、具体的な問題を総体的に一応御報告申し上げておきたいと思います。 私どもの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 ただいまキー・パンチャーについての御指摘でございますが、御指摘の先般の事件につきましては、私どもの方も警察の方も経緯についての調査をいたしたのでありますが、死因が何であるか、なかなか判断のむずかしい問題であると思います。ともあれキー・パンチャーの問題というのは非常に重要な問題で、私先ほど申し上げた通りでございますが、このキー・パンチャーのいろいろな症状が現われて参りますのは、背中、肩、腕、それから腕の中でも上と下、それか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 ただいま御指摘のキー・パンチャーの問題につきまして、御指摘の通り早急に医学的な、専門的な調査をする必要があると存じます。私どもの方でも、労働衛生研究所において現在医学的な調査と研究を行なわしめておりますが、さらに今後とも進めて参りたいと思います。 それから、たとえばIBM社におきましては、パンチのタッチの回数というものを適当にするためにはどの程度がいいかというような研究も進んでおると聞いておりますので、私ども、近くIBM…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 PWがどれだけ上がったかということについて、私、国会におきましてもあるいはその他におきましても、話したことは全然ございません。と申しますのは、御承知の通り来年度のPWはまだきまっておりませんので、比較しょうがない。もう一つは、そもそもPWの告示は、御承知の通り各職種、各県別に告示をいたしておりますので、この平均をとるということは、もともと意味がないことなのであります。従って、従来平均はどうというような表示をいたしたことも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 私ただいまもっぱら基準行政に専念いたしておりますので、ただいまの点については、いずれまた十分研究させていただきたいと思います。