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労働基準監督官(労働基準局長)衆議院
総発言数
857
直近の所属会派
直近の役職
労働基準監督官(労働基準局長)
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会89 件・89%
  • 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
  • 建設委員会公聴会4 件・4%

※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

857 20 を表示
労働基準監督官(労働基準局長)1962/08/24

41衆議院 商工委員会 第3号

○大島政府委員 ございません。

労働省労働基準局長1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大島靖君) 御指摘のコスト・インフレの問題につきまして、コスト・インフレというのが一体何をいうかという定義そのものが、まだ国際的にも学界においても、非常にむずかしい問題で、ヨーロッパ各国においてコスト・インフレの問題が非常に盛んに論議されておるわけであります。 ただ、日本の場合、コスト・インフレかどうかという点について、これはまたいろいろ議論があるかと思っております。問題になりますのは、これは先生が当初御指摘になりました国民…

労働省労働基準局長1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の臨時工、社外工の問題、これはお説のとおり、非常に深刻な、かつ、重要な問題であろうと存じます。で、企業が臨時工を雇います理由はいろいろあろうと思います。景気の変動にすぐ即応できるような形で臨時工を雇っておる、これはもっともなことなんでありますが、問題は、この臨時工という名のもとに雇って、これを常用化すること、すなわち、臨時工という名の常用工、これが御指摘の問題点だろうと思います。この点は、私ども基準…

労働省労働基準局長1962/08/23

41参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大島靖君) ただいま小柳先生御指摘の石炭労働者の問題、その中で、賃金不払いの問題につきまして、先ほど大臣から御説明申し上げたところに、なお若干補足して申し上げますと、一般の賃金不払いと非常に様相を異にいたしておりまして、事態も深刻でありますし、また、解決も困難だと、私ども現在までこの石炭、ことに石炭の中小企業の賃金不払い、退職金が非常に大きい問題ですが、これをいかに確保するかということにつきまして、通産省ともいろいろ話してい…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 八戸鋼業の労働基準法の順守の問題であります。去る三月三十一日及び四月六日、両日にわたりまして組合側から基準法違反について告発がございました。告発の事由は、強制労働、中間搾取、女子の深夜業、それから寄宿舎の問題、こういった事案についての告発がございましたので、基準局といたしましては、ただいま検察庁と連絡の上捜査を開始いたしております。捜査の結果につきましては、まだ捜査中でありますので詳細わかりかねますし、捜査中のことであり…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 私どもの方で数次にわたって監督いたしました結果、かなりの基準法違反が生じております。これに対して是正の措置をとらしめて、その報告を徴して、その違反状況について確かめて参っておるのであります。ただ、過去の経過から見ますと、やはり一たん監督をいたしまして、そのあと再び違反が起こらないようにというのが理想なんでありますが、この工場につきましては、かなり違反が反復されておると思われますので、特に私どもの方としては前視をいたしたい…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 ただいま先生御指摘のように、中小企業の労働基準法違反は、まだ相当広範にあると思うのです。今私どもは、全国的に中小企業の労働条件の向上と労務管理の近代化に、特に最も重点を置いて進めて参っておるところでありますが、本件につきましては、特に先生も格別御心配いただいておるわけでありますけれども、先般も直接に青森の基準局から具体的な報告を徴し、これに対して特別の指示をいたしましてこの問題の早急な解決をはかって参りたい、こういうこと…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 御指摘の通り、争議が非常に長引き、かつ深刻化いたしておる模様であります。それにはいろいろ事情もあり、経過もあるとは思いますが、何と申しましても、私どもとしては、近代的な労務管理の確立と近代的な労使慣行の確立、この二つが基本であろうと思うのです。そういった面で、何しろずいぶん長い間の争議でございますし、事情も複雑ではありましょうけれども、しかし、何と申しましても、こういう長い争議というものはあまり好ましくないと思いますので…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 告発中には強制労働該当の事案もあるようであります。その点につきまして事実関係の有無をただいま捜査中でございますので、私から申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 告発の中には、寄宿舎に関する規定の違反についても含まれてございます。ただ、この辺につきましてもただいま捜査中でございますので、御了承願いたいと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 先ほども申し上げましたように、相当長期にわたっておりますし、非常にこじれた面もいろいろございますのでやはり解決のチャンスというものが必要であろうと思います。そういった点で各方面力を合わせてチャンスをつかみまして、争議解決の方向へ向かって、そういうときには関係者一同和会して解決への話をする形に一日も早くなることを期待いたしております。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 本件につきまして、先生特別の御関心をいただきまして私ども恐縮に存じますが、先般の当委員会におきまして御指摘がありまして、直ちに現地の基準局の方から私ども詳細な報告を聴取し、かつ事案の解決につきまして早急に措置するように特別の措置を講じたわけであります。ただいま御指摘のありました安全の問題につきまして、当工場の災害の状況につきましては、三十六年におきましては死亡はございませんが、休業の件数が約十八件、労働損失日数といたしま…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 PWの告示につきましては、本日の官報をもって告示されることになる予定であります。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 PWにつきましては、先生もよく御承知の通り、地域別、すなわち各府県別、それから各職種別にその具体的な金額を表示いたしております。従って、PWの上昇率というお話でございましたが、本来このPWの上昇率というものは、私どもの方では計算いたしておりません。と申しますのは、PWというのは、今申しますように各地域別、各職種別にいろいろな違った金額を表示いたしておりますので、これを平均いたしまして本非常に無意味なものでありまして、その…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 失対賃金につきましては、PWの告示の金額から具体的にその金紙をはじいていくわけでございますが、PW自体につきましては、全体で何%上がったかという計算は非常に無意味になるのでございまして、これを利用いたします、たとえば——PWは御承知の通り、政府の直轄の公共事業の直用労働者に適用があるのであります。たとえばこれにPWを適用いたしました場合に、その労務構成がいろいろでございますが、そこで初めてPWで幾ら上がったかということが…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 たとえば職種別屋外労働者の賃金調査、これの上昇率は昨年から二〇%という数字が出ておりますが、PWでございますと、地域別、職種別に表示いたしておりますので、従って地域によりまして、職種によりまして、たとえば北海道の大工さんの賃金表示がどれだけ上がったかというような数字でございましたら、これはそれなりに意味のある問題でございます。たとえば北海道の場合でしたら、大体二〇%程度上がっているわけでありますが、そういうふうなことであ…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 そこが先ほど来申し上げておりますように、平均してというのが実は意味がないのであります。といいますのは、たとえば職種によりまして非常にその金額が違います。それから地域によっても違います。これをごっちゃまぜにして一つの平均として出すことはちょっと無意味だ、しかし、ある地域のある職種についての上昇率であればこれはそれなりに意味がある、そういうふうに御了承願えばいいのじゃないかと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 失業対策事業の賃金につきましては、たとえば予算で失対賃金がきまって参りますが、これは御承知の通り、予算案の策定の時期というのは大体冬でございますから、まだPWは出ていないわけなのであります。従って、従来の屋外労働者の賃金調査の結果等によりまして計算して参るわけであります。従って、PWの平均から失対予算の賃金が出てくるというのは、時期的にもちょっとずれておる関係で、そういう問題があるかと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 PWの廃止についての御意見でございますが、もちろん私どもも、廃止についての御意見のあることを承知いたしております。ただ御承知の通り、PWは法律的には政府の直轄公共事業直用労働者のみに適用があるわけです。ただこれが、たとえば補助工事の公共事業等についても、事実上各府県において予算執行の積算の根拠に用いられておるという問題があります。そこで、これをかりに廃止いたしましても、たとえば建設省、農林省におきましても、事実上予算執行…

労働基準監督官(労働基準局長)1962/04/17

40衆議院 社会労働委員会 第29号

○大島政府委員 先ほど来御指摘の庁舎の問題にいたしましても、あるいは協会の問題にいたしましても、私は、必ずしも予算措置の問題ということではなしに、たとい建物が貧しくても、粗末であろうと、やはり行政そのものを、強く国民の信頼を受ける行政にすることが根本であろうと考えます。そういった意味合いにおきまして、先ほど大臣からも御報告申し上げましたように、昨日私から全国の基準局長に対しまして、この点につきまして特に強く、要望いたしておいたわけであり…