大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1962/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 新日本窒素水俣工場における紛争の発端は安定賃金に関する問題でございます。長期安定賃金の問題につきましては各方面においていろいろ議論のあるところでありますが、ただいまその問題をめぐって非常に世間の注目を浴びておる争議中でございますし、また、ただいま政務次官が申し上げましたように、地労委でせっかくあっせん中でもありますので、この安定賃金闘争その他内容について今労働省として論評いたしますことは、ちょっと差し控えさせていた…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 労使が自主的に争議を解決することが困難な場合、労働委員会があっせんなり調停に出て参るわけでございますが、その際も、あくまでこの自主的な交渉を援助し、これを解決に向けていく、これが主眼でございますので、その場合も、このあっせん案の諾否でありますとかそういったことについては、労使の自主性を尊重する建前になっております。したがって、これを、労働委員会の調停なりあっせんを受けなくちゃいかぬということを強制する建前ではないわ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) もちろん、ただいま先生から御指摘のように、地労委が現在努力中でございますが、なお解決がむずかしいわけでありますが、私どもといたしましては、さらに県当局を通じまして、地労委にさらに一そうの御努力を願うようお願いして参りたいと思っております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) ただいま亀田先生から御指摘のありました点、亀田先生としても本件のなるべく早く円満に解決がされることを御希望になっての御指摘でございますが、私どももまた同じように考えているのでありますが、ただ、その目的のためには、私どもとしましては、今その内容について論評いたしますことはかえってこじらせるのではないかと思いまして、差し控えたいと思っておるわけなんであります。ただ、法律上の問題についてのお答えでございますので、本件の内…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) ただいま法規課長が申し上げましたのは、労組法の規定は、確定期限付のものについては三年と解する、期限のつかないものについては相当の予告期間を置きまして一方的に解除できる、こういう法律の建前になっておる、したがって、そういう意味では必ずしも法律違反とかそういうふうな形のものではないと解されるのである、そういうふうに法規課長が御説明申し上げたと、こういうふうに私どもは理解をいたしております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) この労働協約というものは、労使双方が互いにその期間の間は相互にこの協約の内容を守らなくちゃいかぬ、こういう義務があるわけでありますから、その点につきまして、相当長期にわたってはいろいろな事情の変化というものがある。したがって、これが確定期限付のものであるならば、あまり長期にわたることは事情の変化に伴って、いい場合もあるだろうし、また悪い場合もあるだろう。したがって、これは三年とする。ただ、期限をつけないものにつきま…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 労組法の解釈につきましては、ただいま申し上げたとおりなんでありますが、ただ、この際、この問題について見解を発表するということは、どうもその点事態をかえってこじらせ、紛糾させるような感じもいたします。亀田先生の御指摘なさいます御意図は、要するに本件をなるべく早期に円満に片づけたい、こういう御意図であろうと思いますし、私どももまたその点については変わりはないので、今後ともひとつできるだけ関係方面協力いたしまして、円満早…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) ただいま小柳先生から御説明がございましたように、九月の十七日に地労委のあっせん案が提示されまして、同盟側はこれを受諾し、会社側はなお拒否している状況と承知いたしております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) ただいまの問題は、調査会において現在家内労働問題の御審議を願っておりまして、その御答申がいつ出るかは、ちょっと私、まだ確言いたしかねるのでありますが、おそくともやはり来年の初めごろまでには御答申をいただけるのではなかろうかと期待しております。なお、先ほど大臣から申し上げましたように、最賃から逃げていく、家内労働化する問題、これについては、現在の最低賃金法の中で家内労働の工賃規制、工賃についての最低限度の定めをする規…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 私が申しましたのは、法律上の規定があるということだけを申しましたので、その対策につきましては、やはり家内労働における加工賃が、先生御承知のとおりに、もう業種により、地域により、はなはだしい−非常に高いところもあります、片一方非常に低いところもあります。これをどう持っていくかということを、昨年来家内労働調査会において御審議を願っておりましたが、昨年の秋に調査会から中間報告を労働大臣がいただきまして、それによりまして、…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 基準監督官はどういうふうに配置されておるか、全国都道府県の労働基準監督局並びに三百余の基準監督署、これに監督官を配置いたしておるわけでございます。総員二千数百名でございます。事業所の多い少ないあるいは交通の関係それらを勘案して配置いたしております。監督実施の状況につきましては、大体現在年間三十万事業所を監督いたしております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 御指摘の繊維産業の労働条件につきましては、ことに深夜業の問題、これは超過勤務の問題、あるいは休日労働の問題、こういった問題が非常に大切な問題でありますし、ことにこの産業においては、女子年少者が非常に多い関係でありまして、昭和三十五年から私どもの基準行政といたしましては、この繊維産業の関係を、ことに繊維産業の中でも紡績業と、綿スフ織物業、絹人絹織物業、この三業種を私ども基準行政の最重点業種として取り上げて監督を実施し…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) 先ほど来御指摘にもなり、ただいまも御指摘になったのでありますが、私も先ほどお答え申し上げましたように、率直に申しまして、まだ基準法違反は繊維産業については相当あると認めざるを得ないと思います。ただ、私どもは重ねて申し上げるわけでありますが、これは何とかして一日も早く労務管理を近代化し、労働条件を改善していくことで懸命の努力をいたしておるわけでございます。そういった点、私が先ほど御指摘申し上げた三地域のみならず、他の…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大島靖君) この女子の深夜業の条約につきましては、私どももちろん基準法の規定がございますし、そもそも近代社会においてやはり婦人とか、年少労働者が夜働くということは、もうそもそもあり得ないのだということが、これが近代社会のやはり風潮であるべきものだ。ただ、基準法では深夜業についての規定をいたしております。ただ、残念なことには、先ほど来申し上げているように、まだ繊維産業等につきましては深夜業の絶滅には至らないことは、私もはなはだ遺…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) 大正砿業の賃金不払いの問題は、石炭鉱業全般の賃金不払いの中でも、特にきわ立って重大な問題だと考えております。かねがね小柳先生にも格別の御憂慮をおかけいたしておるわけであります。もちろん労働者の皆さんが働いた賃金の未払いの問題でありますから、これは当然支払うべきものであります。基準局といたしましては、賃金遅払いの問題につきまして一番苦労いたしますのは、不払いがあるから、これを基準法違反として措置をするということだけ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(大島靖君) ただいま先生から御指摘の点につきましては、基準局といたしましては当然のことで、ことに本件の賃金の不払い問題につきましては、直接労働者の生活に響く問題であります。お説のとおり、今後ともに積極的に努力をいたしたいと思います。
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○大島政府委員 去る七月三十日の大谷石の採掘場の重大災害は、私ども非常に遺憾なことと存じております。ただいま御指摘の通り、採石業、ことに大谷石の採掘現場における災害というものは、毎年引き続き、三十三年、三十四年、三十五年、この辺は非常に死傷の件数も多うございまして、三十六年に至りまして、比較的、災害はありましたですが、死傷そのものについては少なかった。また本年に至りましてこういう重大災害が発生いたしたのであります。私ども基準行政といたし…
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○大島政府委員 率直に申しまして、私はそれだけではなかなか完璧に災害を防ぐということはむずかしかろう。私はやはり両面の、一つは先ほど御言及になりました報告の中にもございました通り、やはり安全面における具体的な安全基準と申しますか、そういった点における今後の努力というものが要請されるわけであります。同時に、他面廃抗の問題でありますとか、計画的な掘進の問題、こういった両面の問題が私はこの災害防止に不可欠の問題だと思います。従って、私といたし…
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○大島政府委員 先ほど事態の起こります原因について御報告申し上げたのでありますが、一つはこの基準法あるいは安全衛生規則に基づく安全確保の措置について、具体的な根拠なり基準というものがまだ法制的に整備されていない、これが一つあります。この点については、先ほど御報告申し上げましたように、安全衛生規則の整備の問題をなるべく早急に行ないたい。なお先ほどお話のありました安全工法と申しますか、施業案と申しますか、そういった問題につきましても安全衛生…
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○大島政府委員 ただいま先生御指摘の点が現実の問題として非常に重要な問題だと思います。御承知のように、基準法の五十五条の規定によりますと、法令に違反した場合は設備の使用を停止することができる規定がございます。ただ作業そのものの停止になりますと、若干問題もございます。実は先ほど御報告申しました安全衛生規則の改正におきましても、この五十五条の規定に基づいてのできるだけの措置はできないものであろうか、こういった点で今検討を重ねております。そう…