大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大島政府委員 ただいまの御指摘の事実については、私まだ承知いたしませんので、さっそく調査をやらせたいと思います。なお、そういう必要な経費について、大蔵省から削られるというようなことはございません。従って、私どもは、今後とも予算に基いて必要な仕事をやっていく、それによって他からの疑惑を招くことのないように努力をしていきたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大島政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、ただいま御指摘の事実そのものについて、私自身まだ承知しておりませんので、これを調査いたしたい、かように申し上げたわけでございます。それがいいとか悪いとか言っておるのではないのであります。私、さっそく調査をいたしてみます。なお今後とも行政の信頼をそこなうことのないように、私、責任を持って措置いたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大島政府委員 ただいま御指摘の中小企業の労務管理近代化推進についての予算につきまして、安全云々というお話でございますが、その点はちょっと私、解しかねるわけです。この予算は四月一日から実施になります。その方針につきましては、昨日私から地方の局長に通達しただけなんでありまして、従って、その関係でそういう問題が出るとはちょっと私、理解いたしかねます。 なお、検定試験の点につきましては、いわゆる検定試験料をとりまして、それによって実施いたして…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大島政府委員 ただいまの御指摘は、投書に基づくものだろうと思いますが、その点につきましては、後日私、直接先生の方から御指摘いただきまして、その事実の存否について調べたいと思います。 なお、一般的な問題といたしまして、とにかく先ほど来私が申し上げましたように、行政の信頼を失うような措置はいたさないように今後努力をいたしたいと考えます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大島政府委員 ただいま御指摘のような事実については、私まだ承知いたしませんので、調査いたしたいと思います。しかし、基準行政の施行については、私どもできるだけ努力いたしております。しかし何分膨大な中小企業でございますから、力の及ばない点は私も率直に認めます。ただ今後とも私どもは全力をあげて、中小企業の労務管理の近代化に進みたいと思います。 なお、その過程におきまして、いろいろお気づきの点は御注意いただきたいと思いますが、私どもとしまして…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の一般会計の定員数につきましては、相当減少いたしているわけでございますが、特別会計と合わせました総計におきましては、大体人数において はたいした変わりはないのであります。ただ、先生御指摘のように、日本の中小企業というものが非常に膨大であり、この労務管理の近代化ということが非常に重要なおりからでありますので、私どもといたしましては、機動力をますます強化していくという問題、それから訓練による素質の向上問…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘になりました点、私もそういった協会から直接人員の提供を受けて云々という具体的な資料を私ただいま持ち合わせないのでございますが、ただ、今御指摘のようなことになりますと、基準行政の信頼を失う結果になりますので、実は昨日も全国の基準局長会議を開きました際に、私から特に全国の局長に要望いたしました点は、今中小企業の労働条件の向上、労務管理の近代化にこれから全力を上げて取っ組まなければならぬときであるので、基…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大島靖君) ただいまの御指摘の基準協会の職員が基準局自体の仕事をいたしているといった意味の御指摘でありますが、私どももさっそくこの点調査いたしてみたいと思うのでありますが、基準協会がしばしば基準局内の一室に事務所を置いている場合もありますので、そういった点でどういう関係になりますか、具体的に私どもも全国的に調査をいたしてみたいと思います。なお、先ほど来先生御指摘のいろいろな点につきましては、今後とも十分留意いたしまして、戒心…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の基準局関係の予算の不足につきましては、私どももなお努力の足らない点でありまして、今後とも努力をいたしまして、この予算をふやすことを進めたいと思っております。本年度の予算におきましては、事務費関係、旅費、庁費関係、そういう点については、従来の基準局予算の増加率に比べますと相当大幅に増加いたしたのでありますが、この点、なお私ども十分でないと思いますので、今後とも努力をいたしたいと思います。なお、基準行…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の監督につきましては、年間二十四万事業所の監督を実施いたしおります、三十六年におきまして。この数字は、必ずしも低下しているというよりは、むしろ増加の方向に向かっておると思いますし、まあ、主要事件の処理いたしましても、最近送検の件数等におきましても、むしろ増加をしておる状況であります。ただ、先生ただいま御指摘のような諸点につきましては、私ども重々戒心しなくてはいかぬ点が多いと思うのでありまして、こうい…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘の文言については私どもちょっと直接には承知いたさないのでありますが、おそらく今後賃金部がもし国会の御承認を得ますれば、私どものただいまの腹案といたしましては、大体二課制で参りたいと考えております。二課制の分掌案についてはまだ最終的な案を持っておりませんが、大体中央においてやるべきこと、地方においてやるべきことの指導に関すること、大体そういうふうな分け方にしたらどうかという意見が多いのでありますが、た…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大島政府委員 ただいま先生御指摘の問題は、船員法の改正による命令をもって変形労働時間を定めることができるという規定の問題でございますが、ただいま大臣から申し上げましたように、基準法の所管外の問題であります。今後定めらるべき命令の内容等につきましては、私どもまだ詳細には承っておりませんが、今後ともなお十分連絡をとってやっていきたい、かように考えております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大島政府委員 基準法上、休憩とか休息という言葉に特別に定義を下しておりません。ごく常識的な意味で休息、休憩ということを使っておると存じております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大島政府委員 ただいま先生から、労働時間の問題を、疲労との関係、労働衛生の面から見て御指摘をいただきまして、私ども非常に啓発もされますし、また、基準行政として、その点感謝を申し上げたいと思うのであります。私どもの方では、監督課でこの労働時間の問題を扱っております。同時に、今先生の御指摘のような労働衛生の面から見た疲労の問題、この点が非常に重要な問題だと思います。そこで、私どもの方の労働衛生研究所におきまして、疲労の問題を特に取り上げて…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○大島政府委員 ただいま先生御指摘の通り、去る三月三十一日に中央最低賃金審議会におきまして、石炭鉱業における最低賃金制は望ましいと認められる、並びに、これが具体的な問題の検討にあたって専門部会を設置すること、こういった趣旨の答申が労働大臣あてに出されたのであります。これに基づきまして、政府といたしましては、早急にこの専門部会の設置の手続を進めておるところであります。具体的にこの専門部会におきまして、各般の石炭最賃の問題を検討されるわけで…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○大島政府委員 この問題は、専門部会あるいは中央最低賃金審議会において具体的に御検討を願うわけです。従って政府といたしまして、いつごろまでにということはちょっと申し上げかねるわけでありますが、先般、三月三十一日の答申の出ました際の中賃の総会におきましても、総評の岩井委員から、やはりなるべく早急にやってもらいたいという御要望があり、これに対して中山会長からも、問題が非常に困難複雑であるからいつまでと言うことはできないけれども、なるべく早く…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○大島政府委員 未払い賃金の問題については、かねがね滝井先生にしばしば私ども指摘もされ、恐縮に存じておりますが、ことに石炭鉱業における賃金の不払い、未払いという問題は、非常に大きなウエートを占めておるわけでございます。昨年来、保安に関連しての交付金の交付、あるいは今回の合理化に伴っての交付金の交付、こういった点で鉱害賠償債務と不払い賃金債務について特別の立法措置を講じておるわけであります。この実施の細目につきましては、先般来も寄り寄り通…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○大島政府委員 ただいま滝井先生の御指摘の点は、非常に重要な点だと思います。ことに中小の零細な炭鉱の現状は、まさに御指摘の通りであろうと思います。そういう点この制度の趣旨が十分生きて運用できますように、私ども通産当局と十分連絡をとりますし、また地方におきましても、通産の出先と私どもの出先と十分連絡をとりまして、ただいま先生御指摘の御趣旨のような運用をして参るように努力いたしたいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) 賃金遅払い事件につきましては、私どもは非常に苦慮いたしておる問題であります。ことに、炭鉱における賃金遅払い問題は、非常に大きな問題であります。 本件の賃金不払い関係につきましても、かねて小柳先生非常に御心配をいただいておりまして、私どもも恐縮に存じておるわけでございます。法律上、賃金債権というものは、国税なり抵当権設定以後のものにつきましては優先いたさない建前になっております。ただ、事実関係におきまして、何しろ働…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) 労災保険法によりますと、保険料の滞納がございました場合には、給付制限をいたすことになっております。本件につきましても、相当な保険料の滞納がございましたので、現在まで給付制限をいたしておる実情であります。ただ、本年に入りまして——私ともも先生から詳しい実情を承ったのでありますが、本年に入りまして新しい事態も起こっておるようでございまして、これがほんとうに経営上はなはだ困難な事態に立ち至っておる、こういった点にかんが…