大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 一般的に申しまして、私が先ほど申し上げましたように、やはり学者、専門家の意見を聞くべきものだと思います。と同時に、操車場と申しましても各場所によって非常に照度が違うものでありますから、その場所々々における操業の状況と相対的に考慮すべきものだと考えます。従って照度の測定はいたしておりますが、なおそういった照度の適切さについては関係各方面と十分連絡いたしまして、さらに調査研究いたさなければならない、かように考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 安全衛生規則百九十五条には、労働者を常時就業させる場所の作業面においてこれこれの照度を保持すべし、こういう規定になっております。ただいま御質問の労働者を常時就業させる場所の作業面でございますが、その場所についての規定はきわめて常識的に読むべきものと考えますから、従って労働者が常時就業しておればその場所に該当いたす、ただ百九十五条はその場所における作業面の規定ではございますが、そういうふうに解釈いたしております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 百九十五条のただし書きは、今申しましたような作業面について適切な衛生上の照度を保つべき規定の例外を規定いたしております。それは、たとえば感光材料を取り扱う、すなわち暗室のようなところ、それから坑内、そういうふうな衛生上の照度を保つことが特殊に困難な場合における例外を規定しておるわけであります。ただ、ただいま御質問にありました操車場全般の照度の問題といたしましては、安全上の問題を御指摘になっておるわけでございますが、安全上…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 衛生上の照度につきましては、操車場の中でもこの作業面に咳当するところはあり得ると思います。たとえばさっき申しましたように操車の指令をいたしますところにおきまして、指令盤のごときもの、こういうものについては百九十五条の適用はあると思います。ただ、操車場全般につきましては、これは衛生上の問題と申しますよりもむしろ安全上の問題でございますので、その点ではこの関係ではないと解釈いたしております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 先ほど来申し上げておりますように、百九十五条は衛生上の照度でございます。従って操車場の中で百九十五条の所定のような作業面、たとえば今申しましたような操車の指令盤とか、そういうところについては百九十五条の適用がございます。それからその他の全般的な問題といたしましては、今申しましたように特殊の安全上の照明の基準に該当いたしますような場合、たとえば通路がございますれば、通路にはその通路の安全照明基準が適用にたるわけであります。…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 先ほど来申し上げておりますように、百九十正条は御承知の通り衛生基準を別に規定しておりまして、衛生上の照度の基準なんです。従って操車場の中でこの条文が適用になりますのは、さっき申しましたような操車指令盤でございますとか、そういうところの照度につきましては基準以上の照度が保持されておるものと思っております。ただ、一般的な操車場全般にわたる問題としては、これは安全上の問題であります。従ってこれは先ほど申しましたように、学者とか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○大島政府委員 基準法五十五条の規定は、安全衛生規則等に規定いたしておりますことに違反がありました場合、これに変更を命じたりする規定でございます。問題の百九十五条につきましては、もう再三繰り返して恐縮しごくなんでありますが、衛生基準の編に規定されておりまして、従って労働衛生の見地からする照度の保持、それは作業面における照度の保持、こういう規定でございますので、操車場の中でもそういう規定に適合いたしますところにつきましてはこの規定の適用が…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大島政府委員 PWにつきましては、大原先生よく御承知の通り、十数種の職種につきまして、各府県別の賃金額を、先ほど安定局長から申し上げましたように統計調査に基づきまして算定いたしておりますので、全般の平均を出しますことは無意味でもありますし、私どもの方では全体の平均と申しますか、そういう数字は出してございませんが、全般的に申しまして大体九%程度から一七・八%程度まで各種の一年間の上界率を示しております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大島政府委員 今申し上げましたように、各職種につきまして各府県別の数字を出しておりますのがPWでございますので、その平均というものは出しておりません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大島政府委員 今申しますように、各府県別の数字は具体的にPWとして官報で公示をいたしておるのでありますが、その平均は出しておりませんので、ただいま具体的な数字を調べまして、後ほど御説明申し上げます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 ただいま御指摘の港湾荷役業界における基準法三十六条違反の事案につきましては、もちろん厳重に監督、処置をいたしたいと思います。港湾荷役業界における労働条件は非常に困難な問題がございますが、先月全国の基準局長会議において私からも、監督の重点として港湾荷役の監督を命じております。御趣旨の通り厳重に処置いたしまして御期待に沿いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 お話の労働時間短縮の問題につきましては、私どもも、労働時間の短縮は、まことに望ましいことと存じております。漸進的、段階的あるいは弾力的に逐次短縮されるものと考えております。ただ、御承知の通り、大企業におきましては労働時間もかなり短いのでありますが、中小企業においては相当長時間労働を行なっておる。ことに職種によりましては非常に長町間にわたっておる、こういう実情であります。私どもといたしましては、大企業における労働時間の短縮…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 仰せの通り、中小企業の労働時間の短縮を具体的に実現して参りますのは、非常に困難なことだろうと存じます。ただ私どもといたしましては、非常に長いものについては何とかして参りたいと考えておるのであります。ただいま先生御指摘のように、たとえば一斉閉店制の普及を昨年来始めておるのでありますが、私は単に労働時間のみでなく、その他の基準法関係の法律施行につきましても同一だと思うのでありますが、中小企業に対します場合には、やはり業界全般…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 私どもといたしましては、中小企業の労働条件をここ数年の間に大幅に引き上げるように持っていきたい、これが私どもの仕事だと考えます。これにつきましては、もちろん基準法の施行というものを中心にしてやって参るわけでありますが、同時に現在の社会情勢が、いわゆる基準法は悪法なりという形でなく、社会全体の情勢が中小企業の労働条件を上げるべきだという趨勢になっておりますので、この社会的な情勢をバックとして指導といいますか、監督を通じます…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 私は女子の深夜業は一刻も早く絶滅すべきものと考えております。現在まで女子の深夜業につきまして一番困難な業界は繊維業界で、昨年来私どもといたしましては全力をあげてこれに対処いたしております。にもかかわらずなお困難でありますが、さらに努力を続けて参りたいと思います。御指摘の銀行業、証券業等における深夜業でありますが、もちろん絶滅すべきであります。先般来私もそういう事態につきまして報告を受けましたので、さっそく銀行協会、証券協…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 ただいま御指摘の事実については、私まだ報告を受けておりませんが、二月に、全国の基準局長会議の際に、私からこれらの点についての監督を強化すべき旨の指示をいたしました。さらに先月再び基準局長会議を開きました際も、あらためてこの点強い指示を与えておるのであります。私といたしましては、今御指摘のようなことがないように、女子の深夜業についてはないように必ずいたします。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大島政府委員 ただいま御指摘の募集条件と実際の労働条件との食い違い、これはまことにけしからぬ話でありまして、一刻も早く是正すべきものであります。労働基準法の十五条にも、労働契約を締結する際には労働条件を明示しなければならない、その労働条件というのは、もちろん現実の労働条件と合致すべきものであります。しかし基準法の規定を待つまでもなく、当然のことでありまして、ことに新規学校卒業者のように、新しく社会に出て参ります人々でありますから、そう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大島靖君) 私どもの方で賃金統計、毎月勤労統計でありますとか、賃金基本調査、賃金統計を集計いたしておりますが、ただ保育所でありますとか、児童福祉施設、社会事業施設ということで特に特定産業として出しておりませんので、私どもの方の統計ではわかりかねる、現在のところ、先ほど児童局長が申し上げました統計が唯一の的確な資料ではないかと、かように考えております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大島靖君) 社会事業施設あるいは児童福祉施設あるいは保育所の労働条件の問題について、かねて坂本先生から非常に格別に御心配をいただいております。実は私どもの方の基準法の監督につきましても、現在までのところ他の業種と一括して集計をいたしておりますので、社会事業施設だけの結果を今申し上げかねるのでありますが、ただ、去る三月に私どもの方といたしましては、本年度の基準監督の重点といたしまして、社会事業施設関係の労働条件について、特別に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大島靖君) 大体、特に期限は切ってはおりませんが、私どもの年間を通じての重点計画にいたしておりますですが、私どもといたしましては、大体四月、五月、六月、この辺を監督実施いたしました結果を一応取りまとめてみたいと、かように考えております。