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国民協同党衆議院
総発言数
84
直近の所属会派
国民協同党
直近の役職
直近の発言日
1948/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 司法委員会69 件・82%
  • 本会議9 件・11%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 文部委員会1 件・1%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 20 を表示
国民協同党1948/05/07

2衆議院 本会議 第46号

○大島多藏君 私は、恩給生活者の生活安定に関しまして、関係当局に簡單に質問いしたいと思います。 昨五月六日の毎日新聞に、「老後の保証」という見出しで、栃木縣の元校長の投書が掲載されておりましたが、その大要を申し上げますと、自分は三十八年の歳月を教壇生活にささげ、六十歳になつたときに、後進に道を開くためと諭されて退職をした、それまでの薄給時代には、生活の苦しさから幾たびか轉業することを考えたが、そのたびに自己の尊い使命を思い、かつまた恩給…

国民協同党1948/03/30

2衆議院 司法委員会 第8号

○大島(多)委員 國民協同党を代表いたしまして、ただいまの修正案はきわめて適当なる案と考えまして、賛意を表する次第であります。なお残余の本案につきましても、適当なる案と考えまして、賛意を表する次第であります。

国民協同党1947/12/04

1衆議院 本会議 第71号

○大島多藏君 ただいま議題と相なりました國の利害に関係のある訴訟についての最高法務総裁の権限等に関する法律案、副檢事の任命資格の特例に関する法律案、最高法務廳設置に伴う法令の整理に関する法律案及び裁判所法の一部を改正する法律案の四案について、委託によりまして、私から司法委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告いたします。 第一に、國の利害に関係ある訴訟についての最高法務総裁の権限等に関する法律案について御報告申し上げます。 まず…

国民協同党1947/12/03

1衆議院 司法委員会 第68号

○大島(多)委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、政府原案に贊成の意を表明するものであります。

国民協同党1947/12/02

1衆議院 司法委員会 第67号

○大島(多)委員 本法案は副檢事を急速に充足する必要があることから起りましたやむを得ざる法案と思います。しかしながら、それがためにもしもこの採用にあたりまして當を得ないということがあれば、國家の檢察事務に關しまして、重大な支障を來しばしまいかとういことを、私は心配する次第であります。そういうことがないように、政府におきましては、採用にあたりまして、慎重考慮をなさつて、善處なされることを希望しつつ、私は國民協同黨を代表いたしまして、政府原…

国民協同党1947/12/02

1衆議院 司法委員会 第67号

○大島(多)委員 本案は、先ほど明禮君から修正意見が出ました第四條を除きましては、ほとんど議論の余地のないところと思うのであります。この四條につきまして、最高法務總裁は國の利害または公共の福祉に重大な關係のある訴訟において、裁判所において意見を述べるということは、これは裁判の公正を期する上からも、司法權の獨立という點からも、贊成ができないというような見地から、修正をもち出されたように思いますが、私はこれに對して、違う意見をもつておる次第…

国民協同党1947/11/29

1衆議院 司法委員会 第65号

○大島(多)委員 ただいま共同提案になりました點につきまして、外務省條約局の事務管掌と抵觸しないという條件をつけまして、この修正案に贊成いたす次第であります。

国民協同党1947/11/28

1衆議院 司法委員会 第64号

○大島(多)委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、本案に對して意見を述べたいと思います。 本法案は、新憲法の施行に伴いまして、從來の司法省のあり方が、當然變革さるべき要請のもとに立案されたものでありまして、適當なるものと、私は考える次第であります。自由黨の修正案に對しましては、一應ごもつともな點もありますが、第五の修正點を除けば、他はほとんど単なる字句の修正でありまして、これはここに改めて修正を必要とするほどのこともないと思いますし、…

国民協同党1947/11/24

1衆議院 司法委員会 第61号

○大島(多)委員 ただいま議題になつております最高法務廳設置に關する法律案につきまして二、三お尋ねいたしたいと思います。實は昨日司法大臣の提案理由の御説明をお聴きいたしましたが、第一條の最高法務總裁の内閣における地位につきまして、まだ少し納得が行かないような所があつたように思いますが、この最高法務總裁は、第二條によりますと、國務大臣でなければならない、そうして内閣法にいう主任大臣とするというのは、どういう意味か。私は内閣法を見ておりませ…

国民協同党1947/11/24

1衆議院 司法委員会 第61号

○大島(多)委員 われから第一條の最後の方の所に書いてありますところの、連合國最高司令官の要求に基く正規陸海軍將校又は陸海軍特別豫備將校であつた者等の調査等に關する事項」これがやはりほかのいろいろの事項とともに最高法務總裁の施務管掌の中にはいつておるわけでありますが、これは私は一時的のものであつて、そう長く續くべき性質のものでないと思うわけでありますが、一時的の一種の經過規定みたいなものを、この第一條の事項の中にいれるということよりも、…

国民協同党1947/11/24

1衆議院 司法委員会 第61号

○大島(多)委員 次に第十條の中にあります矯正總務局事務管掌中にある第四番目の犯罪人の指紋に關する事項を、矯正總務局の仕事の中に入れてありますが、これはむしろ私の感じからいたしますと、檢察廳長官のもとにあるところの檢察局の事務管掌の中に入れる方が適當のように思われます。檢察局においてやるところの仕事の中で、第四番目にある犯罪捜査の科學的研究に關する事項というのがありますが、指紋なんかのことは、犯罪捜査の科學的研究の部分に屬するものじやな…

国民協同党1947/11/24

1衆議院 司法委員会 第61号

○大島(多)委員 そうすると、その行刑局の中へ指紋を保管してあつたというお話でありますが、犯罪捜査というような場合には、私はむしろ檢察局の方へ入れておいた方が、從來の行きがかりはともかくといたしまして、將來は適當のような感じがいたしますが、從來のようにしておつて不便なことはありませんか。

国民協同党1947/11/24

1衆議院 司法委員会 第61号

○大島(多)委員 最後に一點だけお伺いしておきます。第十一條に「官房においては、左の事務を掌る。」というものの中の第八に、「最高法務廳研修所に關する事項」というのが書かれてありますが、最高法務廳研修所をいうのはどういうものか私は知りませんが、これはどういう仕事をやるのでありますか。

国民協同党1947/11/24

1衆議院 文教委員会 第19号

○大島多藏君 私は千代田區内に教育體系の標準校を設置してもらいたいということに關しまして請願をだしておりまするので、その請願の提出の趣旨を御説明申し上げたいと思います。 教育制度が盡期的革新を見ましたことは、民主新日本建設をいたすためにきわめて必要なことでもあり、慶賀すべきことと思うわけであります。ところが現在の状態を見てみますと、この六・三制の實施のために、全國的に非常な混亂を來しておる次第であります。この混亂は、一は、せつかくりつぱ…

国民協同党1947/11/23

1衆議院 司法委員会 第60号

○大島(多)委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、政府原案は適當なる改正だと考えまして贊成いたします。

国民協同党1947/11/23

1衆議院 司法委員会 第60号

○大島(多)委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、政府原案に贊成いたします。

国民協同党1947/11/22

1衆議院 司法委員会 第59号

○大島(多)委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、政府の原案に贊成いたします。

国民協同党1947/11/20

1衆議院 司法委員会 第57号

○大島(多)委員 私は元東京地方裁判所判事故山口良忠氏の悲壮なる餓死事件につきまして、司法大臣に御意見を質してみたいと思うのであります。 先日私は所用のため、郷里佐賀に歸つたのでありますが、たまたま私が佐賀におりますときに、山口判事の榮養失調による死を、大阪朝日新聞の記事によつて知つたのであります。山口判事と私とは別に面識があるわけではありませんが、同判事の厳父にあたる人は、多年教育界に盡瘁をなさいまして、教育界の長老であり、教育界引退…

国民協同党1947/11/20

1衆議院 司法委員会 第57号

○大島(多)委員 ただいまは山口判事に對する弔意の件に關しましては、私の方が從來の考えから錯覺を起しまして、失禮申し上げました。それからその他のことにつきましては、御懇切なる御答辯をいただきまして、感謝する次第であります。 それから簡易裁判所の權限についてお伺いしたいのでありますが、簡易裁判所の權限が、あまりに過少に過ぎる結果、その必要性さえも疑われてくることになるのであります。せつかく設置されるとなれば、現在のように五百圓以下の罰金刑…

国民協同党1947/11/14

1衆議院 司法委員会 第56号

○大島(多)委員 本法案は本法制定當時と現在との時勢の變化に伴うため、必然的かつ最小限度の改正でありまして、各黨の共同提案にかかる修正部分を除いては、議論の餘地ないものと思うのであります。よつて私はここに國民協同黨を代表いたしまして、共同提案の修正案に同意するとともに、修正意見を除く政府原案に贊意を表する次第であります。