大島多藏
会議録に記録された「大島多藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- 国民協同党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 司法委員会69 件・82%
- 本会議9 件・11%
- 内閣委員会2 件・2%
- 文部委員会1 件・1%
- 労働委員会1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 本会議 第16号
○大島多藏君 私は、ただいま上程せられております船員、電産、炭鉱の争議解決の促進を政府に要求する決議案に対しまして、国民協同党を代表いたしまして賛成の意を表し、あわせて政府に対し嚴重なる警告を発せんとするものであります。 電氣産業の争議は、勃発後すでに数箇月を経過いたしまして、現下の困難なる國民生活に一層暗黒感を與えておる次第であります。前内閣時代、石炭の生産は、官民の努力によりまして、ようやくにして生産目標を達成せんとする段階にまでこ…
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大島(多)委員 私はただいま議題となつておりまする本法案に対しまして國民協同党を代表いたしまして賛成をするものであります。本法案の趣旨とするところは、結局するところ行政整理にあると思うものでありますが、從來わが國におきましては、屋上屋を架す体の官廳機構の複雜化のために、厖大な職員を擁し、その結果として、國家能率に比して人件費の膨脹は國家財政のがんであつたと言えるのであります。歴代の内閣におきましてたびたび行政整理を口にした者はあります…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○大島(多)委員 私は國民協同党を代表いたしまして、ただいま上程中の教育公務員特例法案の政府原案、並びに各派共同提案の修正案に、若干の意見を述べまして賛成するものであります。 さきに成立いたしました國家公務員法の審議の際、教育に関して特に重大な関心を有するわが党といたしましては、教育の本質よりいたしまして、教育職員を一律に同法案をもつて律することの不適当なゆえんを極力主張し、少くともこれを特別職のわくに入れ、教育職員に対しては別に教育公…
第4回 衆議院 本会議 第9号
○大島多藏君 私は、國民協同党を代表いたしまして、ただいま上程中の法案に対し若干の意見を述べ、これに賛成をいたすものであります。 本法案は、先般成立を見ました國家公務員法とともに、連合國最高司令官の書簡に基き立案されたものでありまして、正に國家公務員法と姉妹編をなすものであります。この両法案を比較檢討いたしますときに、だれしも感ずることは、姉妹編でありながら、國家公務員法は秋霜烈日の感があるに比しまして、本法案は、爭議行為の禁止があると…
第4回 衆議院 労働委員会 第3号
○大島(多)委員 私は國民協同党を代表いたしまして、ただいま上程中の法案に対し、若干の意見を述べ賛成するものであります。 本法案は、先般成立を見ました國家公務員法とともに、連合國最高司令官の書簡に基き立案されたものであり、まさに國家公務員法と姉妹編をなすものであります。この両法案を比較いたしますときに、だれしも感ずることは、姉妹編でありますから、國家公務員法は秋霜烈日の感あるに比しまして、本法案は爭議行為の禁止にあるとはいえ、團体交渉権…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○大島多藏君 私は、國民協同党を代表いたしまして、國家公務員法改正案並びに修正案に対しまして、わが党の意見を申し上げます。 ただいま上程になつております政府原案は、これをしさいに檢討いたしますると、その構想において、まことにずさん、その内容において、まことに苛烈、立法史上まれに見る法案でありまして、にわかに賛意を表しがたいものがあるのであります。 本法案が一たび天下に公表されるや、社会の各方面から、勤労大衆のあらゆる部面から、あらゆる労…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○大島多藏君(続) さらにまた、公務員なるがゆえに、その團体協約を締結するの権利を奪われたるごとき、また政治活動の全面的禁止は、わが党のいかにしても納得し得ざる点であります。はなはだ遺憾とするところであります。さらに、本法に列記せる罰則は不当に重きに失し、公務員をして、いたずらに萎縮せしめ、かえつて低能率を來す憂いなしとしないのであります。
第3回 衆議院 本会議 第25号
○大島多藏君(続) 次に人事院のことを申しますと、その権限のあまりにも強大にして、一朝運用を誤らんか、官僚フアツシヨの危險を招來する憂いなしとしないわけであります。 以上、数々の不満の点を列挙しながら、なおかつわが党におきましては、結論といたしまして本法案に対して賛意を表せざるを得ない理由は、一にかかつて緊迫せる客観情勢にあるのでありまして……。
第3回 衆議院 本会議 第25号
○大島多藏君(続) わが党といたしましては、まことに忍びがたきものがあるのであります。よつて本法案に対して、最近の國会におきまして根本的な修正案を提出する権利を保留いたしまして、政府原案並びに修正案に賛成する次第であります。(拍手)
第3回 衆議院 人事委員会 第15号
○大島(多)委員 私は國民協同党を代表いたしまして、國家公務員法改正案並びに民主党の修正案に対しまして、わが党の所見を申し上げます。 ただいま上程になつております政府原案は、これを詳細に檢討いたしますと、その構想においてまことにずさん、その内容においてまことに苛烈、立法史上まれに見る法案でありまして、にわかに賛意を表しがたきものがあるのであります。本法案が一度天下に公表されるや、社会の各方面から、勤労大衆のあらゆる部面から、あらゆる労働…
第3回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(多)委員 ただいま政府委員からの御説明がございましたが、なるほど第二國会におきまして恩給法の臨時特例が通過いたしまして、恩給の増額は相当額実現いたした次第であります。しかしながらその特例案によるところの恩給増額の基礎となつておるのは、これは三千七百円ベースであるわけであります。相当増額を見ましたものの、それでもなお相当生活困窮者を出すということが予想されるわけでありまして、一般官吏の方々の給與が、三千七百円ベースではどうしてもい…
第2回 衆議院 司法委員会 第52号
○大島委員 私の視察いたしました大分縣、福岡縣下の少年保護施設について御報告いたします。 私の視察いたしましたのは大分縣の貞志寮でありますが、ここは人里離れた風光明媚な地にありまして、保護施設といたしましては申し分のない所でありますが、やや不便の感じがいたします。この貞志寮は戰時中、附近にあつた神戸青製銅所の少年不良工の鍛錬道場であつたものを、終戰後少年保護施設として使用する事となつたものであります。建物は昭和十八年に建てられたもので、…
第2回 衆議院 司法委員会 第50号
○大島(多)委員 先ほど來の討論の中にもありました通り、本法案を実施するためには、相当多額の経費を必要とする点、並びにそのような多額な経費を費やしても、はたして所期の効果を期待し得るかという点において、相当疑念を私は有しております。それで私といたしましては、にわかに賛意を表しがたい点もありますけれども、しかしながら警察事務の民主化に徹するという点、並びに諸般の情勢を考慮いたしまして、私は進まぬながら、政府原案並びに修正案に賛意を表するこ…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○大島(多)委員 先ほどの鍛冶委員からの質問にもありました通り、私たちは本法案に喜んで賛成するものではありませんが、目下の裁判所の事務繁忙の実情よりいたしまして、やむを得ざる緊急措置と考えまして、私は國民協同党を代表いたしまして修正意見を除く政府原案に賛成し、並びに修正案にも賛成申し上げる次第であります。
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○大島(多)委員 國民協同党を代表いたしまして、各派共同提案になり修正案に賛成をし、それを除く政府原案に賛成いたす次第であります。從いまして岡井君の修正案に対しましては、同感の点なきにしもあらずでありますが、残念ながら賛成申しかねる次第であります。
第2回 衆議院 司法委員会 第40号
○大島(多)委員 本法案は目下の裁判所事務繁忙の折、緊急やむを得ないものと考えまして、修正点を除く政府原案並びに修正意見に賛成をいたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第30号
○大島(多)委員 ただいま御説明を聽きますと、もつともなことでございますが、この法律案が通りましたならば、その結果現在の普通の判事というものは、大体埋合せがつくというようなお見込みがございますか。
第2回 衆議院 司法委員会 第21号
○大島(多)委員 裁判官と檢察官の報酬並びに俸給に関しましては、わが党におきましても相当論議がありまして、必ずしま意見の一致を見なかつたのであります。しかしただいまの各派共同提案になる修正案は、両者の主張の均衝をはなはだしく失することもなく、かつ新憲法に規定されておる裁判官優位の精神にも副うことになり、まことに妥当なるものと考えまして、ここに國民協同党を代表いたしまして、ただいまの修正案並びにその修正を除いたほかの部分に対する政府の原案…
第2回 衆議院 司法委員会 第20号
○大島(多)委員 國民協同党を代表いたしまして、原案に賛成いたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第19号
○大島(多)委員 ただいまの提案理由の御説明には、その効力を七月十五日まで延長する必要がある。こうおつしやいましたが、七月十五日という日を限られたのは、どういう理由からでございましようか、そのことをお伺いしたいと思います。