大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1990/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大島友治君) 大変重要な問題でございますので、申し上げたいと思います。 まず第一に、二十一世紀に向けてより豊かな社会の構築を図り国際社会に積極的に貢献していくためには、創造的な基礎研究の推進が極めて重要であるというふうに私も考えておるわけでございます。この点が一つ御指摘なされたこととして私も承知しております。 それから二番目には、基礎研究については大学や国立試験研究機関に期待するところが極めて大きい。また科学技術庁といたしま…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大島友治君) チェルノブイリの原発の事故に関連して御質問がございましたんですが、実はこのことについては、御承知のように、チェルノブイリの原発事故は設計上の欠陥とかあるいはまた運転への規則違反等によって引き起こされたという事故でもありまして、我が国の場合にはチェルノブイリと同様な事態になることは極めてもう考えがたいものであるというふうにこれは認識しておるのでございます。 しかしながら、事故後の状況、それから健康に対する影響等に…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 委員の御指摘、まことにごもっともだと私も聞いておるわけでございます。しかし、この問題は単に今回の問題だけでなくて、すべて原子力にまつわるものについては、私としては最大、しかも細心の注意を絶対に怠ってはならぬぞというような気持ちで、私も日ごろ、内部においてもうるさいと言われるくらいにやっておるのです。したがって、この構造上の問題にいたしましても、今回の具体的な現象にいたしましても、若干そういう点について幾らかすき間があった…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 委員の地球環境というか、そういう問題に対する極めて意義のある御指摘を聞いておりまして、これは科学技術の問題とそれから経済というものは不可分の関係にあることは事実でございますが、同時に、環境が破壊されていくような状況でただ経済だけを追っても、これは将来の人類にとっては決してプラスにはならないということは明らかで、そういう面から、御指摘についてあえて私も申し上げてみたいと思うのでございますが、まさに地球環境の問題は人類の生存…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 今、関委員の指摘されました、ボイコットされたりして、しかも短時間であんな大騒動の騒ぎをしながら、そして戸閉めしながらやるなんてもってのほかじゃないかと、私もまともにそれはただいま受けとめて、ただ残念ながら私も過去の経過について若干認識不足でございましたので、今改めてそのことについては十分私も耳に入れたわけでございます。しかし結果としては、昨日やりましたので、その経過というものを私は聞きました範囲内でお答えを申し上げたいと…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 今の問題については局長の方から一応説明は申し上げましたが、もちろんこれは我々も前も経験をいたしております。いわゆるギブ・アンド・テークというような気持ちでやっておる事業ではございますけれども、ただタイミングが合わないような、あえて今委員の方から言われるような間違った解釈をされたと言っては語弊がありますけれども、そういう疑いが起こらないような、タイミングにマッチした措置をしてまいりたいと思っておるのです。今局長の方から説明…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 ただいまの委員の御意見も聞いておったわけでございますが、しかし、私ども科学技術庁としての既定方針もございますので、私どもの気持ちもひとつお聞き取りをいただきたい。 六ケ所村のこの核燃料サイクル施設の建設計画というものは、自主的核燃料サイクルの確立を図る上で極めて重要であるというふうに受けとめてやっておるわけでございますし、安全確保を大前提にいたしまして地元の理解、協力を得て計画が円滑に推進できるように、これは最大の努力を…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 御指摘のとおりで、私も三日二十九日この実験を開始するに当たっては厳重に注意をしておいたのでございますが、ただいま御指摘になりました幾つかの問題については、これは技術的、専門的立場から今局長の方から説明したようでございますが、それにいたしましても、まあ微々たるものであるからいいというようなことは私は許さないんだという考え方で、常に私も四六時中頭に置いて厳重に注意をし、指導していることは事実でございます。 したがって、原研の…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大島国務大臣 どうも大変集約された御質問をいただいて、今回の「むつ」を将来どう位置づけるか、言えばそういう御質問じゃなかろうかと思うのです。 あえて十数年、二十年近くこの「むつ」の研究をやってまいりまして、今ここに至って庭船を即時ということについては、我が国の原子力船の研究の発端、目的ということからしてこれは忍びない事実でございますし、やはりすぐ三年、五年後に原子力船の云々ということよりも、むしろ例えば将来の世界的な観点、あるいはまた…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(大島友治君) 先般科学技術庁長官を拝命いたしました大島友治でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感している次第でございます。 微力ではございますが、科学技術行政の責任者として、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め諸先生方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。 ─────────────
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(大島友治君) 第百十八回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、二十一世紀に向けて我が国及び世界が安定的な発展を遂げ、平和で豊かな社会を切り開いていくために必要不可欠な最重要課題の一つであります。 今日、科学技術が、国力の向上の原動力であり、また人類共通の課題の解決に大きな役割を果たすものであることは、世界で共通の認識であります。一方、我が国は、世界において極めて重要…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○大島国務大臣 第百十八回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、二十一世紀に向けて我が国及び世界が安定的な発展を遂げ、平和で豊かな社会を切り開いていくために必要不可欠な最重要課題の一つであります。 今日、科学技術が、国力の向上の原動力であり、また人類共通の課題の解決に大きな役割を果たすものであることは、世界で共通の認識であります。一方、我が国は、世界において極めて重要な地位を占…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 先ほど来のエネルギー問題ですね、もう先生の御質問については最初に私の胸にぴんときたんです。というのは、ただこの問題、日本のような資源のない国、そしてエネルギーと環境と経済がいかに大事であるかということについて、単なる感情論とかそういうことではなくて、まじめにこの問題をということのお話があって、おやっと思って、私はいやこれは一言私の立場からもお聞き取りいただければ幸いじゃないかと思って、あえて答弁させていただきた…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大島友治君) ただいままことに当を得た御質問をいただきまして、お答え申し上げたいと思います。 確かに資源の八割を海外から輸入、依存しているという我が国におきましては、今後とも電力の安定供給の確保を図っていくことが重要であるということは当然私も十分承知しておるところでございます。とりわけ原子力発電は、供給安定性というものですか、それから経済性、さらには環境影響等の面ですぐれておることは事実でありますが、ただ、我が国の主要なエネ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大島国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました大島友治でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感している次第でございます。 申すまでもなく、科学技術の振興は、二十一世紀へ向けて我が国及び世界が安定的な発展を遂げ、平和で豊かな社会を切り開いていくために必要不可欠な最重要課題の一つでございます。 特に、今日、国際社会における我が国の地位が高まっていることを踏まえ、地球…
第118回 衆議院 予算委員会 第2号
○大島国務大臣 結論的に申し上げますと、衛星問題につきましては真剣にこれは努力をしていく、同時に今後とも日米間でもお互いに積極的に話し合いをしていくという考えでおりますが、そこで二、三、従来の経過といいましょうか、それを申し上げてみますると、人工衛星の調達の問題につきまして、スーパー三〇一条の枠外で、日米貿易委員会のフォローアップの会合といたしまして日米の専門委員会として、昨年の十一月の末から始まりまして今日までというか先月まで三回にわ…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○大島友治君 昭和六十一年度決算は、昭和六十二年の十二月に国会の方に提出されて、六十三年の五月に本会議質問が行われたということになっております。しかしながら、その後順調に進んだかどうかについては、いわゆる消費税のこともありましたし、またいわゆるリクルートの問題、そういった影響もございまして、どちらかというと例年になく大変審議がおくれてきたことは事実でございます。 ちょっと振り返ってみると、きょうここで総理大臣を迎えてはおりますけれども、…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○大島友治君 大分一致しちゃったようだけれども、そのつもりじゃなかったんですが、まあしかしそうしていただいたこともありがたいような、何か妙な感じもいたすわけでございますが。いずれにいたしましても、結果的には今日の、いろいろ報道されているように、日本の経済の好況なんというものはちょうど高原地帯だなんていうわけですね。しかし高原があればやがて谷も深いということも考えなければいかぬだろう、こんなことも感じます。 そこで、財政再建の問題について…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○大島友治君 総理と大蔵大臣そろっておりましたので、具体的な数字はともかくも、やや納得できる御答弁が早速いただけて、ひとつ御努力をお願いいたしたいと思うのでございます。 ところで次に、日本経済と国際経済の問題ということでございますが、日本が経済大国というようなことからいろいろ、昔のアメリカの景気のいいとき、いわゆるちょっと風邪を引いたら日本が肺炎になるなんというぐらい日本が非常に寂しい感じをした時代と、それが今になってみますと逆に日本が…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○大島友治君 では次に外交問題でございますが、今日も情報が流れているわけでございますが、ヤルタ体制の崩壊と今後の世界情勢という問題でございます。 マルタにおいて米ソの首脳会談が行われまして、東西の冷戦体制に大きな転換が迫っていることが感じられるのでございます。また、十一月九日のベルリンの壁の撤去が象徴するように、戦後四十四年続いたヤルタ体制が東欧の内部から崩れようとしております。ある国は共産党の指導的役割を否定したり、自由選挙の導入を決…