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総発言数
684
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直近の発言日
1989/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

684 20 を表示
自由民主党1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○大島友治君 私一応理解させていただきますが、同時に、大きな使命を持って、相手国に対してそういった正しい総理の考え方が本当に理解されて、世界平和の礎になるスタートだということをひとつお示しいただければ大変幸せじゃないか、こう思います。 そこで、残念ながら貴重な時間が過ぎてしまいまして、一言希望と申しますか、農業問題についてはまさに日本の農民が、私も半ば百姓として、本当に現在の日本の農業は一体どうなるんだろう、それは自由化の問題であり、最…

自由民主党1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○大島友治君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いします。

自由民主党1989/10/05

116参議院 本会議 第3号

○大島友治君 私は、自由民主党を代表して、当面する国政の重要課題について、総理ほか関係閣僚に対し若干の質問をいたしたいと存じます。 今、参議院は、憲政史上初の大きな転換期を迎えることになりました。過ぐる参議院の通常選挙において、我が党はまことに大敗を喫しました。その原因は、リクルート、消費税、農政不信など、いわゆる三点セットという厳しい逆風の中で行われたことによるものと言われていますが、私なりに分析すれば、その根源は、国民の自民党に対す…

自由民主党1989/02/15

114参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 本委員会の委員派遣第二班につきまして御報告いたします。 今回の委員派遣第二班は、寺内、及川、諫山の各委員、それと私、大島の四名で、二月一日から三日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、広島県及び山口県に参りました。 調査の内容を申し上げますと、二月一日は、大蔵省中国財務局、広島国税局及び広島国税不服審判所についてそれぞれ管内概況の説明を聴取いたしました。管内経済は、久方ぶりの活況を呈し…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 大蔵大臣にひとつ御質問いたしますが、六十一年度決算の審査に入るに当たりまして、全般的な質疑として、政府の財政執行の評価についてちょっとお伺いいたしたいと思うのでございます。 六十一年度の当初予算につきましては、中曽根内閣において現在の竹下総理が大蔵大臣ということで責任を持って編成されたものでございますが、現在の宮澤大蔵大臣は六十一年度の補正予算を提出した責任者でもあるというふうに私は理解しているわけでございます。そういう観…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 大変御苦労になって、予想もつかないような経済変動というものは十分あったんだが、その中でも御努力されたことについては我々も敬意を表しているわけでございます。そういう点から、これから二、三点結果についてお伺いをいたしたいと思いますが、詰めてみれば、すべてはただいまの御説明のような経済変動の中での結果ではなかろうかと思います。 ただ、具体的に六十一年度の補正予算の問題についてでございますが、六十一年度は、当初予算においては総額五…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 ただいまの御説明のような要因があったことだろうと思うのです。それと関連もすることですが、予算を組むに当たって当該年度の経済成長はどうであろうというようなことで、次に経済成長率のとり方について若干お伺いいたしたいと思うのでございます。 予算編成に先立って経済見通しは当然考えていかなければならないし、当初、大蔵省としては実質三%程度の伸びということが主体であったんではなかろうかと思いますし、また一方、経済企画庁の方では四%ぐら…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 経企庁長官、非常に御苦労になった予算の編成、また今後の見通しということについてのお話でございますが、今後日本経済を背負って中心になってやる長官として十分御努力をいただきたいと思うのでございます。 なお、長官の方はこれで私の方は結構だと思いますが、お忙しいようでしたらお帰りいただきたい。 大蔵大臣の方から今の経済成長の問題、一言だけお願いできないかと思います。

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 次に、簡単で結構でございますから、財政再建の問題について大蔵大臣に一言お伺いをいたします。 財政再建については、もうかねてより御承知のように、赤字解消ということで六十五年度を目標に財政再建に今日まで努力してまいったわけでございますが、いろいろ経済の変動も激しい中で、果たして六十五年度に赤字国債脱却というものができるかどうか。先ほど来予想以上の歳入の増もあった、あるいは税収、あるいは政策上の内需拡大の需要も非常に効果を上げて…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 次にお伺いしたいことは、国際収支の問題でございますが、政府の見通しでは輸出入とも減少して、貿易収支が十一兆四千億円程度、それから経常収支が十兆四千億円程度の黒字になるとされていたのであります。しかし結果は、確かに輸出入ともに減少はいたしましたが、その減少の度合いは政府の予想したよりも輸出入とも大幅に減少率が大きかったんじゃなかろうかと思うのでございます。輸出入のうちでも特に輸入の大幅な減少が災いというか、そういうことにより…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 次に、二、三同じような内容というか、予算執行上結果として、民間活力の問題につきましては、当初予算編成についても基本的な考え方の一つであったわけでございまして、日本の直接税の偏重と言える税制に対しての抜本的な税制改革が行われないまま今日に至ってはおりますが、慢性的な財源難に悩まされて、財政当局は毎年度の予算編成に大変御苦労になっておると思っておるのでございます。速やかに社会資本の整備が必要であり、それを怠ると将来に非常に禍根…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 六十一年度の結果、民間活力の問題も編成方針としてあったわけでございますから、今後ともこれは結果を踏まえながら、前向きに日本の社会資本整備のためにひとつ努力していただきたい、こう思っております。 それから次に、決算の結果の一部ではございますけれども、不用額でも特に生活保護費関係の金額で三百八十九億円というのが出ておるわけなんです。この問題について私はお伺いしたいと思うのでございますが、生活保護費の補助金の総予算額というのは一…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 いろいろ理由はあったんでございましょうが、今後そういうことが余りないように、効率的な予算執行になるようにお願いをいたします。 次に、決算の六十一年度の結果の問題について、会計検査の報告書というものから一つだけお伺いしたいと思うのでございます。 それは、きょうも会計検査の方の説明でも出ておりましたが、国立大学の医療機器の購入に関する問題の指摘がございましたが、予定の価格が果たして適切であったかどうか知らぬけれども、結果的には…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 遺憾のないようにひとつよろしくお願いします。 次に、農水大臣、大変お待たせして恐縮でございますが、二、三伺わせていただきたいと思います。 農政問題でございますが、もう御承知のように、今回の日米農産物自由化の問題の総くくりのような問題に今なってきているような、例の米国の精米業者が日本の米市場の開放ということを求めて提訴した問題がございますが、これについては、結果的には却下をしたということにはなっておるわけでございます。無条件…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 基本的考え方には変わりないし、あくまでもウルグアイ・ラウンドに向かって断固として日本の米の重要性を守ってお臨みいただけるものと感じてはおりますが、ただ、今までの経過をたどっても私どもが一番心配するのは、やっぱり日本の食糧を確保する、特に米の自給度を守って食糧を確保するということは、国家安全保障にもつながる唯一の条件だと信じておるわけです。そこで、一角でもこれを崩されるということは、将来の日本にとっての危険性を非常に含んだ問…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 ぜひそういう方向で貫き通していただきたいと思いますが、とにかく十二月の中間見直しの問題に係るわけですから、このときのいかんによってまた方向も変わりはせぬかということでございます。たまたま大統領ももう決まったんじゃなかろうかと思いますが、大統領が決まることに伴ってこれがどういうふうに変化するかということも一つの注目の的じゃなかろうか、こういうことです。

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 大統領はかわっても佐藤農水大臣の心は一つも変わらないということで貫き通すということですから、ひとつよろしくお願いいたします。 そこで、もう一つだけ。そういう中であっても現実にはアメリカの農産物の価格と日本の農産物の価格、例えば米にしても高いの安いのというようなことにこれはなっているが、では、日本が国際価格に追いつくためには日本の農業はどうあるべきかというのがこれは先決問題じゃなかろうか。そうしますと、私は、頭のいい日本人だ…

自由民主党1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○大島友治君 もう言うことがないほど説明されたようだけれども、ただそれを言うだけでなく、なるほど五年、十年たったときに、あの佐藤農水大臣の言ったことと現実はまさにしかりと、歴史に残る仕事にひとつ専念していただきたいと思います。 以上で結構ですから、これで終わります。

自由民主党1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大島友治君 総理、国会の終了に引き続いて大変御苦労でございますが、若干総括的な問題について御質問を申し上げますので率直に、聞く方も程度が悪いから、よくわかりやすく御説明をいただきたいと思うのでございます。 まず、総理のかねてよりの政治理念というか、いわゆるふるさと創生論ということを私ども前々からお聞きしております。ところが一体どういうことをやるんだろうなというふうに一般の者にはちょっとこう、私も十分具体的なものはわからなかったんですが…

自由民主党1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大島友治君 ただいま検討委員会の結果を期待しておるということですが、私の方は一刻も早く実行に移せるような期待を持っておるわけでございます。その辺が先ほどの質問と兼ね合いで、それを期待しておるのかどうかということはお任せしますけれども、私の期待にもひとつ沿うような期待を総理は持っていただきたい、重ねてお願いをいたします。 次に、税制の問題についてちょっとお伺いいたしたいと思うんでございますが、先ほども税制論で菅野委員との話し合いもあった…