大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大島友治君 そういうことで、ひとつ決意を新たにしてお願いをいたします。 そこで、時間も迫ってまいりましたが、時に農業の自由化の問題でございますが、端的に申し上げますと、昨年の十二月のガット総会以来、ことしの二月の理事会、そして十二品目のうちの十品目に対するクロの判定、今それに対して二品目は絶対自由化できないということでアメリカとも交渉段階、かてて加えて牛肉、オレンジの問題で、今日、日本の農民挙げて関心を持っておる問題が連日連夜展開して…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大島友治君 残念ながらこれで終わります。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大島友治君 私は、自由民主党を代表して、昭和六十年度決算外二件に対して、これを是認するとともに、委員長提案の警告案に賛成の意思を表明するものであります。 昭和六十年度の緊急の政策課題は、前年度に引き続き行財政の改革を強力に推進し、その対応力の回復を図り、我が国経済の着実な発展と国民生活の安定のための基盤を整備することにありました。そのため、六十年度の当初予算においては、経費の徹底した見直しにより、一般歳出は前年度以下とする一方で、歳入…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○大島友治君 本委員会の委員派遣につきまして御報告を申し上げます。 委員派遣は、穐山委員長、杉山理事、菅野理事、峯山理事、橋本委員、それに私、大島の六名で、一月二十一日から二十三日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、愛媛県及び香川県に参りました。 調査の日程を申し上げますと、第一日目は、まず、日本たばこ産業株式会社松山工場を訪れ、当工場の概要について説明を聴取するとともに、セブンスターとエコーの二…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○大島友治君 本委員会の委員派遣第二班につきまして御報告を申し上げます。 第二班は、石井理事、杉山理事、菅野理事、関委員及び私、大島の五名で、九月二十九日から十月一日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、熊本県及び鹿児島県に参りました。 調査の概要を申し上げますと、九月二十九日は、まず、大蔵省九州財務局から管内の概況説明を聴取いたしました。九州財務局の管轄区域は、九州七県であり、熊本、大分、鹿児島及…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 本日は総括ということで、総論的に大蔵大臣の方にまずお聞きいたしたいと思うのでございますが、昭和六十年度の決算につきましてお伺いいたしたいと思うのであります。 六十年度における政府の経済運営を振り返ってみますときに、最大の問題は何といっても六十年の九月、例のプラザ合意によりましてドルの価格が大幅に引き下げられたということであります。もちろん、これはかねてより貿易摩擦の問題というものの解消の一つの手だてということではあったかと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 九月の時期でございましたから、あと三月までというわずかな期間だから、確かに当時緊縮財政の面で財政再建というものを前提に置いた予算の中だから、いかに急激な円高であってもそう直接は効果というものは出なかったんではないかと思いますが、ただいまもお聞きしたように、大変御苦労なすって何とか切り抜けたんじゃないかというふうにも感じられますが、恐らく九月の場合にこれほど急激に円高になるというような予想はつかなかったんじゃないかと思うんで…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 大分御苦心のほどをお聞かせいただいて、わかったような点もございます。 そこで、これからの、これも連動する問題ですが、財政上の問題としての税収の見通しということについてちょっとお伺いいたしたいと思います。 先ほどのように、六十年度はとにかく短期間であったから、九月の問題を通じてもそう効果というか、むしろ税収もマイナスの面もあったというような話でございますが、六十一年度を見てみますというと、一般会計の歳入歳出を七月に締め切って…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 わかりました。 連動的な問題で、次に税制改革の問題について。ひとつお伺いをさせていただきたいと思うのでございますが、今回の臨時国会におきましても、御承知のように、税制改革の問題として先般一応決定したわけでございますが、この税制改正の関連の評価についてちょっとお伺いしてみたいと思います。 成立した税制改正というものは、税制の抜本的な改革にはほど遠いんではないかというふうに感じるわけです。世界的に見ても日本の法人税はかなり高い…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 大分御苦心のほどをうかがえるわけでございますが、日本のいわゆる高齢化、二十一世紀、こう言っても、まさに計数的にもいろいろ高齢化時代における、いわゆる経済的な面におきまして受益する音あるいは負担する者ということの大変な問題が展開するんじゃなかろうか。それについてはこの機において基本的な、根本的税制改革というのは必要だ。しからばどうするかということについては、先般の売上税の問題を初め、余り急ぎ過ぎるということになると、これまた…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 今、大蔵大臣の方もいろいろ地価の問題については手を打ってあると、銀行局長の方から通達も出ておる。それについては国土庁の、直接の土地の所管省からも、ひとつ地価の上昇については大蔵としても何とかやってほしいというようなことも出ているんだと。それに基づいて六十一年内からずっと手を打って、銀行あるいは生保等に対する、銀行協会なりそれぞれの金融機関に通達をしているということも承知しておりますし、また特別ヒアリングもやったということも…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大島友治君 時間が来たんでございますが、非常に大蔵大臣それから日銀の青木理事、熱心な御答弁をいただいたので、時間の方がいつの間にか過ぎてしまって、せっかく経済企画庁長官もおいでいただいたんですが、一言だけいかがなものでございますかということで、実は円高の問題は白書を通じて百五十円でもういいんじゃないか、この辺で、その以上の円高というものはもう必要がないんじゃなかろうかというようなことで、円高百五十円で見通しをつけたんじゃなかろうかと。…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○大島友治君 私は、自由民主党を代表して、昭和五十九年度決算外二件に対して、これを是認するとともに、委員長提案の警告案に対しても賛成の意を表明するものであります。 五十九年度の経済運営の基本的態度は、第一に、国内民間需要を中心とした景気の持続的拡大を図り、かつ、雇用の安定を図ること。第二は、物価の安定基調を引き続き維持すること。第三に行財政改革を強力に進めること。第四に、国際協調の精神のもとに、自由貿易体制の維持・強化のため率先して努力…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○大島友治君 簡単に。きょうの指摘されたいろんな問題ですね、これ顔さんもう三十年前ですか、最初留学されたの。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○大島友治君 今日またこういう問題感じられるということは、やっぱり日本の場合は、こっちへ来る場合に、いろいろ募集される場合に、一体宿舎はどうなるんだとか、みんなもう承知して来るんじゃないかと思うんですけれども、来てみたらきょう指摘になったような問題がたくさんあると。それが二十年、三十年たってもまだ改善されていないんじゃないかというような感じがしますね。これはやはり日本の立場としても非常に大きな問題じゃないかと思うんですね。やっぱり皆さん…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大島友治君 本委員会の委員派遣第一班につきまして御報告を申し上げます。 第一班は、菅野委員長、石井理事、非上吉夫委員、寺内委員及び私、大島の五名で、八月二十七日から二十九日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため北海道へ参りました。 調査の日程を申し上げますと、第一日目は、まず、北海道電力株式会社江別発電所を訪れ、発電所の概要について説明を聴取するとともに、ボイラー室等主要な設備を視察いたしました。当…
第103回 参議院 内閣委員会 第5号
○大島友治君 私は、自由民主党、自由国民会議を代表して、ただいま議題になっております政府提出の許可、認可等民間活動の規制の緩和に係る整理及び合理化に関する法律案に賛成、野田理事提出の修正案に反対の態度を明らかにしたいと存じます。 経済社会の活性化と経済摩擦の克服は、我が国が当面する最も重要な政策課題であります。政府は、市場アクセス改善のためのアクションプログラムを策定、実施するとともに、内需拡大に関する対策を定めて諸措置を着実に実施して…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(大島友治君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(大島友治君) 速記を起こして。
第103回 参議院 内閣委員会 第1号
○大島友治君 当委員会の決定によりまして、亀長委員長、曽根田理事、野田理事、原田理事並びに私の五名は、去る九月二十五日から二十七日までの三日間の日程で福岡県及び長崎県に赴き、国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度の実情等について調査を行ってまいりましたので、以下、順を追って簡単にその概要を御報告いたします。 最初に、九州管区行政監察局でありますが、同局は、管内に佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎及び鹿児島の六つの地方事務所を…