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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長参議院衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 科学技術委員会19 件・19%
  • 科学技術特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(大島友治君) ちょっと一言だけ。 今具体的には説明させたとおりでございますが、私といたしましてもこの問題はいろいろ長くかかわり合いも持っておりますが、結局今回のことにつきましても決してスケジュールを追うのでなくて、事故の原因究明をはっきりとあくまでも堂々と私の方にも報告させて、こちらから検討してもまさにそれで正しいということを前提に今調査をさせて、いたずらにスケジュールを焦るようなことが絶対にないようにということを私自身も強…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(大島友治君) ただいまの御質問でございますが、我が国の原子力の施設については周辺住民の被曝が一ミリシーベルト以下になるように法令によって規制がなされておりまして、これにより十分な安全確保を図っているということでございます。そこで、この法令に基づく規制に加えて、放射線によるすべての被曝を合理的に達成できる限り低くする、こういう考え方に基づきまして従来から国及び事業者は放射性物質の放出低減化ということに努めてきておるのでございま…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(大島友治君) あれは昨年の正月だったでしょうか、私聞いておるわけでございますが、この福島の原子力発電の三号機でございましたか、事故の問題ですね。私もかねてよりこの問題については、この問題というか原子力発電については関心を持っておったもので、後でこういう立場になって聞いてみまして、どこかやっぱり気の緩みでもあったんじゃなかろうかと、はっきり言って。だから、そういう点は私ども口で安全大前提でやると言っても、どこか人間的な気持ちの…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(大島友治君) ただいまの御質問の経過をお聞きしていましても、結局こういう問題については本当にガラス張りで物事をとらえて表明し、そして国民の本当の信頼を得ることがまず第一だというお考えのもとに先ほど来の御質問もあったと思うのでございますので、当然のことと私も理解してそのように今後やってまいりたいということでございますので、ひとつ御了解をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(大島友治君) 結論を申せば、まさに委員の気持ちに全く私は賛成です。と申しますのは、先ほどお話の中にありましたように、実は利根川さんの話も直接聞きましたし、それから東北の西澤先生のところにも参ったというようなことで、実態を踏まえてみますと、まさに利根川さんのあのアメリカに行っての勉強、研究の態度それから環境というものは日本でも早く取り入れるべきだということも同感です。同時に、やはり年齢的に三十前後というのが一番人間の能力を発揮…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 ただいまの御質問に対し、要するに「むつ」の開発の必要性は何だというようなことだろうと思いますので、それに対して私の方から一応お答え申し上げたいと思います。 原子力船は在来船に比べまして大出力、高速、長期連続運航、それから水中航行等を実現できるという特徴を有しておりまして、将来砕氷船等原子力船の特徴を生かせる分野において海上輸送の高度化に貢献する可能性がある、これを前提として踏まえておるわけでございます。 なお次に、世界有…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 辻委員の今、日米構造の協議をめぐっての結果の問題について、我が国の取り扱いについての御心配についてお尋ねがあったわけでございますが、私といたしましては、この人工衛星問題に関しては数次にわたる会合を経まして、そして研究開発衛星を定義した上で、この研究開発衛星以外の商業目的の衛星等の調達はオープン、そして透明かつ内外無差別の手続による等の原則について実質的な合意を見るに至ったというふうに考えておるわけでございまして、この合意…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 確かに委員の御心配される点はございますというふうに私も当初感じておりましたが、実はこの間アメリカの方へ科学技術の会議でちょっと行ってまいりましたけれども、やはり積極的に日本でやっておるということに対する理解の度合いというか、そういう問題と同時に、日本の技術の高度というものに対する理解というものも深まってきているというような関係からすれば、あえて私どもは積極的にこの問題をはっきりと分離して取り扱ってみても、将来そう御心配の…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 核融合の問題につきましては、実は、私も昭和五十二年でしたか、科学技術庁の科学技術政務次官をやりましたときに、まさに二十一世紀に向かって核融合が実現化するか実用化するか、それともがんの問題が制圧できるか、いずれが先かというようなことをちょっと学びまして、まさにそうじゃないかということを考えて、今回長官という立場になって、いろいろ今御指摘というか、むしろこの核融合の積極的な委員の御質問というかお話を聞きながら、確かにこの核融…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 せっかくの問題でございますから、私も責任者の一人といたしまして、先ほど政府委員の方から答弁させたように前向きにこれを検討してまいりたい、こう存じております。御承知おきください。

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 今委員のおっしゃられているエネルギーの日本の問題についての、いわゆる環境破壊というか、それをいかに除いていくかという根本問題として科学技術庁としてどんな考えを持っているかと、まことにごもっともな御質問だと思いますが、ただ、日本の場合は資源の約八割を海外からの輸入に依存していることについて、エネルギーの安定供給を確保するということは、極めて難しいけれども、これは非常に重要なことであるというふうに私、心得ておるわけでございま…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 今委員まさにおっしゃられることも私自身も前々から考えておる問題で、今日こういう責任ある立場に立ちまして、まさに日本のエネルギーの将来性というものはどこにあるかということになれば、既に今日問題になっておる地球環境汚染ということから考えれば、当然エネルギーを新たな方向に求めて、そして地球を汚染しないようなものは一体何であるかということを、これを積極的にやるべきであるということもしみじみ私も感じておることは事実なんでございます…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたことについては、原子力安全委員会の方もございますので、その辺も十分連携をとりまして期待に沿うように進めてまいりたい、私もこう思っておりますから、御了承いただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 我が国が二十一世紀に向けて着実に発展していくためには、基礎的・創造的な研究を初めとする科学技術の振興に力を注いでいく必要があることは御承知のとおりでございますし、新素材の開発と材料科学技術は重要な先端分野として国としても研究開発に積極的に取り組んでいきますというところでございますが、そこで、御指摘の超電導につきましては、磁気浮上列車あるいは超電導送電、また超高速コンピューターなど広範な分野への応用が期待されているものでご…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○大島国務大臣 ただいま委員のおっしゃられましたように、超電導の研究の将来性のいわゆる産業、経済に及ぼす影響というものは極めて大きいものであり、我が国としては今意識としてトップクラスにあるといいながらも、これはやはり国際的にも協力もし、かつまた、独自にも積極的にこれを研究していかなければならぬということはまさにおっしゃられるとおりでございますので、これは将来の日本の大きな課題でもあるし、重要な事項でもありますので、そこで、ただいまもおっ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) お答えいたします。 地震は、一たん発生したら、まさに人命はもちろんのこと、社会経済に大きな影響を与えるものであり、地震多発国である我が国にとっては予知は極めて重要なことであることは私も承知してやっておるわけでございます。 そういうようなことから申しまして、地震予知の対策については地震予知推進本部で、たまたま推進本部長というのは科学技術庁長官の私になっておることは御承知のとおりだと思うのでございます。そういう中で…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/21

118参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大島友治君) 大変御心配をかけてどうも申しわけないです。 私ども、この原子力発電所の放射線作業従業者の被曝線量と申しましょうか、これにつきましてはこれを減らすように、絶対ないとはこれは私も言い切れませんから、低減させるように基本方針を持ってやっておるところでございます。そのために、原子炉等規制法等の関係法令に基づいて、そして事業者に対して厳重に厳しく被曝管理を義務づけてやっていくというふうに私ども考えてやっておるわけでござい…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/17

118衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(大島友治君) お答えいたします。 まず最初に、一九九二年に行うプルトニウムの返還輸送と経済性に関する御質問がありました。 この輸送は、動力炉・核燃料開発事業団が一九九二年の秋ごろまでに海上輸送により行うものでありまして、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の運転等のため必要不可欠なものであります。現在、具体的な輸送計画について検討しているところでありますが、今後、国民の皆様の御理解を得て、この輸送が円滑に実施できるよう政府としても努…

自由民主党科学技術庁長官1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○大島国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。 現在、青森県の六ケ所村で進められている核燃料サイクル施設の計画をめぐり、地元においていろいろの議論がありますし、厳しい状況にあることは私も十分認識しているところでございます。しかし、この計画は我が国が自主的な核燃料サイクルを確立するために必要な、不可欠なものであるということも私また認識しているわけでございます。したがって、エネルギー政策及び原子力政策上の極めて重要な課題だ、…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島友治君) お答え申し上げます。 谷川委員、宇宙問題特に科学技術庁関係の問題について大変御勉強をいただいたんで私恐縮に存じているわけでございますが、まさに今御指摘いただきましたように、この間のゴールデンウイークのときにちょうど日米協定の中での第二回の高級委員会というのをやりまして、去年は我が国でことしは米国でということで私も行ってまいりました。そのときにやはり感じましたことは、今御指摘になったように日本も若干スタートはおく…