大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 重ね重ねの御意見を承って、私も真剣にこれはやるべきであるという意識をますます高めてきておるわけでございまして、それはあくまでも一方通行ではいかぬ、お互いに理解し得るような手段を最大限に努力すべきがこの仕事ではなかろうか、こういう判断に立って今後進めさせていただきたい、こう思います。よろしくお願いします。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 本問題につきましては、私自身これを関知しまして、遺憾を通り越してまことに残念至極だという感じを受けたのが私の印象でございました。 そういうことでございますので、いやしくも東大の附属病院においてかかるような事態が起きたということは、まず今申し上げたとおりの感触で私は取り扱っておりまして、いろいろ三十七の問題につきましても内部的に私も詰めてまいりました。さらにまた、東大のみならず全国にはたくさんのものがある。そうい…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 御趣旨について今政府委員の方から説明はさせましたけれども、これは一体技術的に条件が盛り込んでないじゃないかというこのとらえ方において、やはり委員の指摘の内容と違った面で答弁しているんじゃなかろうかというような感じでございますので、じゃ私の方からはっきりその点をといってもなかなかこれ難しい問題でございますが、それは委員の指摘されました問題も十分私踏まえまして検討をさせていただきたい、こういうふうに考えております。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 大分厳しい御質問をいただいておるわけでございますが、この原子力船は在来船に比べまして出力の大きいこと、それからまた高速とか長期連続の運航とか水中の運航等実現できるという一つの特徴というか、そういうものを一応関知した上に立って我が国における原子力船「むつ」の実験を始めたわけでございますから、そういう点でこれからの海洋国としていわゆる海洋輸送にも大きく貢献させようというようなねらいが当初はあったわけでございます。ま…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 今政府委員の方から説明したような原則論は御承知だろうとは思いますが、委員の感じているように、今日これだけ科学技術の面を通して原子力のように世界的、国内的にも発展してきている問題につきましては、あらゆる角度からもっと国民によく知っていただき、また知らせることがぜひ必要じゃなかろうかということは私も十分承知しておりますので、その点を踏まえまして、委員の御要望にもこたえるように今後も進めてまいりたい、こう考えておりま…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 予算は大事なことなのでございまして、私も日本の科学技術の水準が非常に高く発展している段階において、ここのところ予算委員会あるいはこの委員会を通じまして、科学技術についてのいろいろ大変な御質問と同時に、積極的にこの仕事を進めるためには予算についてまだまだもっとちゃんとやるべきではなかろうかという指摘、御指導というものをいただいておるので、まさにそのとおりだと。だからといって、私のところだけが倍増するわけにもいかぬ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) その前にちょっと。この予算につきましても、実は科学技術庁というものが設立されてことしで三十四年でございますか、それで二十年前ぐらいは、ちょっと聞いたんですけれども、約五百億ぐらいの予算だった。今、約五千億に近くなってきておるということになると、大体二十年間で十倍の伸びはしておるということは御参考までにちょっとお耳に入れておきたいと思いますが、この程度でいいかどうかは今後私どもも詰めてまいりたいと用います。 そこ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 簡単に一言だけ。 大変な激励をいただいたんでありますが、二年度の予算というものは既に今もうできております。平成三年度の予算に向かいましては、委員の大変強力な御支援を何とか形に出してみたいものだなという今決意をしているものでございますから、よろしくお願いします。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 我が国は戦後、欧米のすぐれた技術の積極的導入に努力をしてまいりましたし、その改良と定着を通じまして産業力の強化を図るとともに、科学技術の技術力の蓄積に努めてまいったところでございます。 我が国の経済的な地位の高まりと技術レベルの向上につれまして、各分野で自主的技術力確保の必要性が高まってまいっておりますし、官民を挙げて努力が行われてきたということを私は承知しておるものでございます。また、近年特に産業界において研…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) ただいま御質問ありましたように、去る五月四日、ワシントンにおきまして日米の科学技術協力協定に基づく合同高級委員会第二回会議が持たれたわけでございますが、昨年は第一回でこちらでやったわけでございます。米国側では議長といたしましてブロムリー大統領補佐官が出まして、日本側といたしましては私が議長ということで出席さしていただいたわけでございます。 もちろん、こうした国際会議に行ったのは私も今回が初めてではございますけれ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 大変造詣の深い委員の御指摘、我々注目をしてお聞きしたわけでございますし、まさにこの問題を通じまして将来に対する考え方というものは私どももしっかりやっていかなきゃならぬ。 そこで、日本も、先ほど申し上げましたように、科学技術の分野におきまして実用化の面について世界をリードするなど、欧米先進国と遜色のない水準に達していると、段階に来ておると認めております。 しかしその反面、どちらかと言えば御指摘にもございましたよう…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 日本の科学技術をめぐりまして、国際的に将来に向かって負うべき任務は極めて重要、かつ積極的にやるべきだという点についてのまことに時宜に適した御指摘をいただきました。私どもも、本当に委員の御趣旨に沿うべく全力を挙げて今後とも進めてまいりたい、こう考えておりますので、何分ひとつよろしく御指導のほどをお願いいたします。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) ただいま何かどきっとするような、和魂洋才、私もそんなふうに見られたのかなと思ってどうも大変恐縮に存じておるわけでございますが、なかなか人は見かけによらぬものですから、どうかひとつ誤解のないようにお願いいたします。 しかし、私はただいまのお言葉を聞きまして、まさに日本の一世紀も、私どもも臨機応変に対処してまいりましたが、明治の初期から今日に至る日本人としての気持ちの上に立って、いわゆる文化の発展というか産業の革命…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) まことに身に余るお言葉というか、あるいは胸のじんと痛くなるようなお言葉でもあるようにも受けとめまして、まさに日本の民族的なものはどこかでちょっと影が薄くなってきている。物と金に通じた今日が来たということ、そのことはプラスでもあるがマイナスでもあるんではなかろうか。そういうことを考えますと、やはり今日日本は、国際場裏における立場にあって大きく目を開いて、経済、物というものもさることながら、やはり日の精神文明という…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 予算委員会の方をちょっと回って、無事に終わりましたので参りました。おくれまして恐縮でございます。 午前中の吉田委員の御質問に関連して、和魂洋才の精神というようなことがございましたが、何はともあれ、今私は科学技術を中心とした仕事をしておりますので、まさに科学技術のゆえをもって地球汚染というものにつながったということもこれは考えられる。と同時に、またそうした点についてはこれを生かして、いかに汚染を排除していくかとい…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 委員の方から御指名をいただいたので大変恐縮に存じているわけですが、具体的にはただいま政府委員の方からの答弁もありますけれども、当初、私に対しても物の考え方というものから御質問の道を開いていただいて、委員の極めてエネルギーに対する理解あるというか、私どものいろいろと考えている点を先取りされているような感じで、私はきょうは御指導をいただいたという感じを持っているのでございます。しかし結論的には、特に原子力の問題につ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) ただいまの御指摘、御質問と申しましょうか、まさにチェルノブイリの事故というものに対するものが具体的に取り上げられての御質問ということにも感じましたが、この事故は、一つはまさに大量の放射能が国境を越えて各国に影響を与えた重大な事故であるということで認識されたことは御承知のとおりでございます。このため、原子力安全委員会におきましては、自後直ちに調査検討を開始し、また昭和六十二年五月に報告書が取りまとめられたというと…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) まだ見てないんですが。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) かねて私も、こういう立場になってからも、チェルノブイリの事件については確かに報告を受けたり、新聞で見たり、またその実態がいかなるものであるかということについても、念を押して聞いてはみたり調べてもらってはおりますが、まだその女性セブンでございますか、それもまだ見届けてはおりませんので、真偽のほどをここで明言することも私はちょっと避けたいと思うのでございますが、委員まさに御心配になっております点については、なお一層…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(大島友治君) 今御指摘になりましたように、今日といえども委員初め御心配をかけているということは、我々責任ある立場においてははっきりとここで明言できるような立場でなけりゃならないんじゃないかと私自身も思いますが、ただいま政府委員の方から説明させたように、六月には国際的な立場からの調査の過程というものについての発表会というかそういうものもございますし、なお突っ込んでこの真実を私ども究明したいと思います。いずれにいたしましても、本…