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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長参議院衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 科学技術委員会19 件・19%
  • 科学技術特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) 大変高度の議論をしている中に飛び込んでまいりまして、私も血迷うような気持ちではございますけれども、実は御質問でございますからお答え申し上げます。 まさに絶対的なものというものが世の中にあれば、私どももそれを絶対としてやれば結構なんでございますが、なかなか絶対一〇〇%というものは何事によらず保証する限りにあらずということになりますので、けさほど来からも私もお答え申し上げておりますように、そうあることを念願しながら…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) 立場が変わればなるほどいいことも言われるなという私感じを今持ってお聞きしましたんですけれども、やっぱり私たちは私たちとしての立場として、先ほど来申し上げたような、何といってもこの日本が資源のない国として特に経済というものが今日発展してきたことは一体那辺にあったかということを考えると、確かに今おっしゃられるように、これを一時ストップして果たして今日の経済というものがどこまで維持できるか、なかなかこれは証明ができな…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) ごもっともな御意見でございますけれども、それを端的に申しますと、じゃここでぴしゃっとこの問題をやめちゃって、そしてその……

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) 国民の理解の得られるような立場まで努力してからこれをやったらいいじゃないかということじゃなかろうかと思うのでございますが、もしそうでないというんでしたらもう一度お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) 御趣旨は今度は十分わかりましたんですが、実は午前中もこの問題について、皆さん方からの大変な御意見やあるいはまた一般国民からの反対の気持ちがあるということはまことに残念だと私は申し上げた。しかし残念というよりは、今先生のおっしゃられるような国民に対する積極的なあらゆる手段を講じて理解を得られるような公聴会をもうとことんやるとか、そういう点に対する我々の努力がまだ足りないんじゃないかということも身にしみて感じておる…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) それは一方的にこうだとは申されませんし、私どもはやはり先行きに本当に安全なものができればいい。それまでの日本の、いわゆる資源のない日本としてのエネルギーをいかにすべきか、と同時に日本の産業、経済というものの連動性をいかにこれを維持していくかというものを踏まえながら私はそれを努めてまいりたいとこう思うんで、やめるための説明とかあるいはそうでないとかという一方的でなくて、私の基本的な考え方は日本国の産業の発展、経済…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) くどいようで恐縮でございますが、先生のおっしゃられる点も十分踏まえた上で、私は国民に対する日本の立場というものを前提にしてPRしていきたい、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) その件も踏まえてということで御了承をいただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大島友治君) 私は先ほど来申し上げておりますように、今外務大臣も言われましたような資源と日本の国の産業、経済の発展の宿命的なものを踏まえるということになりますと、やはり基本的には外務大臣の申されたようなわけでございますが、しかし現実の問題としてこれを進めていく上においては、先ほど来先生のおっしゃられるような御心配の点も十分踏まえると同時に、私はあくまでも、私も個人的な考えでいえば全く先生と同じように率直に物事は出して、そして…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 この法制化の問題につきましては、先ほど来政府委員の方からの答弁と委員の意見とを拝聴さしていただいたわけでございますが、まさに地元の皆さん方の御理解を得るということをこの協定というものを通して求めるのは当然なことでございますので、私もあえて申し上げれば、ここで即断というわけにはまいりませんけれども、まさに重要な問題だと思って今聞きとめておりましたので、どうかひとつ若干の時間的な余裕を持って私も検討さしてもらいたい、こう思い…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 はい。

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 先ほど来私も耳を傾けて、エネルギーの問題、そして原子力の安全性の問題、まことに貴重な御意見ということで拝聴しておりました。まさにエネルギーのない日本の国として、現在石油なりあるいは原子力に依存しているということもございますが、新しいエネルギーの問題についても当然進んで研究していくべきであるというふうにも考えておりますし、現在直ちにということになりますと、若干これは補足的な面にもならざるを得ないのじゃないか。 同時にまた、…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 当然私もそういう気持ちを持って、今後具体的に進めてまいりたいとここに明言させていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 先ほど来委員のプルトニウムあるいはウランの問題についての御説、まことにごもっともだと私も聞き入っておったわけでございますが、あえて答弁をさせていただきたいと思うのでございます。 と申しますのは、原子力発電所で発生する使用済み燃料に含まれるプルトニウムは、技術によって生み出された我が国の貴重なエネルギーとしての資源であるという考えを持っておるわけでございます。またエネルギー資源に恵まれない我が国としては、ウラン資源の有効利…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 これは先ほども、アジア地域における原子力の国際会議をやって、そしてお互いに協力してやる。たまたま北鮮の問題もここのところ問題化されているということもございますが、これは私ども重大視して注目の眼を持って今見ておるというのが現状でございまして、国際的な立場から、近隣でもございますので、やはりないがしろにできない大きな問題ではなかろうか、こんなように私は心得ておるものでございます。

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 まさに重要なことでございますので、御要望にこたえるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 かねてよりあのチェルノブイリの事故と申しましょうか、これについても私どもも積極的に実態というものの把握に努めておりますし、同時にまた、ソ連からのその問題について日本への要請ということについても前向きに検討してまいりたいと考えております。実は我が国でも現地へ調査団も派遣いたしましたし、その結果についても十分私どもも検討も加え、さらに再確認というか、そういう意味で掌握しておると同時に、最近、今委員の申されたような問題も展開し…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 今回のあの東大の問題につきましては、委員から御指摘される前にも、前回もございましたけれども、私としては、まことにあれは遺憾な問題だというよりは、それを飛び越えたところの、まことに残念至極な日本の問題じゃなかろうかというような感じを持ちました。 もう一つは、委員指摘のように、何で早く公開しなかったかという点でございますが、今委員の方の説明もございましたような経過でもございますが、それにいたしましても、私もあえて、ただ聞くだ…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 今説明させたようなものでございますが、要するに、私も現場を見まして、バックグラウンドの四倍だとか二百倍だとか、ではその範囲がどれだけある、例えばこの間、実際ここがまず四倍のところだということで、これをちゃんとしるししてこれを全部掘って、面積の範囲内と深さでもって全部を一々文化財を掘るみたいにして測って、どれくらい実態あるかということをやっていますから、大変なこれは時間もかかるわけですね。そういうことで、一カ所からあとは類…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○大島国務大臣 十分心得て実施してまいりたいと思います。