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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長参議院衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1990/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 科学技術委員会19 件・19%
  • 科学技術特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(大島友治君) 原子力の問題になりますと、まずいろいろ問題がある。しかし、私どもは我が国のエネルギーの資源が極めて脆弱であるというこの前提に立って将来を眺めた場合に、一体何をエネルギーとすべきかということになると、卑近な例が、発電ということになりますれば、我々子供の時代は、日本は水力発電だというようなことも小さいときから頭に入っていた。さらにまた、火力で言えば石油も使ったということだった。しかし、原子力ということについては最近…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/11/02

119参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(大島友治君) 先ほど私、基本的な考え方は申し上げたとおりで、その前提の上に立って、具体的には今委員の御指摘のような、どこに何があってということはわかっているんだから、その一番心配とされるようなところのものがどうかというのがいち早く住民に感知できるような方法をとるべきじゃなかろうか、こういう御意見のようでございます。まさにごもっともでございますので、できるだけそういう面に近づくべく予算的措置を獲得してやってまいりたい、こう思っ…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/10/17

119参議院 本会議 第2号

○国務大臣(大島友治君) 佐々木議員の御質問に対しお答えをいたします。 我が国のエネルギー資源の約八〇%を海外からの輸入に依存していることはこれは御承知のとおりであり、今後とも着実なエネルギー需要の伸びが見込まれる我が国におきましては、エネルギーの安定供給を確保することが極めて重要であるとまず私は考えておるのでございます。 原子力につきましては、供給の安定性、さらに経済性、そして環境影響等の面で極めてすぐれているというふうに私も心得てお…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) ただいまの御質問に対しましては、使用済み燃料を再処理して回収されるプルトニウムは貴重なエネルギー資源でありまして、我が国としてはこれを積極的に利用するということが方針になっていることは御承知だろうと思うのでございます。この方針に従いまして、動燃事業団はプルトニウム利用にかかわる技術開発を積極的に進めているところでございます。動燃事業団では、現在運転中の高速実験炉「常陽」及び新型転換炉の原型炉の「ふげん」でプルト…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) 委員の六ケ所村に関する各種の問題についての御指摘をいただいておることは、もう本日ばかりでなく、かねてより地元においてそうした問題点のあることは十分踏まえておりまして、私もそのつもりで今日までやってきているわけでございますが、さりとてこの問題について委員の言われるように直ちにこれをやめるとかストップするとかということは、私の立場でそれは明言することはまだ絶対に私としてはできない事情にあるわけでございます。 そこで…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) 私ただいま申し上げましたけれども、確かに六ケ所村に行ってまいりましたけれども、必ずしも一方的なお話ばかりでなく、両面からのお話も承ってまいりましたことは事実でございます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) そういう問題もお聞きしましたけれども、それに対してはかくかくの措置をとっていくんだという話もまた聞いておりますから。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) 現段階におきまして私がその断定を下す立場に私の心境はなっておらないことだけは申し上げておきます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) 貯蔵工学センター計画に対しまして地元にいろいろと不安なりあるいは疑問があるということについては、私も話は聞いて承知はしております。このために動力炉・核燃料開発事業団は本計画の内容とともに、地元の疑問や不安に答えるための調査の結果について説明してきたところでございますが、今後ともなお一層地元や知事の御理解と御協力が得られるように努力することが一番大事なことであるというふうに心得ておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) ただいまの御質問でございますが、私の方といたしましても、再三繰り返すようでございますが、現在この青森県の六ケ所村で進められている核燃料サイクル施設の計画というものは、我が国が自主的な核燃料サイクルを確立するために必要な、しかも不可欠の課題でもありまして、エネルギー政策及び原子力政策上極めて重要な課題であるというふうに私認識しておるものでございます。このために、政府としては安全の確保を大前提にいたしまして、これら…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) ただいま最初の御質問に対しまして六ケ所村の施設に対する考えというものを申し上げましたわけでございますが、同時に、ただいまの北海道の幌延の問題でございますか、この幌延町で計画が進められております貯蔵工学センターにつきましては、我が国の原子力の開発利用を進める上で極めて重要なプロジェクトであるというふうに心得、そして原子力委員会の原子力開発利用長期計画、これは昭和六十二年の六月につくっておりますが、これにのっとりま…

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) 私は私なりの考えがございますので一言だけ申し上げておきたいと思います。 この貯蔵工学センターの立地に当たっては、地元や知事の理解と御協力をどうしてもいただくということにまず全力を注いで、しかる後に措置をしてまいりたいというのが私の心境でございます。

自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(大島友治君) 私といたしましては、再三繰り返すようでございますけれども、御理解と御協力を得るための手だてを尽くさずには進めるわけにはいかない、あらゆる手段を講じましてそして御理解と御協力を得て進めるということを今考えているわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ただいまの御質問に対しましてお答えを申し上げたいと思うのでございますが、問題は、我が国がエネルギー資源の約八割を海外からの輸入に依存してきているということ、これはもう現実の問題でございますし、今後着実なエネルギーの需要の伸びが見込まれる、こういう我が国におけるエネルギーの先を考えた場合の安定供給ということを確保することについては、やはりこの問題は重要ではないかということは、まず私ども十分考えておることでございます。 さら…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 先ほども、安全性を前提にしてこれを進めるということは、委員も御理解をいただけるとは思いますけれども、しかし、現実の問題として、ただいま問題になっておりますような福島の原発の問題ということがあっては、いかに前提といいながらも、そこにはやはり問題が起きているじゃないか、こういう点も御質問の御趣旨でもあるかと思いますので、十分そういうことのないようにするためには、いわゆる安全の大前提ということは、こちらだけの問題でなくて、やは…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 まことに現実に即した御質問だと思って受けとめておりますが、幸いなるかな、ただいま問題にはなっておりますが、福島の原発によりまして、我が県の約四割余に達する電気の需要が満たされておるという点でございまして、そのほかいわゆるアイソトープのようなものの施設というものはわずかに私の近所にはございますが、極めて安全な状態で今日も運営されているということでございます。 しからば、おまえのところどうだ、こう申されたときには、あえてその…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 十分その趣旨は受けとめますが、具体的には今通産でもって対応しておるのでございまして、科学技術庁の行政的な面において、そしてまた私の立場から言えば、二度と再びかかるような事態の起こらないように、いつも申し上げておるような安全性の大前提ということを必死になって守り抜いていきたい、こういうふうに私といたしましては感じておるのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 結論的には議員の大変力強い私どもの立場に対する御協力の言葉と、私はまず拝聴しておるわけでございます。 そこで問題は、まさに日本の科学技術の問題の前提といたしまして、いわゆる我が国の経済大国、したがってお金の面での海外協力もさることながら、私の最近の経験からしても、科学技術の面においても各国から極めて尊重される立場まで進展してきているんじゃなかろうかという感触、と同時に、やはりこれは人の問題につきましても、大いにこれは協力…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ただいまそれぞれ政府委員の方から答弁させたことは現実でございますが、私も委員と同じように、本当に信頼できる体制というものが一般に理解できなければ、幾ら口で言ってもだめじゃなかろうかというようなことで、常に安全が大前提だと言っているけれども、なるほどそうだなというものをもう一歩突っ込んで勉強する必要があるということを私は内部に向かっても強力に主張しておりますので、そういう点からも御期待に沿うようにやってまいりたいと存じてお…

自由民主党科学技術庁長官1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 科学技術庁といたしましても、チェルノブイリの問題につきましては、先般来いろいろ御質問等もいただいたり、また私どもとしても、四年は経過いたしたものの、実態というものについて努めて今日といえども調査というか承知すべく努力はいたしております。 そういう中で、科学技術庁におきましても、我が国の立場においてもソ連の医師等を放医研を初めとする我が国の関係機関に受け入れているという経緯はたどっておるわけでございます。また、従来より政府…