大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大島国務大臣 非常に微に入り細に入り御指摘をいただいておること、私もずっと拝聴いたしておりますが、事務的に言えば、今それぞれ答弁したようなものでございますが、そのことが第三者に、ああなるほどなという理解のできるようないわゆる安全の検査をすることが当然じゃなかろうか、そういう考え方に基づいて事務局を叱咜勉励して御期待に沿うようにやってまいりたい、こう考えております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) ただいま委員からの種種の御質問を通じて、青森県の六ケ所村で進めております核燃料サイクル施設の計画をめぐっていろいろと地元においての議論、さらに問題、特に厳しい状況にあることについては私十分承知はしておるつもりでございますが、この計画は基本的に我が国にとっては自主的な核燃料サイクルを確立するためにはどうしても必要である、こう認識しているものであって、エネルギーの政策及び原子力の政策上極めて重要なことであるという認…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) ただいまの御質問でございますが、私は先般、今御指摘いただきましたように、私の範囲内におきましては近い将来というか、やはり原子力の効用というか、その目的については重要視しております。反面、やはり新エネルギーの問題とか、あるいは将来についてのいろんな角度からの問題についても私も折に触れては勉強させていただいておりますが、とりあえずという面になりますというと、なかなかその点は、じゃ何年先は対象の現実になるかどうかにつ…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 再度御質問いただいて恐縮に存ずるわけでございます。決して私も原子力発電ということが絶対的なものだと申し上げておるわけじゃございません。先ほども新しいエネルギーとは何ぞやという点も、私は期間も短いんですが、これいろいろと現在収集もしておりますし、努力もして専門家からも話は聞いておりますが、ここ五年、十年でどうということについてはちょっと私も言いかねるということであって、決してそのものを無視しておるというわけではご…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) ただいまのことを心に銘じて研究してまいります。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 私、ただいま外務大臣のお話を聞いて、ともに脳死の問題も勉強させていただいた。しかし私は全くの素人であります。しかし、いろいろその問題点は難しい。大臣も、脳死の場合の臓器移植は可なるも、生体の移植は不可だというような結論を今も出されたようですが、しかし、と言いながらも、現実に実施の段階に入っておるということを見れば、これをいかに片づけるか非常に難しい問題である。 と同様に、やはりこの連日問題になって御質問いただい…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 大変難しい御質問を御体験の中からの問題として投げかけられたわけでございますが、一応私も理解できないでもござい ませんが、しからば、今の原子力というものを考えた場合に、その亜硝酸に相当するものであるかを断定することができるかどうかということになりますと、まだ私もそこまで断定の域にはいっていないということで、基本的には、先日も申し上げましたように、日本のエネルギーの問題、資源の問題、そして産業、経済というものを考え…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) たまたま専門の方からも一応回答させたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 日仏の協定上において は、私はそれはないと思います。特に、今までは平和利用だけ、平和利用それから非爆発、そういうことを今度は加えて利用目的というものを明確にしておるのであって、したがって両国間の協定の内容については問題はない、こういうふうに認識しております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 御指名はいただいたんですが、条約の内容でございますので外務省の方から一応お答えいただきたいと思いますが。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 私、先ほど来聞いておりますが、今の御質問になったその内容の当時の、二年前のことですか、この詳細については私も十分承知はしてないんですけれども、しかし政策の変更についていわゆる空輸でなく船だと、しかし空輸については相当の、先ほども費用が十数億かかったと、ここへ来ていつの間にかこうやったと、それはけしからぬじゃないかということはまさにそのとおりかと思いますが、私の今知る範囲内においては、決してその方向をすべてを捨て…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) というふうに私どもは聞いておるわけなんですが、その辺のことについては私どもとしてははっきり全く捨てたというわけでないと理解をしておるわけでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(大島友治君) 大分きょうは私に対しても機微に触れた設問等をいただきまして大変恐縮に存じておるわけでございますが、実はその資料につきましても、きょうはまず出そうかなということで提出の準術中ということではございましたけれども、そんなことじゃだめだから出せということで実はそこにもお出ししたというのも一例でございますから、今御質問と御期待をされたような結果が在任中できるかできないかは別といたしましても、私は委員の御趣旨に沿って最大限…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) ただいまの御質問に対して、一〇〇%であると言えるかどうかというその結論かもわかりませんけれども、私は一〇〇%あることを期待しましてそれで今のような説明をさせたような、いわゆるダブルチェックなりあらゆる手段を講じて安全性を確保すると、こういう考え方で実施しておるものでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) それは、私どもとしてはそれを期待してその対策を講じておるのでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) ただいま御質問いただきましたこの廃棄物、その中でも特に高レベルの放射性廃棄物の処理ということについてだと存じますが、これにつきましてはガラス固化による安定な形態と申しましょうかそういう形にいたしまして、それを冷却のための貯蔵をした後に地下数百メートルよりもっと深いところの地層の中に処分することが国の基本的な方針だということで今進めておるわけでございますが、現在のところ、この動燃の事業団を中核といたしまして地層処…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) ただいま御質問をいただきましたように、いろいろフランスの問題を常に対照的に御勉強なさいまして私どもにただいま御質問になったとこう私も受け取っておるわけでございますが、いろいろその問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、私どもも本当に時間のかかる高レベルの処分の問題でもありますが、十分検討に検討を加えて安全性のもとに今後とも放射性廃棄物の処理ということについては万全を期してこれを進めてまいりたいと、こう…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) ただいまの結論的にお約束と申されましても、私も十分承知している点ではございませんのでまことに申しわけないと思いますが、ただ前段といたしまして、先生大変この問題についてはあらゆる角度から御勉強なさり、そしてまた非常に危険だということに対する私どもに対する積極的な御質問をいただいておるんで、これに対しまして私も原則的には、いわゆる資源の少ない特にエネルギー資源の少ない我が国といたしまして、過去の産業とエネルギーの問…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) ただいま事務的な報告もさせてはおりますけれども、まさにおっしゃられることも私も理解ができますので、私早急に検討させていただきたいと思いますから、それだけの時間の余裕だけはちょっと御理解をいただきたい、こういうことでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(大島友治君) どうも恐縮でございます。