大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○大島国務大臣 ただいま事務的、技術的な面からの答弁はさせたのでございますが、私といたしましては、まさに委員の御指摘のとおり、日も浅く、この大問題に当面いたしまして正直のところ委員以上の胸の苦しみを連日身にしみて感じておることはひとつ御理解をいただきたいと思うのでございます。とは申しましても、しからば胸が晴れるようにあしたやめたらなんということになるかというと、そうはまいらない、その辺が私といたしましても極めて苦しい立場であることは事実…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○大島国務大臣 委員のただいまの御指摘に対して説明をさせたわけでございますが、私も、委員の御指摘のことについてはまさに傾聴に値する、こういうふうに聞きとめまして、この問題に対する御意見を十分拝聴したことにして、私にもひとつ検討させていただきたいと思います。ひとつよろしくお願いします。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 ただいまの委員の御質問に対しまして、私もまさにそのような点もあらかじめ承知はいたしておりますが、一応これに対しましてお答え申し上げたいと思うのであります。 いわゆる貯蔵工学センター計画という形は、我が国の原子力の開発利用を進める上での重要なプロジェクトであって、御承知の原子力委員会の昭和六十二年六月の原子力開発利用長期計画にのっとりまして、その着実な推進を図ってまいっておるわけでございまして、これも委員も御承知だとは思っ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げますが、チェルノブイルの事故については、まさに委員の大変問題として指摘されているところでございまして、我が国の原子力行政という面にどれくらいの影響を来しておるかというようなことでございますが、原子力安全委員会におきましては、事故の発生直後調査検討を開始いたしまして、昭和六十二年五月に報告書が取りまとめられたのは御承知だろうと思います。この報告書におきましては、チェルノブイルの事故と…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 まことに技術的なもので、政府委員をして先に説明させましたが、私は私なりに、このプルトニウムの燃料としての必要性というものはかねてより頭に置いてやっているものでございます。しかしながら、今結果的にそれが害をなしたとかということはないこともありますけれども、といって絶対に安全だからなんということでなく、やはり安全性ということについては十二分に注意を払って取り扱うべきものであるというふうに私は考えておるし、同時に、我が国の燃料…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 今の私への御質問でございますが、事務的、技術的な面を政府委員の方からとりあえず答弁させますから。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 御要望にこたえられるように検討していきたいと思いますから、御承知願いたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 現在行われております六ケ所村の核燃料処理の問題につきまして、まさに委員の御指摘になりましたようないろいろな問題も、かつまた地元での御懸念等も、十分私も承知をいたしておるわけでございます。これをいかにするかということについては、慎重に検討しながらやっておるわけでございますが、しかし、先ほども説明員の方からも具体的な進度の状況もございますし、また、この事業というものは、我が国のエネルギーという点からしましてもぜひ必要であると…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 ただいま委員の御質問に対して、基本的な我が国のエネルギーのとらえ方については、私も基本的に同感でございます。と申しますのは、我が国が今日の世界的な経済大国、こうなったのも結局資源をどこに頼ったか、エネルギーをどこに頼ったかということになると、もう九〇%に近いいわゆる石油を戦後外国に依存した、ここから科学と技術のものを取り入れまして、そうして国際貿易のもとに今日の大国をなしたということは、これは私も承知していることでござい…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 先ほども申し上げましたが、日本は資源のない国としては、どうしても委員のお話しのようなものにエネルギーを頼らざるを得ないということは私も重々承知なのでございますが、それにいたしましても、安全ということについては従来にも増して十分にこれを念頭に置いてこの仕事は進めるべきである。しかも、日本の国際的な立場において、経済というところまで来ておりますが、その根源であるこの科学技術を通じてのエネルギーの確保、それがすなわち原子力によ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 チェルノブイルの事故は、もちろん国際的ないろいろな面からの問題にはなっておりますが、大量の放射能が国境を越えて各国に影響を与えた重大な事故であるということは私どもも十分承知はいたしておるのでございます。このために、原子力安全委員会におきましては、事故後直ちに調査検討を開始いたしまして、昭和六十二年五月に報告書が取りまとめられたのでございまして、委員も御承知のとおりだと思うのでございます。 この報告書におきましては、チェル…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○大島国務大臣 チェルノブイルの問題につきましては、けさも朝から各先生方にそれぞれ御質問いただいておりますが、総じて言えば、あの問題は、先ほどもちょっと問題になりましたけれども、やはり従事者のちょっとした不注意というか、そういう問題だとか、あるいは構造上の問題だとかということもございますけれども、それはそれなりにソ連の原子力の過程における実態であろうと思います。しかし、そのことは全く日本の場合には、直ちにそれに対応してすぐ問題が起きると…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 科学技術の必要性についての大変情熱的な御意見を踏まえての御質問で、各国との経費の取り方ということについては今政府委員の方から説明させたようなわけでございますが、委員の申されるように、私も同感ではございますが、じゃたった今すぐできるかというと、これもなかなか難しい情勢でございます。私の考え方としましても、より豊かな社会及び国民生活の創造に向けて的確な対応を図って、そして未来に対する新たな可能性を開拓するために、我…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 科学技術の分野におきましても、日米関係は我が国の国際協力の基軸であって、従来から各種枠組みのもとで幅広い協力を実施してきていることは事実であると思います。しかしながら、ただいま御指摘のようなこともございましたことも、これも否定することのできない事実であろうと思います。しかしながら、一九八八年の六月に新たな日米科学技術協力協定が締結されまして、そのもとでさまざまなレベルの会合を通じましてより緊密な協力関係が現在構…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) この有人宇宙活動は、人類の未知なる可能性の探求と新たな知見の獲得というようなことで、宇宙環境利用の効率的な推進、科学技術の新たな進展等の観点から重要な意義を有するものでございまして、昨年改定された宇宙開発政策大綱においても、有人宇宙活動の展開のための基礎の形成を今後の宇宙開発活動における重点事項の一つとして位置づけてまいりたいということでございますので、まさに御質問のようなことに対してもこたえてまいりたい、こう…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) ただいま技術的、具体的と申しましょうか、政府委員の方から説明をさせたわけでございますが、あえてそういう問題については私もかねてより聴取もし、承知はいたしておりますが、ただ私としましても、もう長いこと皆さん方に大変御心配をかけているということは、まことにもってこれ申しわけないという点は重々承知はいたしております。しかしながら、貴重な財源を費やしまして、長期にわたる懸案の問題をただ何の目的達成もなくしまうということ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 現在青森県の六ケ所村で進められている核燃料サイクルの施設の計画をめぐりまして、ただいまも委員の方から種々お話がございましたように、地元におけるいろんな議論がございまして厳しい状況であるということは私も十分承知はしておるつもりでございます。しかしながら、この計画は、我が国が実質的な核燃料サイクルを確立するためにどうしても必要不可欠ではないかというような考えに立って、エネルギー政策及び原子力政策上の極めて重要な課題…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 極めて難しく、極めて簡単だというふうにも理解できる問題でございますが、やはりあくまでも私は生命の尊重ということを基本にしたいというふうに考えております。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 私は、局長が今言ったからというわけじゃございませんけれども、どちらが将来に発生するかというその判断を、いわゆる本当に危惧の問題が発生するか、いや、そこまでいってもそれは危惧につながらないというところの判断というものは、極めてこれは難しい問題じゃないかというふうに私は感じておりますので、その辺は客観的、主観的あらゆるものの検討の上に立って判断をすべきじゃなかろうかと考えております。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(大島友治君) 大変立派な考え方と思いますが、しかしそれを割り切る時点は一体どこにあるかということになりますと、いわゆる客観的に危惧すべきであるかないかということを科学的に技術的に判断するということになると、これまた非常に難しいことではあると思いますけれども、やはりそういう角度からその問題を判断して、これがすべて一〇〇%是だとか一〇〇%非であると言うのはそこがなかなか難しいわけです。その辺をお互いの中でまずまず、まあ半分以上じ…