大島俊之
会議録に記録された「大島俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2023/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19 件・19%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会12 件・12%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会10 件・10%
- 環境委員会8 件・8%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年十二月二十六日に、日本原燃再処理施設に関しまして設計及び工事計画の認可に関する第二回目の申請がなされております。この申請の内容につきましては、約二万五千の建物、設備を対象とする詳細な設計や工事の内容について申請がなされたものでございます。 不備の具体的な内容でございますけれども、約六万ページの申請書のうち、現時点におきまして約三千百ページにわたりまして不備がございます。具体的な不備といたし…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 現在、先ほど申しましたとおり、第二回目の設計及び工事計画の認可の申請の審査中でございますので、今後の見通しについては現時点で申し上げる立場にはございません。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員御指摘のとおり、米国のNRCの認可制度では、原子力発電所に対しまして、最長四十年の運転ライセンス、コマーシャルライセンスでございますけれども、これを発行することが認められております。その後、運転ライセンスを更新する場合には、この発電所において、施設ごとに定められておりますカレントライセンシングベーシス、いわば許認可のベースとなるものでございますけれども、これを更新期間においても維持される…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 原子力規制委員会、原子力規制庁の立場から見れば、今般の電気事業法の改正により経済産業大臣が認可することになる原子力発電所の運転期間につきましては、あくまで電力の安定供給等の観点から、原子力発電所を運転する可能性がある期間について定められるものと考えてございます。 一方で、実際に高経年化した原子力発電所が運転できるかどうかという点で申し上げれば、規制委員会が科学的、技術的観点から規制基準への適合性審…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 リスク情報の活用につきましては、具体的には、新規制基準適合性審査では、重大事故対策の有効性確認のための事故シナリオを抽出する際に行ってございます。また、原子力規制検査では、検査対象の選定や検査指摘事項の重要度を評価する際に、PRA、確率論的安全評価を活用している例もございます。 また、御指摘の安全性向上評価届出制度においては、新規制基準に適合してもなお残るリスクを見逃さず、事業者が安全性を更に向上させるために、PRAを…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 今回、国会に提出させていただきましたGX脱炭素電源法の附則第十八条第三項におきまして、改正後の原子炉等規制法について、施行後五年以内に、施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずる旨規定させていただいているところでございます。 この規定につきましては、平成二十一年三月三十一日に閣議決定をされました規制改革推進のための三か年計画におきまして、法律により新たな制度を創設して規制の…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 運転期間の定めにつきましては、令和二年七月二十九日に決定した見解のとおり、原子力利用の在り方に関する政策判断であり、原子力規制委員会が意見を述べるべき事柄ではないというふうに考えてございます。 その後、昨年の八月のGX実行会議における総理の指示を受け、経済産業省の審議会で、利用政策の観点から運転期間の在り方についての審議が開始されたところでございます。 このため、昨年十月五日の規制委員会で、経済産…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 今回国会に提出させていただいております原子炉等規制法の一部改正案では、長期施設管理計画には原子力規制委員会規則で定めることとしております。具体的な内容といたしましては、長期施設管理計画の期間、劣化評価の方法及びその結果、劣化を管理するために必要な措置、その他原子力規制委員会規則で定める事項を記載しなければならないというふうにされているところでございます。 長期施設管理計画の記載事項の詳細につきまし…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 放射性固体廃棄物のうち、濃縮廃液、使用済樹脂、フィルター類等は、セメントを用いてドラム缶に固形化するなど、低レベルの放射性廃棄物として固体廃棄物貯蔵庫に保管するとともに、その他の雑固体廃棄物については、必要に応じて焼却、圧縮等の処理を行って容積を減らした上で、ドラム缶で同様に保管をしております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 クリアランス基準を超えている放射性廃棄物につきましては、再利用は認めてございません。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 今般取りまとめさせていただきました高経年化した発電用原子炉の安全規制に係る新しい制度案でございますけれども、運転開始後三十年を超えて運転しようとするとき、また十年を超えない期間ごとに設備の劣化に関する技術的な評価を行うなど、より高い頻度で厳正に審査を行います。さらに、認可対象である長期施設管理計画に施設の劣化状態や劣化予測に関する詳細な記載を求めることで、より厳格な審査を行うことになると…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 原子力規制委員会としましては、福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえて策定した新規制基準に基づき、科学的、技術的見地から厳正に審査を行っているところでございます。 御質問の敷地内活断層の審査についてでございますけれども、現在のところ、電源開発株式会社大間原子力発電所、中部電力株式会社浜岡原子力発電所三号炉及び四号炉、日本原子力発電株式会社敦賀発電所二号炉につきまして、事業者が実施した敷地内の地質、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 まず、運転期間の延長に関することでございますけれども、今般、原子力規制委員会におきまして新しい制度案というものを取りまとめさせていただきまして、法律案を提出させていただいたところでございます。 その内容につきましては、運転開始後三十年を超えて運転しようとするとき、また、その十年を超えない期間ごとに、設備の劣化に関する技術的評価を行うことなど、より高い頻度で厳正に審査を行うという制度になってございま…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 東海第二原子力発電所でございますけれども、設置許可申請書の添付資料の中に四十定格負荷相当年時点という記載があるのは事実でございます。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 二〇〇四年に美浜三号炉の二次系冷却配管が破損したトラブルが発生してございます。具体的には、八月の九日、関西電力美浜三号機におきまして、定格熱出力で運転中のところ、高温の水が流れる二次系配管が破損し、原子炉停止、原子炉の自動停止に至ったものでございます。この原子炉では運転停止後の定期検査に向けた準備を行っており、破損した配管付近で作業していた協力企業の社員が高温の蒸気にさらされ、残念ながら…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 まず、国内の全ての実用発電用原子炉のうち、原子炉設置許可申請書の原子炉圧力容器又は原子炉容器の概要に関する項目の中に原子炉の耐用年数に関連した年数の記載があるものがございます。 具体的には、例えば女川一号機では、原子炉容器は微細な結晶粒子の鋼板で製作するので、母材の放射線照射により影響は小さく、最低四十年間耐えるよう設計されているというふうに記載されてございます。同様の記載につきましては…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 原子炉の耐用年数に関するものといたしまして、原子炉圧力容器又は原子炉容器に対する中性子照射量を推定する際の期間につきまして、一部の原子力発電所で記載がございます。 具体的には、四十年定格負荷相当年時点ということの記載でございまして、泊の三号機、東海第二、美浜の一号機から三号機、大飯の一号機から四号機、高浜の一号機から四号機、伊方の一号機から三号機、玄海の一号機から四号機、川内の一、二号機…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 トルコ共和国におきましては、原子力発電所、現在建設中でございまして、稼働中の原子力発電所は存在をしていないという状況でございます。また、その点につきましては、例えばIAEAが、日本時間二月六日の夜でございますけれども、ツイッターで、事故などが発生していないというような情報を発信をしているということでございまして、我々としても被害はないというふうに承知をしてございます。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 議員が御指摘をされましたとおり、東日本大震災の映像を加工したり、又は原子力発電所の爆発という形でいわゆるフェイク画像が広がっているということは承知しておりますし、この件については誠に遺憾であるというふうに思ってございます。 このような原子力事故に関する情報につきましては、まずは当事国又は国際機関IAEAなどによる正確な発信、情報の発信が重要であるというふうに考えてございます。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 まず、審査プロセスの改善についてでございますけれども、これにつきましてはこれまでも種々取り組んでいるところでございます。CEO会議などで意見交換を行った上で、審査ができる限り手戻りがなくなるよう、事業者の対応方針を確認するための審査会合を頻度高く開催するなどの工夫をしているところでございます。 また、委員御指摘のとおり、従来から行っております新規制基準適合性審査に加えまして、高経年化した…