大島俊之
会議録に記録された「大島俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2023/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19 件・19%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会12 件・12%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会10 件・10%
- 環境委員会8 件・8%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) 失礼いたしました。 お答え申し上げます。 試験片の大きさでございますけれども、先ほど申しましたとおり、民間規格におきまして縦十ミリ、横十ミリ、長さ五十五ミリというふうに定められております。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 再生の仕方につきましては、先ほど申しました民間規格において、実際に試験を終えたものについて、試験装置に入るために大きさを戻さなければいけません。そのために、一般的には両側に別の試験用の金属を溶接をして、しっかりと試験ができるというようになっています。 なお、再生できない場合には、当然のことながら、それは試験ができないということになります。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 先ほど申しましたとおり、原子力エネルギー協会、ATENAでございますけれども、ATENAとの面談においてそのような発言が先方からあったということでございます。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 まず、電気協会の規格、二種類、破壊靱性のために使ってございます。JEACの4201というのは、監視試験片の試験方法、先ほど言いました再生方法でございますとかそういうものを定めている規格でございます。一方で、JEACの4206の方は、実際に破壊靱性の確認をする方法を定めているものでございまして……(発言する者あり)はい。両方でございます。 先ほど御指摘がございました4201の二〇〇七年版の…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 JEACの4206については、それぞれ年度年度で改訂がされております。その内容について技術評価をいたしまして、その規格全体の中の、場合によっては一部だけを使っていいですと、若しくはこういう条件を更に規制委員会として付した上で使ってくださいというような形で行う、通常エンドースと言っておりますけど、こういう手続を経て、事業者側がその方法に従って実際に破壊靱性十分かどうかというものを申請で出し…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 原子炉施設の設備、機器等の劣化に関しましては、使用履歴や保守管理の状況などによって劣化の進展状況は一様ではございません。このため、技術的に困難と判断される状況をあらかじめお答えすることは難しいと考えております。 一方で、長期施設管理計画そのものは事業者が個々にその劣化に係る評価の期間等を定めることになってございますので、規制委員会といたしましては、申請された計画の審査の時点において個別具…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 御指摘ありました軽微変更の届出でございますけれども、今般の原子炉等規制法の改正案におきまして、改めて長期施設管理計画の変更認可審査を行うまでもないものを届出手続による軽微な変更として規則に定めることとしてございます。 その具体的な内容につきましては、現時点におきましては、例えば代表者の氏名や事業所名称の変更といった形式的な変更、劣化評価の結果に影響がない軽微な評価方法の変更など改めて劣化…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 委員御指摘の監視試験片の取り出しの時期でございますけれども、現行制度におきましては、実用発電用原子炉の運転期間延長認可申請に係る運用ガイドにおきまして、運転開始後三十年を経過する日から十年以内のできるだけ遅い時期、また運転開始後四十年を超過する日から十年以内の適切な評価ができる時期と定められており、言わば暦年で決められた範囲内に、範囲内の時期に行うことを求めてございます。 この点につきま…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 御指摘の四十年目に実施を求めている特別点検につきましては、事業者による日常的な保守点検で確認していないものも含め、経年劣化に係る異常がないかを確認するものとして意味があることから、新しい制度におきましても引き続きこの特別点検の実施を求めることとしてございます。 その上で、六十年目以降の劣化評価を行う際の追加点検につきましては、特別点検と原則同じ項目の実施を求めた上で、これまでの運転履歴や…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 委員御指摘の設計の古さにつきましても、検討チームでありますとか規制委員会の場で御議論いただいているところでございます。 具体的には、設計の古さのうち、御指摘のサプライチェーンの管理につきましては、国際的な考え方を踏まえれば劣化管理の一環としての対応となっていることから、長期施設管理計画に記載を求めることを考えてございます。それ以外の、例えば設計に関わるものや外環境の変化につきましては、現…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 規制委員会といたしましては、東京電力福島第一原子力発電所の反省と教訓を踏まえ、原子力施設の継続的な安全性の向上に取り組むことが重要であると考えてございます。 このような認識の下、認可した長期施設管理計画につきまして、最新の知見等により劣化評価の方法等に変更が必要と規制委員会が認める場合には、劣化評価のやり直しや管理計画の変更を求めることができるように定めてございます。 また、事業者が認可…
第211回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 御指摘の日本原子力研究開発機構、JAEAの研究報告書でございます。これは、軽水炉シビアアクシデント時の炉外水蒸気爆発による格納容器破損確率の評価として二〇〇七年に発行されたものでございます。 この研究につきましては、原子炉圧力容器外において溶融した炉心が比較的低圧で大量の冷却水と接触する可能性があり、大きな水蒸気爆発の発生可能性を除外できないのではないかという問題意識の下で、いわゆる解析…
第211回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 福島第一原子力発電所の教訓等を踏まえて策定をいたしました新規制基準におきましては、事業者に対しまして、重大事故により仮に炉心損傷が起きたとしても、原子炉格納容器を破損させないために、溶融して原子炉格納容器に落下した炉心を冷却するための対策を要求をしてございます。 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の六号機及び七号機、また日本原子力発電東海第二原子力発電所も含めまして、これまでに新規制基準に適合…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。 日本原電敦賀発電所二号炉につきましては、日本原電が審査において提示した新規制基準への適合性の判断の根拠となります科学的、技術的データに誤りが続き、実質的な審査に着手できないという不適切な状況がございます。この状況を解消すべく、行政指導といたしまして本年四月十八日に設置変更許可申請の補正というものを求めたところでございます。 また、本件につきましては、本年の四月十一日の日本原電の社長とのC…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 原子力規制委員会といたしましては、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえた上で、国際基準や我が国特有の自然条件の厳しさなども勘案して平成二十五年に新規制基準を作成したところでございます。 この新規制基準におきましては、例えば津波に関してでございますけれども、敷地の周辺、敷地内についての文献の調査でありますとか、それから周辺の地盤の調査などに基づいて津波の高さというものをまず算定いたします。…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の、コンクリート構造物の中性化、塩分浸透、アルカリ骨材反応についての認可基準でございますけれども、まず、現行の運転延長認可制度で用いてございます、実用発電用原子炉の運転の期間の延長の審査基準というものを定めてございます。 この審査基準の中で、具体的には、中性化につきましては、評価対象部位の中性化の深さが鉄筋が腐食し始める深さまで進行しているか又は進行する可能性が認められる場合には、その部位を…
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の二〇一三年、平成二十五年四月三日の第一回原子力規制委員会におきまして、田中元委員長から、今まで安全基準という言葉を使ってきたんだけれども規制基準の方が適当かもしれない、また、今後これをどういうふうにするかということなんですが、皆さんの御意見を伺って、用語を統一したいという提案がございました。 その結果、今後は規制基準に統一したいということで、委員会の場では異論はございませんでした。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 私どもが策定をいたします基準につきましては、規制基準という用語で統一をしていくということでございます。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えをいたしました二〇一三年四月三日の第一回原子力規制委員会におきまして、田中元委員長から、安全基準というと、基準さえ満たせば安全であるという誤解を呼ぶという発言があったとおりでございます。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○大島政府参考人 お答え申し上げます。 原子力施設の審査におきましては、東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて策定いたしました新規制基準への適合性を確認をしているものでございます。このため、原子力規制委員会としては、安全審査ではなく適合性審査という言葉を使ってございます。