大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大山政府委員 三十四年度の措置費の不足分につきましては、三十五年度におきまして補正予算で額を計上いたしまして、不足分を補うことにいたしております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大山政府委員 さようであります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大山正君) 母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。お手元の参考資料の、とじた参考資料がございますが、その五ページに法律案の要綱がございますので、その要綱について御説明申し上げます。 「一、住宅補修資金を住宅の増改築に必要な場合にも貸し付けることとし、その名称を住宅資金と改め、貸付限度額を三万円以内から十万円以内に増額し、償還期限を五年以内から六年以内に延長すること。」が第一…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 母子保健指導につきましては、御指摘のように、保健所を中心にして今までやっておりますわけでございますが、何分にも妊産婦あるいは乳幼児の健康の問題でございますので、保健所という広い地域では必ずしも十分対象把握ができないのではないか。むしろわれわれとしましては、これを市町村までおろしまして、市町村当局が開業のお医者さんなりあるいは助産婦なりにお願いして妊産婦、乳幼児の健康指導を将来やっていただく、それを保健所が指導監督し…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 補助金という形で要求いたしております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 家族計画につきましては、国が三分の一、県が三分の一、それから市町村が三分の一、そういう形の補助予算で、従来やっておりますし、また、来年度もその形で要求しております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 補助金でございますので、全額国で持つわけでありませんが、従来家族計画につきましては、確かに各県あるいは市町村等において十分予算化されないために、国の補助金で計上しました予算すら不消化であるというような形がございましたが、幸い本年度の様子を見ますと、各地方公共団体におきましても、非常に熱心に予算を組んで、むしろ国の補助金予算が足りないというような状況でありますので、来年度はさらに増額を要求しているような次第でございま…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 補助率につきましては従来通りでございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 妊産婦の保健指導につきましては、現在は保健所がほとんどやっておりまして、若干の市町村で独自にやっておるというような状態でございます。私どもは将来の方向といたしましては、先ほど申し上げましたように、大体市町村を中心にしてやっていく。その場合に市町村で開業のお医者さんなり、あるいは助産婦の方にお願いして、市町村が責任をもって妊産婦の保健指導を行なう、それに対して保健所が一般保健指導衛生に対する監督、指導という形で保健所…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大山正君) 現在厚生省で所管し、措置費を出しております公立、私立の保育所のほかに、無認可の類似の保育所というものが相当数あるということは私どもの方でも承知をいたしておりますし、また、その実情等もできるだけ調査いたしております。その中にはむしろ非常にりっぱで、財政的に他に負担してもらうところがあるために、特に厚生省から措置費をもらうというような必要はないというところ、あるいはまた、私の方で示しております最低基準に合致しないために…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) ただいまお話がございましたように、関係者の間でただいまいろいろ再建計画を立てておるように私どもは承知いたしております。お話にもありましたように、現在まで個人の施設でございますので、現在の児童福祉法では個人施設に対しましては公費補助の道がないのでございますが、法人に切りかえるというような方法によりまして、私どもも県と十分打ち合わせしまして、できるだけ努力をいたしたいと考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大山政府委員 大牟田市における保育所は、児童福祉法による保育所が十六カ所、児童福祉法によらずに会社が経営しております鉱山保育所が十二カ所ございますが、警察がこの保育所を使っておるのではないかという御趣旨の御質問が、昨日参議院の社労委員会でございましたが、私どもの方でも、その間の事情を十分承知しておりませんでしたので、直ちに県当局に昨日連絡いたしまして、事情を調べ、さらに適当な措置をとるように要請いたしましたが、ただいままでのところ、ま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大山政府委員 ただいま申し上げましたように、警察の借りておりますのが、会社経営の児童福祉法による施設でない保育所であるということでありますれば、法律による私どもの措置ということはできないかと思いますが、広い児童福祉の立場からいたしまして、警察当局あるいは県当局あるいは現地の市当局等と話し合いをいたしまして、できるだけ早く幼児の保育に欠けることのないようにという措置を講じたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大山政府委員 警察におきまして、適当な他にかわるべきところがあればかわっていただく。また会社が再び保育所を開くことができるように、会社側と話し合う、そのようなことを県当局に要請しておるような次第でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 大牟田市の保育所につきましては、一般の児童福祉法によります保育所が十六カ所、そのほかに会社経営の法律によらない鉱山保育所が十二カ所ございますが、ただいま御質問にありました点は、多分、法律によらない会社経営の保育所の問題であろうかと存じます。まだ県から正式に報告がございませんので、詳細を承知いたしておりませんが、御質問にありましたような事実がございますれば、至急調査いたしまして、幼児の保育に欠けないように、できるだ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 至急に県に照会いたしまして、措置を講じたいと思いますが、往復の日数等も考えまして、一週間ぐらいのうちに確たる処置をしたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(大山正君) そのように処置をいたします。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 会社経営の鉱山保有所につきましては、いわゆる認可を受けておりませんので、市町村長かこれに措置計るということはないわけでございまして、おそらく会社が職員の子供のために、特にその子供に限りまして保育するという意味で作りました保育所だと考えます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 十二カ所で定員が千百六十二名です。一般の保育所、措置する方の一般の保育所、これが十六カ所で九百九十五名ということになっております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(大山正君) ただいまお話の通りだと考えるのでございまして、このような保育所に特に便宜があって通っておるものにつきましては措置の必要はないのではないか。それ以外のもので、措置の必要があるものにつきまして、市長が特に措置をしておる、これは一般の保育所に措置をしておる、かように考えますが、実態といたしましては、会社経営の保育所にもそのような児童が通っておるということは事案であろうと考えます。