大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大山政府委員 現在青少年問題につきましては、御案内のように総理府に中央青少年問題協議会というのができておりまして、国会議員の方も参加されました委員会ができております。この協議会の中に文部省あるいは労働省、厚生省、農林省、警察庁、自治省といったような関係のものが入りまして、青少年問題一般につきまして各省の連絡協議を行なっております。非行問題につきましても、もちろんこの協議会におきましていろいろと議論されまして、中央青少年問題協議会が全国…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大山政府委員 ただいま御指摘のありました札幌の例のような場合は、むしろ本人の非行の問題云々というよりは、その家庭の問題なり、あるいはそういうことをやらしている業者の問題であるというように考えられるわけでございます。もちろん経済問題もからんでいるのではないかというように思われるのでありまして、これらの面につきましては生活保護等の問題あるいはボーダー・ライン層対策の問題といったような面の施策を進めていかなくてはいけない、かように考えるので…
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(大山正君) 児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 児童福祉法の一部を改正する法律案参考資料の五ページに要綱がございますので、要綱について御説明申し上げます。「第一 新たに、三歳児に対して、毎年、健康診査を行ない及び新生児の保護者に対して、訪問指導を行なうこと。」幼児期の保健指導が現在のところほとんど行なわれておりませんので、最も大事な時期であると考えます三才児につきまして、毎年一斉健康診査を行…
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(大山正君) この新生児の訪問指導につきましては、保健所が中心になるわけでございまして、保健所の職員が原則として参るわけでございますが、ただ実際問題といたしまして、現在の保健所の職員の能力といたしまして、十分手が回りかねると考えますので、開業の一般の医師あるいは一般の助産婦の方々等を保健所に委嘱いたしまして訪問指導を行なっていただくというような態勢をとることを目下考えております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(大山正君) 三分の一都道府県、三分の一市町村というように考えております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(大山正君) 関係局とも打ち合わせまして資料を提出することにいたします。 —————————— 次に、児童扶養手当法案につきまして補足説明を申し上げます。 児童扶養手当法案の参考資料の五ページに要綱がございます。 第一制定の目的、母子家庭等が置かれている経済的、社会的状況にかんがみ、父と生計を異にしている児童を監護している母等に対して児童扶養手当を支給し、児童の福祉の増進をはかることを目的としたものであります。 第二内容の要点…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(大山正君) 現在措置費につきましては、お話しのように職員給与につきましては一人当たり幾らという平均給与でこれを支出するようにしておるのでございますが、それらの配分等につきましては施設長におまかせするというような考え方から、そのような措置を講じておるわけでございますが、今後この問題につきましては、給与の問題も非常にむずかしい問題になっておりますので、検討してみたいと、かように考えます。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(大山正君) 児童福祉司につきましては、ただいまお話がありましたように、人口十万に一人というようなことで、全国の定員としては八百三十三名でございますが、現実に各府県に置かれておりますのは五百三十七人にすぎません。これは地方交付税交付金の算定の基礎になっておるのでございまして、それを入れておるわけでございますが、遺憾ながら各府県におきまして十分定員を充足しておらない状況でございます。私ども各都道府県の監査を行ないます際に、これら…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(大山正君) 現在民生委員、児童委員、これはすべて兼ねておるわけでございますが、お話にもありましたように、名誉職ということでございまして、きまった給与としては出ておらないのでございますが、都道府県における地方交付税交付金の中に児童委員として一千円、民生委員として一千円という実費弁償の額が計上されております。そのほかに、市町村におきまして、これは実績でございますが、平均五千円くらいのやはり実費弁償が出ておりますが、その他はお話に…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(大山正君) 民生委員、児童委員は社会局と児童局の両局の関係になりますので、よく相談いたしまして、十分御趣旨に沿うように努力したいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) 貸付を申し出た者に対しまして貸付できなかったといろ不承認につきましては、お手元の資料の三十五ページに昭和二十八年度から三十三年度までの実績が載っておりまして、大体従来の不承認の理由といたしましては、そこに書いてございますように、法に規定する資格に欠けておった、あるいは貸付の財源が不足であった、あるいは事業計画または使途などが不適当であった、その他といったような理由になっておるのでございますが、これが申込に対する貸…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) ただいま貸付のもとになります財源としまして、各年度ごとの金額を申し上げましたため、大体一年の財源としては四億五千万円だというように御説明申し上げたわけでございますが、この制度は昭和二十八年から今までずっと続けて参りまして、毎年丸々ただいま申し上げましたような金額を貸付財源に繰り入れて参りましたので、現在累計いたしました財源額は昭和三十四年度までで四十八億九千万ほどになっております。従いまして、三十五年度分を入れま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) これは国が三億予算を計上いたしております。それから県がその半分になりますから一億五千万円、合わして四億五千万円ですが、そのほかに毎年償還金があるのです。それを合わせまして十六億になる。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) これは各県の特別会計ということになります。そこから貸し出す。国はその県の特別会計に対して県の要望に応じて繰り入れるということになっております。各県ごとに特別会計ができておりまして、そこから母子家庭に対して貸し付ける、こういう制度になっております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) 県が特別会計に一千五百万円を繰り入れますと、国が三分の二、倍額の三千万円繰り入れまして四千五百万円を貸し出し、償還があればまた特別会計に入って、一般会計には入らないわけでございますから、常にこれはふくれて回転していく貸付の財源になるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) さようでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) 昭和二十八年にこの制度が発足しましたが、その当時は半額国庫負担でございまして、二分の一、二分の一ずつでございましたが、ただいまお話にもありましたように、県が十分これに財源措置をしないというような点もございまして、昭和三十二年度から制度を改めまして、国庫は三分の二を負担する、府県は三分の一ということで国庫の負担割合を引き上げて参りました。その後、災害等のありましたときには特に国庫の負担分を四分の三まで引き上げた場合…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) この点は、民生委員が指導員を兼ねておるわけでございますが、その立場におきましてこれらの相談指導に乗っていただくようにお願いしております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) 先ほど十六億と申し上げましたのは、来年度、昭和三十六年度において各府県で貸し得る財源の見込額でございます。 この内訳は、一つは国庫補助の三億と、それから府県が負担します一億五千万、そのほかには従来貸し出しておりましたものが戻ってくる、それがやはり特別会計に入りまして、次に貸し出し得る財源に使いますので、それが年々増加してくるわけでございますが、昭和三十六年度におきましては、約十一億何がしの金が予定されますので、合…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(大山正君) それは府県の貸し出しのための特別会計に十一億返ってきますから、またそれはそのまま貸し得る財源になるわけでございます。