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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○大山(正)政府委員 住宅扶助につきましては、実額によるわけでございますので、実際問題としましては第二種公営住宅の家賃よりも低い場合も相当多いわけでございまして、それらの実態を勘案しまして、一応二千円ということにいたしておるわけでございますが、二千円でどうしてもまかなえないような場合には、三千二百円までは特別基準として認めることにいたしております。

厚生事務官(社会局長)1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○大山(正)政府委員 昭和三十五年の調査によりますと、二千円の基準で大体八〇%くらいの世帯はまかなえる。それ以上につきましては、特別基準でいくというような考え方を一応しておるわけでございますが、お話のように、特別基準でもなかなかまかなえないような問題が残ると思います。この住宅扶助につきましては、なかなかむずかしい問題があるわけでございまして、家主がどんどん引き上げれば、生活保護で幾らでもどんどん見るんだというような立て方もいろいろ問題を…

厚生事務官(社会局長)1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○大山(正)政府委員 生活保護を含めてのボーダー・ライン階層の就業状況の御質問でございますが、今手元に生活保護世帯の稼動、非稼働の資料がございますが、それによって御説明申し上げます。(「どこにあるんだ。それをみんな出しなさいよ。」と呼ぶ者あり)それでは別に資料として御提出申し上げます。 昭和三十六年の十月の生活保護速報の資料による数子でございますが、生活保護を受けております総世帯数が六十一万六千三百二十七世帯でありまして、そのうち世帯主…

厚生事務官(社会局長)1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○大山(正)政府委員 ただいま御指摘になりました厚生白書の百八ページの表でございますが、この注の二にありますように、この比較は被保護世帯については年度、勤労世帯については暦年でとっておりますので、別に年度と年度について比較したもので御説明申し上げます。それによりますと、昭和三十五年度におきましては、一般勤労世帯と被保護世帯の格差が三八、こういうことになります。御指摘の厚生白書の表では三九・五、こういうことになりますが、年度と年度を比較し…

厚生事務官(社会局長)1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○大山(正)政府委員 飲食物費につきまして(標準の五人世帯)東京都で申し上げますと、昨年の十月の補正後の飲食物費が月額で八千二百十円というのが現行でございます。その内訳は、主食が三千六百九十円、副食その他が四千五百二十円、こうなっております。来年度の一三%増の場合の飲食物の計が九千六十五円、内訳は、主食が三千七百四十五円、副食その他が五千三百二十円となっております。

厚生事務官(社会局長)1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○大山(正)政府委員 標準五人世帯におきます一人一日を平均しまして、五十四円が六十円になります。現行が五十四円で、今度六十円になります。 それからカロリーは、一人一日当り千六百五十八カロリー。それから飲食物費その他の経費でございますが、現行が三千七百九円、改定が四千四百五円、合計いたしまして、生活扶助基準といたしまして、現行が一万一千九百十九円、改定が一万三千四百七十円で一三%増、かようなことに相なります。 それからエンゲル係数でござい…

厚生省社会局長1962/02/06

40参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大山正君) ただいま土地につきましていろいろ物色中でございまして、まだきまって、おりません。

厚生省社会局長1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(大山正君) 日赤病院の運営についての御質問にお答え申し上げます。日赤の設備投資に対する補助の問題でございますが、病院の設備投資につきましては、御指摘のように従来国庫補助が現になされておりませんで、融資のあっぜんを行なっておるわけでございまして、今後ともこの融資のあっぜんに努力いたして参りたいと思います。なお、病院以外の設備の問題といたしましては、社会局の関係では災害装備につきまして、来年度予算におきましても五百万円ほど要求いた…

厚生省社会局長1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(大山正君) 奈良の日赤の病院につきましては、昨年の県議会におきまして、奈良の日赤病院の所在地に、県庁の庁舎を建設するということが決定いたしたのでございます。ところが、昨年末日赤の労働争議以来、組合側が硬化いたしまして、移転統合に反対という立場をとるに至ったのでございまして、その後、この争議によりまして、医師が相次いで辞職し、また三月ごろからは、患者も激減するというような状況でございます。十月十三日現在の状況といたしまして、入院…

厚生省社会局長1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(大山正君) 看護婦の養成につきましては、医務局の予算といたしまして、二分の一の国庫補助を要求しておるということでございまして、先ほど答弁申し上げました際に、私十分その間の事情を承知しておりませんでしたので、答弁が漏れたのでございまして、その点訂正いたします。なお、日赤病院のあり方につきましては、日赤本来の今後の進み方に関連しまして、非常に大きな問題であるというように考えるわけでございますが、これにつきまして先ほども触れましたが…

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) 母子世帯の数につきましては先般の補足説明で申し上げましたが、ただいまお話しありましたように、約六万世帯がこの対象になるわけでございます。それからただいまお話のありました各種の資料につきましては、去る昭和三十一年に行ないました資料があるのでございますが、だいぶ、五年ほどたっておりますので、実は本年、ただいまお話のありましたような調査を、あらためて五年目ということでやっております。年度内にその集計がまとまるはずでござ…

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) ただいまの小柳委員の御質問にお答えいたします。現在本年度の予算におきまして保育所に措置しております児童一人当たりの費用は、全国平均で一カ月千三百円ということに相なっております。これが地域あるいは保育所の規模によりましてそれぞれ異なりますが、平均いたしますと月額千三百円、父兄から徴収いたします金額は生活保護の階層をA階層と言っておりますが、これはゼロ、結局ただということでございます。それからB階層、これは生活保護で…

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) 先ほど申し上げましたように、本年度におきましては全国平均が千三百円になっておりますので、本年度はそれで一応納めているという形になりますので、来度年以降ふえる分につきましては、D階層の中でも下の階層は取らない、千三百円でくぎづけにする、こういう考え方で予算を考えておるわけでございます。

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) 一万五千円が三万円になりましたために必要な金額は八百四十三万円と推算いたしておりますが、本年度三カ月分の予算につきましては、既定の予算の範囲内でまかなえる、かように考えております。 それから委託費につきましては、市町村の事務取り扱いにつきましては一件当たり五十五円、これは国民年金の金額に合わせております。それから郵便局を窓口にするわけでございまして、郵政事業の特別会計へやはり繰り入れることにしておりまして、それは…

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) 第四条第一項の第三号にあります「廃疾」の内容は別表でございますが、この別表は国民年金の一級とそれから厚生年金の一級というものをとったのでございまして、十一号についての御質問でございますが、これは厚生年金と全く同じ取り扱いにしたい、かように考えております。したがいまして、やはり傷病になりまして三年たってなおらないというような場合に、これを適用するというように考えております。 それから精薄につきましては、厚生年金の取…

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) 市町村に対しましてはただいま御指摘がありましたように、一件五十五円でございます。都道府県に対しましては庁費、あるいは人を雇います費用、その他旅費――監督のための旅費といったそういったような事務費を交付するようにいたしたいと思います。

厚生省児童局長1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大山正君) 本年度予算として三カ月分組んでございます。

厚生省児童局長1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大山正君) お手元に差し上げてあります「児童扶養手当法案参考資料」の五ページに、児童扶養手当法案要綱がございますので、この要綱につきまして御説明申し上げます。 第一、制定の目的、「母子家庭等が置かれている経済的社会的状況にかんがみ、父と生計を異にしている児童を監護している母等に対し、児童扶養手当を支給し、児童の福祉の増進を図ること。」この目的につきましては、申すまでもなく、生別母子家庭を主体にいたした制度ということに相なって…

厚生省児童局長1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大山正君) 本年度の予算の総額が二億四千二百十六万円、それから世帯数が、母子世帯が五万九千八百九十五世帯、それから孤児の世帯として一万五千九百六十九世帯、世帯数合わせまして七万五千八百六十四、それから児童数にいたしますと、延べにして十二万六千七百七十五人、こういう計算をしております。

厚生省児童局長1961/10/24

39参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大山正君) 標準世帯の場合、五十万円の所得と、扶養家族数が変わりますと、その五十万円という金額が変わって参りますので、そういう意味でございます。 —————————————