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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1962/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生省社会局長1962/07/13

40参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(大山正君) お手元に差し上げてございます資料に基づきまして、七月の梅雨前線豪雨の災害の状況について御報告申し上げます。 第一に、災害の概況でございますが、七月初旬の梅雨前線による集中豪雨は、佐賀県の南部を中心といたしまして、北西九州に相当の被害を与えておりまして、特に被害の著しかったのは佐賀県の太良町の山津波、それから長崎県の江迎町のボタ山のくずれによるものでございます。 次に、災害救助法を適用いたしました市町村でございますが…

厚生事務官(社会局長)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大山(正)政府委員 教育扶助として見ておりますのは、学用品費と実験実習見学費と通学用品費、それから教科書、給食費、こうなっておりますが、小学校三年の例で申し上げますと、来年度予算といたしまして学用品費で年額千五百六十円、それから実験実習見学費といたしまして年額で二百四十円、通学別品費としまして年額で七百八十円、合計年額で二千五百八十円ということになります。それから教科書代と給食費につきましては実費を支給する、こういうことに相なっており…

厚生事務官(社会局長)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○大山(正)政府委員 私が先ほど申し上げました二千五百八十円は一級地の小学校三年の例でございますので、あるいは全国平均の数字とは若干そこに開きがあるというようにも考えられるのであります。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 お話の点は、いわゆる勤労控除という制度についての御質問であろうかと存ずるのでありますが、生活保護の制度は、本人が働きましたりその他の収入があっても、一定の最低生活の限度に満たないというその部分を補てんする制度に相なっておるわけでございますので、換言すれば、本人の収入があれば差し引くというような形に相なるわけでございます。しかし、勤労によりまして収入があった場合に、それを全額その人の生活費に充てて、差額だけを支給する…

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 社会局におきまして、三十六年度に精神薄弱者の実態調査を行なったのでございますが、目下集計中でございまして、大体六月ないし七月ころに中間集計がまとまるというような段階になっております。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 現在まだ集計中で、実は総数の点もはっきりしておらないのでございます。従前から御承知のことと存じますが、発生率等からいいまして、精神薄弱者は大体三百万、精神薄弱の児童が百万、成人が二百万というように一般にいわれているわけでありますが、はたして実際にどういう数字になっているかということは、ただいまの実態調査の結果を待って知り得るというように考えます。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 精神薄弱者福祉法によりますおとなの方の精薄施設は、まだきわめて少ないのでありますが、三十七年二月現在で公立が十二カ所、私立が六カ所、合計十八カ所、この収容定員は千四十二名ということに相なっております。なお三十七年度予算におきましては、さらに七カ所を増設する予定になっておるのであります。これは精薄者の推定されます数に対しましてまことに少ない数でございまして、従前精薄児の施設はかなり進んでおったわけでありますが、成人の…

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 ただいま手元にその資料がございませんので、的確なお答えはできませんが、それぞれの本人または父兄等の負担能力に応じまして、あまり無理のないような程度の費用を負担さす、残額はいわゆる措置費の形で国または公共団体が見るという形をとっておるわけでございまして、お話しのように大体食費程度のものを徴収するというのが普通のやり方に相なっておるわけでございます。 的確な数字がございませんので、後刻調べましてお答え申し上げます。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 現在同和対策につきましては、去る昭和三十四年の五月に同和問題の閣僚懇談会で了承になりました同和対策要綱ということに基づきまして、実施されているわけでございますが、御質問のありましたモデル地区につきましては、その要綱の中に、「総花的な行き方を排し、さし当り全国を数ブロックに分け、各ブロックにモデル地区を選定しここに各省の施策を実情に即して、総合集中し、有効適切な成果をあげるものとする。」とありまして、それに基づいてや…

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 医療保護施設につきましては、日本皆保険の進行に伴いまして、いろいろ問題があるわけでございますが、私どもといたしましては、医療保護施設の使命が非常に重要であるというように考えまして、これを助長して参りたいというようには考えておりますが、廃止するような考えは持っておりません。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 医療保護施設につきましては、低額または無料の診療を行なうものは五%という基準を置いておるのでございますが、特に被保護者の数、入院率六〇%という標準は、医療保護施設については設けておりません。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 一般の保護施設につきましては、六〇%という一応の基準を設けておるわけでございますが、医療保護施設につきましては、先ほど申し上げました低額、無料の診療五%という基準でやっておるはずでございまして、もし医療保護施設につきましてさようなことがございますれば、これはお話のように、結核、精神の命令入所、措置入院の問題でございますので、そのようなことは適当でない、かように考えます。

厚生事務官(社会局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大山(正)政府委員 医療保護施設といたしまして社会福祉法人で経営いたしまして、特に一般の医療機関と違うという面がありまして初めて医療保護施設ということになるわけでございますので、やはり低額、無料の診療を行なうという機関で初めて生活保護法の医療保護施設になり得る、かように考えておるわけでございます。この点はやはり一般の医療機関とは違う面があるというように考えざるを得ないわけであります。

厚生事務官(社会局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大山(正)政府委員 ただいま御指摘がありましたように、本年度からいわゆるエンゲル係数方式に基づいた算定方式をとったわけでございます。従来はあらゆる面におきまして、物量々積み上げて計算をするやり方をとっておったわけでございますが、必ずしもこれは実情に合うものではない、と申しますのは、個々の家庭におきまして、それぞれ必要なものが違うのでございますし、それらを平均して物量を積み上げるということは必ずしも適当でない、かように考えまして、むしろ…

厚生事務官(社会局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大山(正)政府委員 エンゲル係数によって幾つまでがどういう生活であるというようなことを理論的に言うことができますれば、御説のように五五をとるべきだということが出てくるかと存ずるのでありますが、このエンゲル係数につきましては、一体幾つがどういうものだということについては、若干の学者の説はあるのでございますが、一定した説はないように承知しておるわけでございまして、遺憾ながら理論的な係数をとるわけにはいかないのでございます。私どもといたしま…

厚生事務官(社会局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大山(正)政府委員 百問百答は、厚生省におきましていろいろ担当の事務の人たちの事務の便宜に資するために編さんいたしまして出すわけでございますが、発行しておりますのは全国社会福祉協議会から出しておるという形になっております。ただいま第九集についての、一部をあげてのお話でございますが、私その部分を十分記憶しておりませんので、はっきりしたことを申し上げかねるのでございますが、要するに国民生活がだんだんよくなって参りますのにつれて、やはり最低…

厚生事務官(社会局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大山(正)政府委員 私、児童局長時代に千五百円という要望がありまして、予算要求したこともございますが、確約したということはございません。

厚生事務官(社会局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大山(正)政府委員 来年度の不良環境地区改善費は、ただいまお話がございましたように三千百五十五万円でございまして、前年度すなわち本年度は千七百四十九万三千円でございますので、約一千四百万円ほどの増額に相なっております。その内訳は、ただいまお話もございましたが、生活館あるいは共同浴場といったような施設をすることを主眼にいたしておるのでございまして、釜ケ崎地区につきましては、府、市におきまして西成区対策協議会というのが設けられまして、労働…

厚生事務官(社会局長)1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○大山(正)政府委員 住宅扶助基準につきましては、本年度から引き上げまして、一級地で二千円という基準を設けております。ただ、それでどうしてもできないという場合には、特別基準ということで、その上の金額を認定できるという制度になっております。

厚生事務官(社会局長)1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○大山(正)政府委員 大体第二種公営住宅の家賃を標準にしてきめるわけでございますが、一級地で申しますと、三千二百円までということになっております。