大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 消費生活協同組合に対する貸付金の予算を厚生省といたしましては計上いたしておりますので、そのワク内におきましてできるだけ努力したい、かように考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 生活協同組合に対する貸付金につきましては、本年度若干の増額をいたしましたが、来年度におきましても、私どもさらに、来年度予算におきまして、その増額をはかって参りたいと、かように考えているのでございますが、お話のありましたような点につきましても、さらに今後検討いたしまして努力いたしたいと、かように考えます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 本省といたしましては、毎月月報をとりまして、報告を徴しておりますが、ほかに年一回実態調査を行なっております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 全部の公益質屋につきまして調査を行なっております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) ただいま申しました年一回の全数につきましての調査は、書面調査でございますので、全部の個所につきまして本省の係官が行って実地に検査するというようなものではございませんのであります。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 先ほど私お答えの中で、実態調査というのを実地について調査をするように申し上げましたことは、誤りでございまして、月一回月報をとりますほかに、年一回さらに総合的な各種の項目につきまして調査報告をとっておる、かような次第でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 係長外一名、合わして二名でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 現在、社会局、特に生活課におきまして各種の仕事を行なっているわけでございますが、人手不足のために十分手が回りかねておるということは事実でございますが、今後さらに努力いたしましてこれらの実態の把握に努めたいと、かように考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 生協に対する金額といたしまして、昨年度七百万円でありましたのが、本年度一千万円になったわけでございますが、これを来年度におきましては、私どもの要求といたしましては、二千五百万円程度に増額したい、かように考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 三名でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 来年度の予算におきまして、日協連に対する経営診断の委託費といたしまして四百万円ほど……。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 別でございます。別に四百万円。それから、さらに別に、来年度生協学校に対する補助金を出すようにしたいということで、一千万円を要求いたしております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 生活保護の施設費の繰越につきましては、地方に対しまして保護施設を作る場合に補助金を出すわけでございますが、各現地におきまして、土地の選定その他がおくれましたために、年度内にその工事を完了することができなかったということで繰り越したのでございますが、このような事態はたいへん遺憾でございますので、私ども今後そのようなことがないように、年度内に完成するように、さらに地方とも十分打ち合わせまして努力して参りたいと、かように…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大山政府委員 まだ予算につきましての最終的な省議が済んでおりませんので、具体的な数字を申し上げる段階でないと思うのでございますが、私ども所管事務当局といたしましては、最近の物価値上がりをカバーしながら、さらに、実質的な改善をしなければならない。それから一般の国民所得が向上するにつれまして、さらにその格差を縮めていきたい、かような観点から考えまして、現在いろいろ検討いたしておるわけでございます。社会保障制度審議会の今回の答申、勧告により…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大山政府委員 所得格差につきましては、従来、昭和二十六、七年当時は生活保護家庭の生活基準と一般勤労世帯の生活基準とを比較しまして、大体五四ないし五五くらいの格差である。それが逐次低下いたしまして、昭和三十五年度にはたしか三八まで下がっておるわけでございますが、その後三十六年度、三十七年度と引き上げて参りましたので、三十七年度の推計では、たしておるわけでございます。私どもは、今後の三倍ということ、それによりましてさらにこの差を逐次縮めて…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大山政府委員 実は今確かな資料を手元に持っておりませんので、資料に基づいたお答えができませんが、私の記憶しておりますところでは、昭和二十七年度に五四・八という数字であったように記憶いたしております。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大山政府委員 御指摘のように、生活保護法によりますと、第八条によってその基準は厚生大臣が定める、こういうことになっておるわけでございますが、この厚生大臣はあくまでも政府を代表する厚生大臣がきめるというわけでございますので、やはり政府としてこれを正式にきめたものを厚生大臣が政府を代表してきめる、こういうように考えますので、やはり予算その他におきまして、すべての問題が決着したあとで厚生大臣がきめる、こういうことに相なると思うのでございまし…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大山政府委員 厚生省として概算要求を大蔵省に出したという段階におきましては、まだこの法律にいう厚生大臣がきめた基準とは解せられないと考えるのでありまして、やはり厚生大臣が定めますためには、政府としても予算その他の点も検討いたしまして、正式にきめたものについて厚生大臣が基準として決定する、こういう段取りを持つべきである、かように考えます。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 消費生活協同組合に関しましては、厚生省におきまして設備等の貸付金の予算ワクを予算に計上しておるわけでございまして、従来の激甚災害の例によりますと、伊勢湾台風の際におきまして、その年度の貸付金のワクが八百万円でございましたが、特に災害にかんがみまして、四百万円を増額して貸付を行なったというような例があるわけでございまして、今後の激甚災害に際しましては、そのような例にかんがみまして、同様の措置を購じて参りたい、さように考えて…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大山政府委員 失対事業の改善につきましては、ただいま労働省の方でいろいろ御検討いただいておる由に承っておりますが、私どもといたしましては、ただいままでのところ、まだ具体的にどのような方向であるということを承知しておりませんので、従いまして、その関係におきまして生活保護制度の建前を何らか変えるということは、目下何ら考えておりません。