大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1962/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) エンゲル係数につきましては、現在の生活保護基準のエンゲル係数は五六・二八ということに相なっておりますが、来年度の私どもの改訂の要求では五一・六六というようなエンゲル係数に相なります。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) それから、カロリーにつきましては、現行と変わりないわけでございまして、カロリーにつきましては、ちょっと数字をただいま持ち合わせておりませんが、現行と同じということでございますので、後ほど数字を調べましてお答えいたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) ほかに計上いたしました予算内容をもって法律案を作成し、法律案と予算案の両方の御決定を願いたい、かようなつもりでおるわけでございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 生活保護の受給世帯の見込みにつきましては、従来の一般の伸びによりますほかに、生活保護基準の引き上げに伴いまして、若干の落層があるものと、かように考えまして、それらを見込んで計算をいたしております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 炭鉱地帯等におきまして、石炭産業の関係でいろいろ問題があるわけでございますが、私どものほうから申しますと、もちろんどうしてもやむを得ない場合には生活保護ということに相なるわけでございますが、相なるべくは、いろいろな政策が円滑に行なわれまして、生活保護に持ち込まないことが最も望ましい姿である、かように考えておるのであります。しかし、万やむを得ず最低生活を満たし得ないという場合には、当然生活保護に参るわけでございまして…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 生活扶助の一般の人数といたしましては、百四十八万三千六百九十一人というのを基礎の数字にいたしまして、このほかに落層と申しますか、保護基準が上がるために落ちてくる分というのを別に計算いたしております。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 特に産炭地関係として何人分という見込み方はいたしておらないのでございまして、従来の伸びと、さらに保護基準の引き上げによる落層というように考えまして計算しておるわけでございますが、お話しのような点によりまして、さらにふえた場合には、もちろんそれに応じた手を打っていかなくてはならぬ、かように考えておるのであります。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) ただいまの産炭地関係につきまして、具体的にどれだけふえるということを実は私どものほうで具体的に的確につかみ得ませんでしたので、現在までの一般の伸びの趨勢をつかまえまして一応計算してある、かような程度でございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 過去の実績につきましての数字が手元にございませんので、後ほど調べましてお答えいたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 同和対策につきましては、御指摘のように、一般地区とモデル地区とに分けているわけでございますが、一般地区につきましては、隣保館、あるいはいろいろな施設の整備をやります。それから、モデル地区につきましては、お話がありましたように、各省が一致しましてと申しますか、各省のいろいろな政策をそこに集中して行なうというような地区を特に指定しましてやるわけでございまして、来年度は、モデル地区につきましては、地方の要望をとりまして、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 公益質屋の数でございますが、昭和三十三年におきましては八百二十五カ所、三十四年には八百三十六カ所、三十五年には八百四十八カ所、三十六年には八百三十一カ所、かような数字になっております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 三十五年に比べまして、三十六年におきましては若干減少いたしております。結局、廃止した個所があるということでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 私どもといたしましては、公益質屋が、一般庶民と申しますか、低所得階層に対する対策といたしましてたいへん重要な位置を占めておる、かように考えておるのでございます。現在におきましても、若干利用状況は頭打ちあるいは下降ぎみでございますが、それにいたしましても、昭和三十六年度におきましては、口数にいたしまして百九十万口、金額にいたしまして三十億九千四百万円といったような貸付を行なっておりますので、庶民金融といたしましては非…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) お話の国民金融公庫の利用、あるいはそのほかの、厚生省関係といたしましても、世帯更生資金でございますとか、あるいは母子福祉資金といったような公的な貸付制度がだんだん拡充して参ったことが、やはり公益質屋が伸びがとまっておるという一つの理由に相なろうかと思うのでございますが、お話のように、日常生活におきましてわずかの金がないために非常に苦しむ、すぐ数日たてば何とかなるけれども、その日金がなくて困るといったような面におきま…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 今日までも、いろいろな機会に法改正の問題が起こりまして、検討したこともございますが、根本的にどのように改正するかというようなことにつきまして、まだ具体的な案を持つに至っておりませんので、今後さらに検討いたしまして、必要があれば改正にも踏み切るようにいたしたい、かように考えます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 先ほどもちょっと触れたところでございますが、現在の法律のもとにおきましても、たとえば営業時間の再検討でありますとか、あるいは宣伝を行なう、あるいは流質の処分を行ないます時期なり方法なりを運営面におきまして改善するといったような運用の改善におきまして相当やっていけるのではないか、かように考えておるのでございますが、法律そのものの根本的な改正ということにつきましては、まだ具体案を得るところまで行っておりませんので、今後…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) お話のように、どの点を改正することによって今後公益質屋の発展を期せられるかというような点につきまして、まだ私ども具体的な案を得ませんので、直ちに法改正を近い機会に行なうということを申し上げることがちょっとできないのでございますが、さらに、御趣旨の線に沿いまして、私ども検討を加えまして、必要な改正個所がございましたら、法改正に踏み切る、かように考えます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) お話の点は、現在のような公益質屋のやり方のほかに、さらにもっと簡易な方法で小口の金融を行なうといったようなこともこの公益質屋にやらしてはどうかという点についての御意見かと思うのでございますが、私どももそのような点につきまして検討を加えておるのでございますが、まだ具体的な結論を得ませんために、法改正というふうなところまで踏み切っておりませんが、今後十分検討に値する問題のように私どもも思いますので、今後さらにその点につ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) そのとおりでございます。十カ所ございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大山正君) 生協関係につきましては、たとえば職域であるために非常に利用が多い、あるいは営業時間等につきましても若干融通がある、あるいは利率につきましても若干高いといったような面で黒字の経営になっている、かように存じております。