大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大山(正)政府委員 先ほども御説明しましたように、道路その他につきましては、もちろんこれは道路管理者の除雪ということになりますので、地方交付税その他で別に見られることになると思うのでございますが、個人住宅につきましては、ただいま御説明申し上げましたようなことに相なるわけでございます。そこで、災害救助法を発動して、公共団体の力で個人住宅について今のような措置を行なうかどうかという判断は、これは知事にまかせる、こういうことにいたしておるわ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大山(正)政府委員 ボーダー・ライン層につきまして、先ほど申し上げましたように、自分の力あるいは自分の資力でとうていできない、それで公共団体の力でやらざるを得ないというものにつきましては、これに準ずるものとしてある程度扱ってよろしいというように考えておるわけでございます。この範囲等につきましては、従来の災害救助法の解釈、事例を県に示してございますので、その範囲で現在新潟県でも行なっておるように私ども承知をしておるわけでございまして、こ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大山(正)政府委員 従来、災害救助法によります障害物除去の場合に、一応の目安といたしまして一戸当たり五千円以内ということを指示してありますので、その限度でありますれば、私どもの方としては、特に知事の協議を受けませんでも、処理できる、それ以上どうしてもかかるという場合には、あらためて知事から協議を受ける、こういうふうに考えております。 それからボーダー・ライン層については、お話の通りであります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大山(正)政府委員 来年度予算の最初の概算要求を出すにあたりまして、二一%アップを私どもとしては考えておったわけでございますが、ただいま大臣からもお話がございましたように、一般国民との生活水準の格差をできるだけ早く縮めていきたい、そういうような観点からいたしまして、あるいは飲食物費の内容の改善、あるいはエンゲル係数の内容の改善というようなことを考えまして二一%の要求をした、こういうことでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大山(正)政府委員 私どもは、その格差をできるだけ早く縮めていきたいという考え方に基づいて要求したわけでございますが、来年度一七%ということに国全体の行財政の立場からきまっておるわけでございますが、この一七%アップによりましても相当程度一般との格差も改善されますし、保護基準の相当な引き上げにもなりますので、来年度はこの一七%引き上げということでやって参りたい、さように考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大山(正)政府委員 昨年十二月の米価引き上げに伴いまして、十二月から生活保護基準を、その引き上げに見合った分だけは上げたのでございますが、これが予算措置といたしましては、とりあえず年度内の予算でやっておきまして、今回の第二次補正でその分の予算の計上をお願いする、こういうことになっておるわけでございます。そこで一七%やります場合に、予算折衝の過程におきまして、これは前年度の当初四月からの基準に対しまして何%かというようなことで論議されま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大山(正)政府委員 最初にお尋ねの一般との格差でございますが、東京都におきまして、一般勤労世帯とそれから被保護世帯の勤労世帯、この格差を常に比較しておるわけでございますが、三十七年度、本年度の推定が四一・八%、つまり一般勤労世帯を一〇〇としました場合に保護世帯が四一・八%でありますが、来年度引き上げによりまして、格差が四三・七%というように上がる計算に相なっております。 それからエンゲル係数でございますが、三十七年度の被保護世帯のエン…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大山(正)政府委員 事務的、技術的な点を検討して、十分一つ努力したいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大山(正)政府委員 厚生省関係につきまして、お手元に差し上げております「裏日本豪雪被害情報」という二枚とじの資料につきまして御説明申し上げます。 1の豪雪被害の概況は、重複を避けて、省略いたします。 2の雪害による住家等の被害状況は、主要な県の新潟、富山、石川、福井、島根、広島、馬取につきまして、警察庁の情報、並びに当省におきまして直接県から得ました情報に基づいて数字を書いてございますが、人的被害といたしましては、死者、行方不明を加え…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大山(正)政府委員 豪雪地帯におきまする屎尿あるいは清掃等の環境衛生の問題でございますが、私、直接の所管でございませんので、詳しく存じておりませんが、目下現地に係官等派遣しておりますので、それらの報告、あるいはまた、直接現地地方県庁と連絡をとりまして十分対策を立てるようにいたしたい、かように考えまして、関係の向きに連絡するようにいたしております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大山正君) 厚生省関係につきまして、お手元に「裏日本豪雪被害情報」(厚生省)と書いた資料を差し上げてございますので、それについて御説明申し上げます。 1の被害の概況につきましては、説明を省略させていただきます。 2の「雪害による住家等の被害状況」は、主要府県といたしまして、新潟、富山、石川、福井、島根、広島、鳥取につきまして、警察庁の調査並びに私どものほうで直接県について調査しました数字について書いてございますが、死者、行方…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大山正君) 厚生省所管の災害救助法につきましては、先ほどお手元の資料で御説明申し上げましたが、なだれによる災害等につきまして、福井県におきまして勝山市と、それから足羽郡美山村に災害救助法を発動適用いたしております。今後の問題といたしましては、このような類似の災害等が万一起こりましたならば、災害救助法を適用すべく、各県と連絡中でございます。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大山正君) 豪雪地帯等におきまして、その被害のために生活困窮に陥るという場合には、生活保護の適用を、それぞれの実施機関におきまして対策を講ぜざるを得ないと思います。目下のところ、ただいまその被害直接のために直ちに生活保護法を適用するという事例につきまして報告をいまだ県から受けておりませんが、今後このような事態が起こることにつきましては、十分調査いたし、また、そのような場合には、適切な措置をするように関係の県に十分連絡しておき…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大山説明員 厚生省関係につきまして一枚刷りの火災情報を差し上げてございますが、その中に、ただいまお話にありましたように、避難所におけるたき出しを一日、さらに二日間現物給与を行なって、三日間の救助を行なったことを申し上げておるわけでございますが、これは十月二日現在の情報でございます。その後判明したところによりますと、ただいま御指摘のありましたように、さらに引き続いて二日間の現物給与を行なっておるのでありまして、これは私どもといたしまして…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大山説明員 たき出しにつきましては、ただいまお話がありましたように、一応の基準として六日間、あるいはまた、金額につきましても七十円というようにいたしておるわけでございますが、三宅島のように、長期間にわたって必要な場合には当然それを延期するような措置をとっておりますし、また金額等につきましても、長期間にわたったような場合にはこれを引き上げるというような措置をとっておるわけであります。福江市につきましては、一応県が三日で打ち切ったのでござ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大山説明員 たき出しの期間の問題につきましては、私どもの承知いたしておるところによりますと、現地の市当局等の意見も聴取し、実情に基づいて、大体この程度でよかろうという判断をして一応打ち切った。ところが、実際問題としてやはりなお二日くらいやる必要があったので、市当局においてこれを実施したというように伺っているのでございまして、県の判断が全く正しかったというように私先ほど申し上げました点、多少言葉が行き違いであったかと思いますが、なおこれ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大山説明員 私直接の担当でございませんので、詳しい事情を聞いておりませんが、医療機関の復旧につきましては、医療金融公庫から本日現地に担当の部長を派遣いたしまして、これからの融資について現地の状況に応じてできるだけのことをするということで、本日現地に向かっておる、そういう実情でございます。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大山説明員 世帯更生資金でございますが、本年度から世帯更生資金の中に災害援護資金というワクを設けまして、災害等ございました場合に、立ち直りのために必要な人に対しまして、特に低所得階層が対象になるわけでございますが、一件当たり十万円を限度とする資金の貸付を行なうことができることに相なっておるわけであります。ただいま現地からの連絡では、約二千万円程度のワクがほしいということを申しておるのでございますが、これらの点につきまして、金額が確定次…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 生活保護の引き上げにつきましては、ただいま御指摘がございましたが、国民栄養調査によりますいろいろな資料をもとにいたしまして、食料費等の内容を改善し、また、他面におきまして、最近の消費者物価の値上がり等を含めまして積算するという一面と、さらに、他面におきまして、国民生活、国民所得がだんだん上がって参りますのにつれまして、生活保護基準も引き上げて参りたい、かような両面の考え方からいたしまして積算いたしました結果、来年度…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(大山正君) 栄養審議会の答申に従いましてカロリー等は計算しておるわけでございまして、所要カロリーにつきましては、昨年と本年とで変わりがございませんので、カロリーは同じでございますが、主食と副食との配分等におきまして、国民栄養の実態が多少変わって参っておりますので、それに応じた私どもといたしましてはやはり計算をすべきであると、かように考えておるのでございます。さらに、また、エンゲル係数等につきましても、従来相当高いところにあるわ…